奥尻島の稲作とワイン!奥尻ブルーが広がる海沿いを走る~北海道の離島!奥尻島旅行記 2018 その3 ~

奥尻島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日から数回にわたって
奥尻島旅行記」その3 をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

奥尻島は稲作の離島北限!

時刻は13時。

奥尻空港を出発し島の西側を走ります。

ちなみにお昼ご飯は
スーパーで買った菓子パンで済ませます。

里山が残る古き良きニッポンの景色。
ここが北海道、また離島とは思えません。

奥尻島は稲作の離島北限!

北海道の離島で稲作が行われているのは
奥尻島の南部だけ。

奥尻島では1887年から水田稲作が行われ、
現在は10数戸の米農家によって
「ふっくりんこ」「ななつぼし」「ゆめぴりか」
等が収穫されているそうです。

ワインの醸造も行われている

こちらはブドウの木だと思われます。

奥尻島には日本の離島で唯一ワイナリーがあり、
ブドウ栽培からワインの醸造までが
全て島内で行われています。

奥尻島を襲った震災の後、
島の新しい産業として、もともと自生していた
山ぶどうに焦点が当てられたことがきっかけ。

奥尻ワイナリーでは
現在9種類のワインが販売されています。

★奥尻ワイナリーのHP★
http://okushiri-winery.com/winelist.php

のんびりと海沿いの道を走ります。

八丈島の約2倍の大きさの奥尻島には
約2700人の方が暮らしているそうですが
(2015年の国勢調査より)
すれ違う車も人もほとんどいません。

島の6割がブナ林。ホヤ石の滝

こちらはホヤ石の滝

島の6割がブナ原生林に覆われている奥尻島は
水が豊富なため川や滝が多いです。

ホヤ石の滝は水力発電にも利用されています。

川も綺麗です

奥尻ブルーの海

島の西側は風や波の浸食を受け、
海沿いには切り立った崖が並びます。
集落などもほとんどなく、
手つかずの自然を楽しむことが出来ます。

浸食された岩と白波が立つ海の様相は
日本海の冬を思わせる光景です。

時期としては6月、冬ではないんですが…

景色のいいポイントで車を止めて
写真を撮るため外へ出ると
風が大変強く、寒いです。

写真をサッと撮って車に戻ります。

奥尻島は1年を通じて海の幸も豊富で、
ウニやアワビは特に有名なようです。

釣りのメッカとも言われ、
調べると「主要水産物カレンダー」も
見つけることが出来ました。

★主要水産物カレンダー★
https://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/files/00000600/00000629/docs_1.pdf

また、奥尻島の海は透明度が高いことから
「奥尻ブルー」とも言われているそうです。

この日は波が強かったので、
奥尻ブルーを楽しむことは出来ませんでした。

奥尻島は北海道の最西端にあたり、
東京よりもウラジオストクへ行く方が近いです。

海を眺めながら
水平線の先はロシア」ということを考えると
少しロマンを感じることが出来ます(笑)

豊かな海がある一方で
草原では牛の放牧も行われていました。

おくしり和牛
として育てられているそうです。

奥尻」と書かれた看板。
奥尻島は島ひとつで奥尻町となります。

ここから島の北側を回り、
港の方面へと戻っていきます。

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ということで、今回はここまで。

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本日もありがとうございました!

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