【飛島・粟島の旅】大自然の粟島を歩いて1周するつもりが、諦めてバスで港へ戻る|2018年 旅行記 最終回

飛島・粟島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
飛島・粟島旅行記」最終回
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

粟島を歩いて1周する

およそ3時間の滞在時間で
1周20kmほどある新潟県の離島
粟島」を1周します。

この日の夜に新潟駅を出港する
夜行バスに乗って東京へと戻り
翌朝はそのまま仕事です。

船に乗り遅れるわけにはいきません。

レトロな壁画。

今からおよそ20年前に書かれたようです。

岩の上にある松の木が絵になります。

海の向こう側には
うっすらと本州の影がみえています。

集落を離れて坂道を登っていきます。

もう人が住んでいる面影はなく
海の青と山の緑。それしかありません。

風光明媚な景色が広がる道を歩きます。

が、曇っているので微妙です。

晴れていればもっときれいな景色が…
と思いつつも、私には
島1周する」という目標があったので
黙々と歩き続けます。

自販機はないけどバイオトイレがある

港を出発してから約30分。
最北部にあたる場所までやってきました。

案内看板に書かれている距離を参考にすると
ここまで約3.5km。

30分で3.5kmということは1時間で7km
3時間で21km歩ける計算になります。

そんなわけで先を急ぎます。

が、それを阻むかのように
道は結構なアップダウンがあります。

粟島の最高点は標高265mの小柴山なので
それほど高さは無いのですが
自転車で巡るのは大変そうです。

周囲に人家はなく
うっそうとした緑に囲まれています。

当然お店などもないのですが
道端にお手洗いはありました。

バイオトイレといって、水を使わず、
大小便を微生物の働きによって
土に戻すという仕組みのお手洗い。

便座を開けると水の代わりに
オガ屑が置かれています。

このように、お手洗いはあるものの
自動販売機はないので、島を1周する際は
飲み物は用意しておく必要があります。

大自然の中を歩く

内浦というのが出発地である港方面。
釜谷というのが島の南端にある集落。

船の出港までは残り1時間半。

1周することが出来るかどうか
少し雲行きが怪しくなってきました。

土砂崩れが発生していました。

しかし、どけられていないということは
人もほとんど通らないのでしょうか。

私も歩き始めてからここまで
誰一人ともすれ違っていません。

大自然を感じる見事な景観です。

街灯もないので、
夜は星が綺麗なことでしょう。

バスで港へ。さらば粟島

船に間に合わない可能性も出てきたので
結局、釜谷の集落に着く前に
たまたまやってきたバスに乗りました。

途中は歩きだけでなく、走ってもいたので
もうくたくたです。

15時半。粟島を出港しました。

漁船の旗が並び、
なかなかいい出港の光景です。

今度は泊まりで来たいと思います。

岩船の港から駅まで歩き、
電車を乗り継いで
新潟駅までやってきました。

ネットカフェで仮眠をして、
夜行バスに乗り、翌朝は東京に着いた
そのままの足でスーツを着て出社しました。

☀上陸した島☀
No.44 飛島(山形県)
No.45 粟島(新潟県)

.

今回はここまで。
本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1269人(前日比+2) 
Instagram 2438人(前日比+0)
Youtube 60138回 (前日比+1233)

~移住2年目 273日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました