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1周12km 天売島を3時間半で歩いて1周!絶景広がる島の西側がおすすめ|2025 旅行記9

午前中いっぱいをかけて、天売島を歩いて一周しました。島の周囲は約12km、ベビーカーを押しながらでも約3時間半で歩いて一周することができました。夏の観光シーズン中、島内の周回道路は時計回りの一方通行に規制されています。アップダウンはありますが、おすすめは絶景が広がる島の西側です。
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フェリーおろろん2で天売島上陸!1泊2日 天売マフレに宿泊 島を歩いて散策|2025 旅行記9

北海道に5つある有人島のひとつ「天売島」に上陸。天売島は、暑寒別天売焼尻国定公園に含まれる、世界でも有数の海鳥繁殖地として知られています。乗船するのは14時発のフェリー「おろろん2」。島に着いて、宿泊する天売マフレにチェックイン。2025年春に開業した綺麗な宿のコテージに1泊2日で滞在しました。
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北海道の絶景 オロロンラインを行く!路線バスで旭川ー留萌ー羽幌港へ|2025 旅行記8

この日は旭川駅からスタート。路線バスで羽幌港へと移動し、この日の目的地は天売島です。留萌からはオロロンラインを北上。オロロンラインは北海道を代表する絶景ルートとして、ライダーやサイクリストの間でも有名な道です。今回はバスの車窓から、その景色をじっくり味わうことにします。
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北海道北竜町のひまわり畑へ!朝早い時間がおすすめ ひまわりソフトも美味しい|2025 旅行記7

旭川から北竜町のひまわり畑へ。『北竜ひまわりの里』までは車で約1時間。北竜町のひまわり畑は約23ha、東京ドーム約5個分の広大な敷地に200万本のひまわりが咲き誇る、日本最大級の花畑です。畑には日陰がないので、おすすめは朝早い時間。ひまわりソフトクリームも美味しかったです。
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全駅紹介!石北本線の普通列車で網走駅から旭川駅へ 所要時間5時間|2025 旅行記6

網走駅から石北本線で北見峠を越え旭川駅へ。北海道&東日本パスを利用し、普通列車で移動します。所要時間は約5時間。今回は「JR北海道単独では維持することが困難な線区」にも指定されている石北本線の、2025年時点での全駅を写真と共にご紹介します。
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釧網本線 しれとこ摩周号の指定席で釧路から網走へ!道東を走る観光路線の歴史|2025 旅行記5

しれとこ摩周号の指定席に乗車。釧路駅から網走駅まで約3時間かけての移動です。釧網本線は北海道鉄道敷設法と沿線の農林産物や木材を釧路港へ運びたいという地元自治体の請願に応える形で建設された路線。かつては資源輸送の動脈でしたが、現在は沿線に3つの国立公園を擁する観光路線となっています。そんな釧網本線の歴史を調べてみました。
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北海道&東日本パスでくしろ湿原ノロッコ号に乗車!塘路駅から釧路駅へ|2025 旅行記4

塘路駅からはJR北海道が誇る名物観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」に乗車し、釧路駅へと戻ります。ノロッコ号は全車指定席。北海道&東日本パスに加えて指定席券があれば乗車できます。車内はほぼ満席。列車は右手に釧路川を眺めながら走ります。夏の北海道を全身で感じるとてもいい体験になりました。
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釧路駅から電車とバスで摩周湖へ!国立公園 硫黄山と川湯温泉も観光|2025 旅行記3

北海道&東日本パスの旅の3日目は道東・釧路駅からスタート。まずは釧網本線に乗車し川湯温泉駅(弟子屈町)を目指します。阿寒摩周国立公園にある川湯温泉では、バスが乗り放題になる『弟子屈えこパスポート』を利用し、バスで摩周湖と硫黄山へ。川湯温泉の足湯にも入りました。
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追加料金なしで特急に乗れる?北海道&東日本パスで行く 石勝線の旅|2025 旅行記2

この日の目的地は釧路。北海道&東日本パスを利用し、夕方までひたすら列車で移動します。南千歳駅から新得駅までは石勝線の旅。なお、新夕張駅ー新得駅間を走る普通列車は1本もないため、この区間は乗車券のみで特急列車に乗ることが出来る特例が設けられており、この特例は北海道&東日本パスや青春18きっぷにも適用されます。
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夜のシルバーフェリーに乗船!八戸から苫小牧へ 北海道&東日本パスの旅|2025 旅行記1

今回の旅で利用するのは「北海道&東日本パス」東京から列車を乗り継いで八戸へ。八戸からは夜のシルバーフェリーに乗船し北海道・苫小牧へと渡ります。この日の宿はシルバーエイトの2等室。駅からフェリーターミナルまでの移動手段や船内の様子もご紹介します。
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北海道&東日本パスと立席特急券で新幹線に乗車!新函館北斗から新青森へ|2024 旅行記6

