沖縄の観光客が「沖縄に求めるもの」とは。結局はリゾート?県の調査と独自アンケートの結果から考察してみた。~観光アイデア教科書vol.12~

観光アイデアノート

1000万人を超えた沖縄の観光客数

平成30年度、沖縄県を訪れる観光客数は1千万人を超え、過去最高を記録しました。沖縄を訪れる観光客数の過去最高を記録するのは6年連続のことです。LCCやクルーズ船の充実により、東アジア方面からの観光客増加が著しい一方で、国内観光客数も700万人を超え、過去最高の数となっています。

■ 出典

https://www.pref.okinawa.jp/site/bunka-sports/kankoseisaku/kikaku/statistics/tourists/documents/h30nenndogaikyou.pdf

令和元年度(平成31年度)の末から、新型コロナウイルスの影響を受け観光客数は激減。沖縄の観光は大きな打撃を受けています。

2021年4月14日 お昼の国際通り 編集なし10分

そうは言っても、令和2年度は約260万人の観光客が沖縄を訪れています。

■ 出典

https://www.pref.okinawa.jp/site/bunka-sports/kankoseisaku/kikaku/statistics/tourists/documents/r2nendogaikyou.pdf

11月の観光客数が年間で最も多くなっているのは、GoToキャンペーンと世の中の風潮による影響が反映されているといってもいいでしょう。

コロナ前から、多くの地域が観光客の集客に苦しんでいました。沖縄には、様々なハードルがある状況でも、これだけ足を運んでくれる人がいるのです。しかも、沖縄は家からふらっと車で行ける場所ではありません。

飛行機に乗って2時間以上、宿泊する人がほとんどなので、休みを確保する必要もあります。

皆さん何を求めて沖縄へ来ているの?

そこで私が気になるのは、≪皆さん何を求めて沖縄へ来ているの?≫という点です。

量から質への転換」というのは、コロナ前から言われていることです。そうであれば、来る人をこなすのではなく、こちらから質の高い観光を提供する必要があります。

観光客の方が本当に求めているものを提供することで、お客さん満足度が上がり、質の高い観光へとつながるはずです。

旅行者の私が沖縄に求めていたもの

現在私は沖縄に住んでいますが、移住前にも7、8回、旅行で沖縄に訪れていました。

旅行者の私が沖縄に求めていたのは、完全に「」です(笑) 沖縄本島をまともに観光したことがなく、離島ばかりに足を運んでいました。沖縄には島がたくさんあって、そこにはとても綺麗な海があったり、独特の文化的景観があったりします。

★大東島の行った時の話★

よく沖縄を知らなかったというのもありますが、沖縄本島で特に行きたい場所もなく… 

そして沖縄に移住して2年以上が経った今も、美ら海水族館やアメリカンビレッジ、首里城正殿、ガンガラーの谷など、沖縄の定番観光地には行ったことがありません。特に行きたいとも思わないのです。

やっぱり沖縄が旅行先に選ばれる理由が分からない

こんな感じなので、沖縄へ旅行に来る人が、沖縄に何を求めているのか、いまいち分からないのです。沖縄といえば「海」ですが、綺麗な海は沖縄以外にもあります。のんびりした雰囲気も、島や田舎に行けば感じられます。

冬の時期に【暖かさを求めて】【花粉症を避けて】という理由なら分かります。しかし、沖縄で一番観光客が多いのは夏です。台風のリスクもある季節なのに… とか、色々と考えていると、やっぱり沖縄が旅行先に選ばれる理由が分からなくなってくるのです。

沖縄旅行についてのアンケートを実施

沖縄を訪れる観光客の特性を分析する上で参考になるのが、沖縄県から出ている「観光統計実態調査」です。観光客だけでなく、沖縄を訪れる日本人客を対象に行われたアンケートで、細かい数値で結果がまとめられています。

例えば「来訪の一番の目的」という項目があります。

これを見ると「観光地巡り」「海水浴・マリンレジャー」「保養・休養」という旅行目的の順に、旅行者が多いことが分かります。

ただ、「海水浴・マリンレジャー」が多いのは夏だけ。年間を通して多いのは「観光地巡り」「保養・休養」ということになります。

一方こちらのデータを見ると、「本部半島」に訪れている人が26.3%になっているのに対し、本部半島にある「海洋博記念公園」に訪れている人は35.8%と、かなりの誤差があります。こういったデータを100%信用するのは危険ということです。

そこで、沖縄県の調査結果を参考にしながら、【沖縄旅行についてのアンケート】を独自で作成し、Twitterで回答を呼び掛けてみました。約2か月で100人以上の方に回答をいただけたので、その結果をもとに、沖縄旅行について考えていきます。

引き続き回答を募集します!ぜひご参加を。

【趣味】沖縄旅行についてのアンケート
沖縄旅行についてのアンケートを取っています。旅先では時間もお金も限られています。選択肢に迷ったとき、選ばれるのはどちらか!を洗い出したいです。めざせ1000人回答!

