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今回は「2025年 沖縄・八重山諸島旅行記」その2をお届けします。
★前回の記事は こちら ★
Peach成田→石垣島
2025年10月19日の朝7時前、成田空港にやって来ました。今回は2泊3日の日程で、日本最南端の有人島・波照間島を目指す予定でしたが…

海況が悪く、早朝の時点で波照間島へ行く船の運航は未定となっていました。石垣島に着いてから、欠航になる可能性もあるということです。果たして波照間島に渡ることは出来るのでしょうか。

7時20分発のPeach MM531便「石垣行」に搭乗。セールで航空券をゲットしたので、料金は大人1人6,190円(片道)でした。

搭乗ゲートから飛行機まではバスで移動。しかし、飛行機のそばでドアが開かずしばらく停車。そのまま搭乗ゲートへと引き返しました。

詳しいことは分かりませんでしたが、何か機材に不具合があったのでしょう。出発時刻未定のまま1時間が経ち、ようやく飛行機に乗ることができました。

8時30分、成田空港を離陸。石垣島までのフライトは、およそ3時間半です。

窓の外は、ほとんどの時間を雲に覆われたまま。それでも11時少し前、雲の切れ間から、ぽっかりと与論島が姿を見せてくれました。
■参考:2019年 与論島旅行記


そして、沖縄本島の上空を通過。
その後はふたたび雲が広がり、慶良間諸島も宮古島も見えないまま。やがて着陸に向けて高度が下がり、雲を抜けた瞬間、眼下にサンゴ礁の海が鮮やかに広がりました。
波照間島行きの船が欠航?
12時、曇り空の南ぬ島石垣空港に到着しました。

朝の時点で未定だった波照間航路ですが、この日は運航されることに。それでも予報を見るかぎり天候の回復は見込めず、帰りの船が欠航し、島から出られなくなるのが一番困ります。欠航率も高い航路です。
■参考:鳩間島も欠航率が高い


成田空港で飛行機を待っている間に、予約していた宿からも「明日は欠航の可能性がある」と連絡があり、キャンセル料なしで対応してもらえるとのこと。ならばと、波照間行きは思いきって断念しました。この日の午後は日帰りで竹富島へ渡ることに。空港からバスで石垣港へ移動します。

12時30分発のバスに乗車。空港から港までの所要時間は約30分。料金は550円です。車内はキャリーケースで埋め尽くされており、石垣島を訪れる観光客はレンタカーだけでなく、路線バスを利用する人も多いことが伺えます。
■参考:沖縄のレンタカー問題


13時過ぎ、ユーグレナ石垣港離島ターミナルに到着。言わずと知れた八重山諸島への玄関口となる港です。

13時30分発の「竹富島行」に乗船。竹富島へは安栄観光の船でも渡れますが、今回は出航時刻の都合で、八重山観光フェリーを利用します。
■参考:安栄観光と八重山観光フェリーは何が違う?


石垣島から竹富島までの所要時間は約10分、料金は往復で1,880円です。船内はほぼ満席でした。

そして、竹富島に上陸。石垣島へ戻るのは16時半前の船なので、それまでの約2時間半、島を歩いて観光します。石垣島から近いうえに、2時間半もあればひととおり見どころを楽しめる手頃さも、竹富島の魅力のひとつです。
予定変更 日帰りで竹富島へ
竹富島では、島の環境保全のため、観光客に「入島料(300円)」への協力を呼びかけています。

港の売店で入島料を支払うと、返礼品としてステッカーを貰うことができました。なお、入島料はあくまで「協力」ベースであり、義務付けられるわけではありません。

売店では他にもお土産が販売されています。また、島の地図が書かれた紙のパンフレットは有料(200円)。お店に掲示されているものをスマホで撮影するのはOKです。

港にはウォーターサーバーがあり、マイボトルへの給水は無料。身長・体重・血圧を測定するのも無料でした。

港から集落までは10分~15分。「おとなりのゆがふ館で竹富島についてリサーチ!!」とも書かれているので、我々もまずはゆがふ館へ。

こちらが西表石垣国立公園のビジターセンター「ゆがふ館」。「ゆがふ」とは、八重山の言葉で「世果報」、すなわち天の恵みがもたらす豊穣を意味する言葉が由来になっているそう。入館は無料です。

ここでは国立公園之印をゲット。まずは館内で竹富島の予習をしてから、島内を歩いて観光します。
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今回はここまで。本日もありがとうございました。
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朝の時点で未定だった波照間島行きの船ですが、この日は運航されることに。それでも予報を見るかぎり天候の回復は見込めず。予約していた宿からも「明日は欠航の可能性がある」と連絡があり、キャンセル料なしで対応してもらえるとのこと。ならばと、波照間行きは思いきって断念しました。この日の午後は日帰りで竹富島へ渡ることにしました。


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