2026-04

島旅

延泊したかった!さらば小笠原諸島 出港日の過ごし方とリアルな1日の様子|2025 旅行記18

この日15時に父島を出港するおがさわら丸で東京へ帰ります。16日間にわたる小笠原諸島での育休移住生活もついに終了です。延泊も検討しましたが、宿に空きがなく出来ず。今回は出港日の過ごし方とリアルな1日の様子をご紹介します。最後には船のデッキからクジラを見ることも出来ました。
島旅

小笠原諸島の郷土芸能 南洋踊りを体験!都道最東端の地にある楽器との関係|2025 旅行記17

小笠原ビジターセンターで南洋踊りの体験会に参加。ミクロネシアにルーツを持つこの踊りは、東京都の無形民俗文化財に指定されています。また、夜明道路から分岐する巽道路を歩き、都道最東端の地へ。その看板の下には南洋踊りの太鼓「カカ」が置かれていました。
島旅

ジョン万次郎と小笠原・沖縄の歴史関係~上陸の地「大度浜海岸」に行ってみた|2025 旅行記16

小笠原ビジターセンターで開催された「ジョン万次郎展」を見学。漂流・救助・渡米から、咸臨丸での小笠原上陸まで、万次郎の波乱に満ちた生涯を辿ります。また、万次郎が約10年ぶりに日本へ帰国した際に上陸した沖縄県糸満市の大度浜海岸(ジョン万ビーチ)にも実際に訪れました。万次郎と小笠原・沖縄の意外な歴史関係をご紹介します。
島旅

所要時間7時間 小笠原・父島を時計回りに歩いて1周! コスパ最強の観光|2025 旅行記15

父島を歩いて1周し二見港に到着しました。所要時間は7時間。いざとなったら帰りは村営バスを利用することが出来るので、時計回りがおすすめ。なお、島を1周する道路は1本しかありません。小笠原の絶景・自然・歴史・生物多様性を無料で楽しめる、コスパ最強の観光です。
島旅

二宮金次郎の首がない?父島 初寝浦展望台から中央山を歩く!戦跡と景色|2025 旅行記14

小笠原諸島・父島の夜明道路を歩いて観光しています。今回は初寝浦展望台からJAXA、中央山までの様子をご紹介します。このエリアには戦跡が多く残っており、首のない二宮金次郎像も。自然保護のためガイドの同行が必要な場所もあります。中央山は360度を見渡せる絶景スポットで、個人的にもおすすめです。
島旅

父島 夜明道路を歩いて観光!ガイドなし 旭山で小笠原の固有種を見る|2025 旅行記13

父島の夜明道路を歩いて観光しています。長崎展望台から日本最南端のループ線を通過し、旭山にやって来ました。ここでガイド不要で森を歩き、小笠原諸島の固有種を見ることが出来る貴重な場所です。アカガシラカラスバトも見ることが出来ました。次に向かったのは国立展望台VERA小笠原局(オレンジペペ)です。
島旅

小笠原諸島に「家族の名前」が多い理由~父島の長崎展望台から兄島を見る|2025 旅行記12

父島を時計回りに歩いて1周。長崎展望台から対岸に見えているのは兄島。現在は無人島ですが、戦前にはわずかな人数が暮らしていたと伝えられています。父島、母島、そして兄島。他にも弟島や妹島、さらに媒島や聟島などもあります。小笠原諸島にはどうして「家族の名前」が付けられているのでしょうか。
島旅

小笠原諸島ならではの道路標識をご紹介!ヤギに注意?カラスバトに注意?|2025 旅行記11

父島をぐるりと囲むのは、総延長23.1kmの都道240号線。東側の区間には「夜明道路」という愛称が付けられており、小笠原諸島ならではのユニークな道路標識が設置されています。ノヤギに注意、オカヤドカリに注意、アカガシラカラスバトに注意、タコノキの落下に注意など、様々な標識がありますが、最も多いのは勾配10%の標識です。