ムーンライト信州で長野方面へ!気になっていたあの場所。のどかな里山の景色はどこでも見れる|2011年夏旅旅行記 その1

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は10年前、高校2年生の時の夏旅の様子(その1)をご紹介します。

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人生初の夜行「ムーンライト信州」

20歳までに47都道府県に上陸する

その目標を達成するために、高校時代は長期休みにバイトをしながら旅に出ていました。

2011年、高2の夏旅は夜の新宿駅からスタート。

23時53分発のムーンライト信州で、長野県の白馬まで向かいます。この時間に新宿にいるというだけでも、当時の私にとって非日常で、ワクワクしたものです。

こちらが今はなきムーンライト信州。2018年を最後に運行されていないそうです。青春18きっぷで乗車することが出来る、ありがたい列車でした。

今では夜行バス・夜行フェリーなども経験していますが、これが人生初の「夜行」。

車窓を楽しむことは出来ない一方で、目覚めると知らない土地にいるというのは、まさに夢を見ているような、そんな感覚に陥ります。

移動が中心!観光は駅周辺だけ

このときはNHKの朝ドラの舞台が長野県の安曇野だったので、列車にも広告がありました。

朝5時半過ぎ、白馬に到着。外の空気は涼しく、遠くに来たことを実感させてくれます。

旅の2日目はひたすら列車を乗り換えての移動です。というよりも、この頃の私の旅は「47都道府県制覇」という目標があったので、基本的に移動が中心で、色々な場所に行きたいという感じでした。

写真は白馬駅の近くにあった足湯。

まともに観光をする時間もないので、乗り換えの合間に、駅の周辺を散策して楽しんだりしていました。

山に囲まれた街の静かな朝の感じは、なんだかいいものです。

続いては、こちらの列車で南小谷へ。

どんな場所か気になっていた

南小谷に到着しました。

中央線を走る特急列車の終点の多くが「甲府」や「松本」ですが、たまに「南小谷」があります。そうした行先表示を見て、「どんなところなんだろう」と気になっていた場所。

山間の小さな駅でした。

たまたま列車の終点だから来ましたが、そうでない限りはなかなか訪れるきっかけもない場所です。

ここからまた列車を乗り換えて、日本海側へと向かいます。1両編成の列車は、まさかの大混雑で、座ることが出来なかったのを覚えています。

のどかな里山の景色はどこでも見れる

車窓に広がるのどかな里山の景色。当時はこうした景色に感動をしていたのですが、旅をしているうちに、本州や九州はどこに行っても、基本的に景色が変わり映えしないことに気付きました。

山が近くて、田んぼがあって、川があって、海がちらりと見えて…

都会に住んでいると忘れがちですが、日本は360度を海に囲まれて、山地の面積は国土の75%にもなります。こうした景色が当たり前なのです。

新潟県の糸魚川に到着しました。ここからこの日は日本海沿いを南下し、福井まで向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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