DMMかりゆし水族館にはジンベイザメがいる!? 水槽の上に立ってみたら迫力満点だった。旅行記その5

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
DMMかりゆし水族館に行ってきた」
その5 をお届けします。

★前回の記事★


カワウソがいました。

カワウソさんがいました。

泳いだり麻布に顔を突っ込んだりして
せわしくなく動いている様子が
なんとも愛らしいです。

ジンベイザメがいる!?

少し分かりにくいですが、
靴を脱ぐように」と書かれたエリアがあります。

これ、どのような状況か分かりますか?(笑)

手を伸ばした先に魚がいますが、
水槽の魚って、横からしか見えないですよね。

ちなみに、この写真に写っている生き物。
そのフォルムと模様から一瞬
「ジンベイザメの子供?」
と思ったのですが、
これはトラフサメという種類らしいです。

もう一匹、似たような見た目の
シノノメサカタザメというのも泳いでいます。

そしてここでは
ガラス張りの水槽の上に立つことが出来るのです。

足元には魚たち、しかもサメやマンタなど、
大きな生き物たちが泳いでいます。

これは面白かったですね。

たまにサメが足元までやってきて
ガラスを突いたりもするので、迫力満点です。
しかもちょっとミシミシと音が…笑

出口やトイレの場所を示すピクトグラムには
ダイバーの絵が描かれていました。

入口からここまでは2階フロア。

次はエスカレーターで1階へと移動します。

ショーケースに並んだサンゴと熱帯魚

小さなショーケースがずらりと並んでいます。

ここでは沖縄の海にもいるような、
サンゴや熱帯魚たちを見ることが出来ます。

こちらは紫色のサンゴ。

世界には約800種のサンゴがいますが、
そのうち約200種が沖縄の海に生息しています。

サンゴは海中の二酸化炭素を吸収し
酸素を作り出す、
植物の「光合成」のような働きをしています。

ただ、サンゴは植物ではなく動物に分類されます。

また、サンゴは
自然の防波堤の役割も果たしており、
沖縄に台風が来ても、高潮の被害が少ないの
サンゴのおかげなのです。

ニモとドリー

イソギンチャクとクマノミと
ナンヨウハギが一緒のケースにいます。

ファインディング・ニモ」の世界ですね。

ただ、こちらのドリーさんは大分弱っています。

水族館のオープンからまだ1週間程度。

きっとまだ減価償却も…やめましょう。

チンアナゴとセミエビ

チンアナゴがいっぱいいます。

非常に繊細で警戒心が強い生き物で、
基本的には砂に潜って隠れてしまうそう。

ここにいるチンアナゴたちは
ある程度人慣れしているようです。

ちなみに東京のすみだ水族館では、
コロナによる休館の影響で人が来なくなり、
スタッフさんが通りかかっただけでも
隠れてしまうようになったそうです。

参考:https://www.sumida-aquarium.com/news/details/2236/

ショーケースの隅でじっとしているのはセミエビ

背中から見るとセミに似ていることが
名前の由来だそうです。

普段は水深30mに生息しているとのことですが、
このショーケースにいても大丈夫なのか…

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ということで、今回はここまで。
次回もお楽しみに。

本日もありがとうございました。

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