北海道&東日本パスを利用して青函トンネルを通過する場合、「新函館北斗~新青森」間内相互発着に限り、別途特定特急券を購入することで、新幹線を利用することが出来ます。今回は北海道&東日本パスと立席特急券で北海道新幹線に乗車!新函館北斗から新青森まで移動した様子をお届けします。
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10時28分発 宗谷本線の普通列車で稚内から名寄へ!全停車駅をご紹介|2024 旅行記5

10時28分発 宗谷本線の普通列車で稚内から名寄へ!1両編成の列車は満員で座ることは出来ず、運転席のすぐ後ろに立つこととなりました。せっかくなので、今回はは2024年1月1日に存在した、宗谷本線の稚内駅から名寄駅までの全停車駅をご紹介していきます。
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稚内から路線バスで宗谷岬へ!年越し&初日の出で大混雑?大晦日の宗谷岬を観光|2023 旅行記4

稚内から路線バスで宗谷岬へ!今回は大晦日の宗谷岬を観光したので、その様子をお届けします。駐車場は満車で大混雑。大晦日の宗谷岬は年越し&初日の出を目的にライダーやチャリダーが全国から集結することで知られています。雪の上にカラフルなテントが並んでいますが寒すぎる。この日の体感温度は-26.6℃でした。
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日帰りで冬の礼文島へ!揺れる?ハートランドフェリー乗船 雪の利尻山を見る|2023 旅行記3

今回は稚内から日帰りで冬の礼文島に上陸したので、その様子をお届けします。乗船する船はハートランドフェリーのアマポーラ宗谷。ノシャップ岬を通過すると、船は冬の日本海へ。果たしてどれだけ揺れるでしょうか。また、船からは白い恋人のパッケージにもなっている雪の利尻山を見ることも出来ます。
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鹿衝突件数道内1位!宗谷本線から鹿を見る~日本最北端の地・稚内へ|2023 旅行記2

宗谷本線の普通列車で日本最北端の地・稚内を目指して移動しています。音威子府駅を出発して間もなく、線路上に鹿が現れました。JR北海道の資料によると、宗谷本線は北海道内で最も鹿との衝突が多い路線で、2023年度は642件も発生したそうです。今回は宗谷本線から鹿を見た様子と、稚内から島へ渡る船に乗るまでをお届けします。
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空知地方が大雪になる理由~北海道&東日本パスで年末の北海道へ!|2023 旅行記1

2023年の年末、今回の目的地は北海道・稚内です。北海道&東日本パスを利用して東北を北上した後、仙台空港からはPeachで新千歳空港へ。北海道でも普通列車を乗り継いで旭川で1泊した後、宗谷本線で稚内を目指します。途中、滝川駅で雪の量がぐっと増えました。空知地方が大雪になる理由もご紹介します。
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函館のペリー広場&ペリー来航記念碑へ!ペリー来航と開港都市・箱館の歴史|2023 旅行記13

青森から青函フェリーに乗り、北海道・函館にやって来ました。函館にやって来た目的はペリー広場にある「ペリー提督来航記念碑」を見ること。今回はペリー来航と開港都市・箱館の発展の歴史をご紹介します。ペリーが「世界で最も美しく安全な港」と評した箱館。そんな天然の良港「箱館」に最初に目を付けたとされる人物が高田屋嘉兵衛です。
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ニッカウイスキーが北海道・余市にある理由~ブドウとワインとリンゴの関係史|2024 旅行記後編

北海道屈指のワイン用ブドウ生産量を誇る余市。余市といえばワインだけでなくウイスキー…いや、最近はウイスキーの方が有名かもしれません。どうやらウイスキーが余市にやって来た背景には、リンゴ栽培があるようです。今回は余市におけるブドウとワインとリンゴの関係とニッカウイスキーが余市にある理由を調べてみました。
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Peach弾丸往復運賃!日帰りで冬の北海道へ~余市ワインとウヰスキーの旅|2024 旅行記前編

今回はPeachの「往復弾丸運賃」を利用した、冬の北海道日帰り旅の様子をお届けします。成田空港から雪が降る新千歳空港に到着。北海道での滞在時間は約10時間半です。JRとバスを乗り継ぎやって来たのは余市。余市ワイナリーでワインをゲットした後、ニッカウヰスキーの蒸留所見学ツアーに参加。日帰りでも十分楽しむことが出来ました。
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深夜のシルバーフェリー乗船!なかよしきっぷで札幌から盛岡へ移動してみた | 2023 旅行記6

今回は札幌駅から盛岡駅まで、シルバーフェリーが予約制で発売している「なかよしきっぷ」を利用して移動した様子をお届けします。札幌~苫小牧のバス・シルバーフェリーの2等運賃・八戸~盛岡のバスがセットになって8,400円。苫小牧西港からは深夜のシルバーティアラに乗船。通常よりも1,150円お得に移動することが出来ました。