【高知・鵜来島の旅】一番美しい仁淀ブルー!にこ淵と安居渓谷で見る仁淀川は神秘的な美しさだった。|2018年 旅行記 その2

高知・鵜来島の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
高知・鵜来島旅行記」その2
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

一番美しい仁淀ブルー

高知駅でレンタカーを借りて
目指すのは「にこ淵」と言われるスポット。

ここで見る仁淀ブルーが
最も美しいと言われています。

手前までは狭い山道を走りますが、
駐車場はいくつかありました。

道沿いからにこ淵までは
結構急な斜面を降りていきます。

写真はその途中でちらりとみえた美しい川。

これは期待が高まります…
が、とても滑りやすいので慎重に進みます。

現在はコンクリートの階段が
整備されて、大分歩きやすくなったそうです。

にこ淵に到着しました。

神秘的な青い池の先に、
滝が流れ落ちています。

ちょうど時刻は正午ごろ。
「仁淀ブルー」が最も綺麗に見える時間帯
と言われています。

周囲が木々に囲まれているため
真上から太陽が差し込むタイミングでないと
綺麗な青を見るのは難しいそうです。

また、冬から春にかけては
藻が繁殖してしまい、青よりも
緑に近い色になってしまうそうです。

多くの人が訪れる
人気のスポットになっています。

これだけ綺麗なスポットですが泳いだり、
BBQをしたりすることは禁止されています。

にこ淵には
水神の化身とされる大蛇が棲むと言われ
地元の方は立ち寄らない神聖な場所です。

角度を変えたりしながら
何枚か写真を撮った後
次の仁淀ブルースポットへと向かいます。

安居渓谷の仁淀ブルーも美しい

にこ淵から30分ほど車走らせて
やってきたのは安居渓谷です。

ここでも大変美しい
仁淀ブルーを見ることが出来ます。

水の透明度が非常に高く
水中の岩もよく見えています。

渓谷全体の長さは10kmほどあるそうですが
時間が限られているので
宝来荘の駐車場に車を止めて
遊歩道をサクッと歩いて散策します。

遊歩道は途中で車道に繋がっており、
そこで来た道を引き返しました。

さらにその先へ歩いていくと
飛龍の滝や水晶淵といった
人気スポットもあるようですが
ここまででも十分綺麗です。

こちらは「見返りの滝

車が走る道路沿いにあるので
見逃してしまう人も多いと思われます。

ここでは木々が紅葉しており
まさに日本の秋というような景色
見ることが出来ました。

安居渓谷から中津渓谷へ

安井渓谷の次も
仁淀ブルーを楽しめるという中津渓谷へ。

その途中にも絶景スポットが点在しているので
車を止めて、写真を撮りながら移動します。

ここにも小さな沈下橋がありました。
そして棚田と茶畑。

日本の原風景を思わせるような
絵になる景色です。

川沿いにも降りてみました。

流れもほとんど感じられず、
まるで時間が止まっているような
そんな雰囲気です。

午後になって影になり
少し暗いですがそれでも十分綺麗ですね。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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