回答者の属性について

まずはアンケートに回答していただいた方の属性から。

沖縄県外に住んでいる方が9割である一方、沖縄に住んでいる方にもご回答いただけました。私もそうですが、沖縄に住んでいる人も沖縄県内を旅行するので、「沖縄旅行に求めていること」という視点から、回答は大いに参考になります。

Twitterということもあり、30代・40代の方の回答が多いであろうことは予想通りです。そして次に多いのが50代。

沖縄県の調査でも、沖縄を訪れる旅行者で最も多いのが「40代」、次が「50代」となっており、まさに意見を聞きたい世代からの回答を集められたのは大きな収穫です。

男女比も半々。これも沖縄県の調査と一致する結果ものとなりました。

沖縄の観光はリピーターに支えられている

次の質問は「沖縄には何回来たことがありますか(修学旅行を除く)」です。

この質問については質問項目にミスがありましたが、一度は沖縄に来たことがあるという方が9割以上。6回以上沖縄に来ているという方も半数以上です。

沖縄県の調査でも、86%以上の人が2回以上沖縄に来たことがあると答えており、さらに、前回の来訪時期が「1年以内」という人が4割を超えています。

年間700万人以上の日本人旅行者が沖縄を訪れている一方で、私自身「沖縄に行ったことがない」という人に会うことが多いです。年間の観光客数はあくまで延べ人数。1人が1年で5回沖縄に来たら「5人」として数えられます。

沖縄の観光はリピーターに支えられています。一度沖縄へ来たことがある人にとっては身近である一方、沖縄に行ったことがない人にとっては「遠い」や「憧れの地」になっているのでしょう。ではリピーターの方は、何を求めて何度も沖縄へ足を運ぶのでしょうか。

路線バスよりレンタカー

次の質問は旅行中の移動手段についてです。

レンタカー利用希望が8割近い結果となりました。路線バスも海沿いを走ったりするので、個人的にはおすすめです。 那覇から名護という、路線バスにしては長距離を結ぶ路線が1時間に4本運行していたりと、利便性も比較的いいです。

逆に行き先や本数が多すぎて、分かりにくいというのはあります。さらにその複雑さを混沌とさせるのが〈遅延〉です。

例えば、10時のバスに乗るつもりでバス停で待っていて、10時に来たバスに乗ったら、実は遅れていた行先の違うバスだった、ということもよく起こります。路線バスが遅れる大きな原因は「渋滞」です。

レンタカーの利用が増えると、渋滞がさらに悪化し、路線バスに影響するという悪循環になっています。これについては、また別の記事で綴ります。

しかし、「観光地めぐり」を目的に沖縄へ訪れている人が多いことを考えると、ちょっと高いお金を払ってでも、車の旅がいいのかもしれません。沖縄本島もなかなか広いです。車であれば効率よくあちこち巡ることが出来ます。

あちこち巡りたい人が多い

「沖縄らしい体験が全て揃っている」or「あちこち巡りながら沖縄らしい体験をする」、どちらが魅力的に感じるかという質問です。

これは9割以上の方が「あちこち巡りたい」と答えています。 

実はこの結果、不思議なことなのです。沖縄県の調査から「宿泊先」についての結果を見てみましょう。

リゾートホテル人気が高いことがよく分かります。これに旅行目的として割合が高い「保養・休養」を掛け合わせると、「リゾートでのんびりしたい」人が多いであろうという推測が立ちます。

それだったら、リゾートホテルとその周辺で、沖縄らしい体験が全て揃っていたら喜ばれると思うのですが、どうやらそうではないようです。「リゾートホテル」を拠点に、「のんびりあちこち巡りたい」というのが、沖縄を訪れる旅行者の根底にあるのかもしれません。

また、【レンタカーを借りたからあちこち巡りたい】or【あちこち巡りたいからレンタカーを借りる】。これについても考える必要があります。

沖縄の海は見るだけで十分?

次の質問は「海の楽しみ方」について。そもそも私は、ほとんどの旅行者が綺麗な海を求めて沖縄へ足を運んでいると思っていたので、旅行目的の1位が「観光地巡り」で、「海水浴・マリンレジャー」がその次になるというのが、意外な発見でした。

この質問から分かるのは、海を「見たい」or「体験したい」の違いですが、結果はほぼ半々になりました。海は見るだけで十分という人も多いのです。実は私も、沖縄に移住してから、1度しか海で泳いでいません。

こうした実情がある一方で、じゃらんなどの体験予約サイトを見ると、沖縄にはマリン事業者 非常に多いことが分かります。つまり、沖縄の青い海は超レッドオーシャンなのです(笑)

沖縄に数々あるアクティビティの中で、海以外で人気なのは「マングローブの川をカヤック」で見学するツアー。【沖縄でおすすめの体験】は、ネット記事や雑誌でもよく特集されていますが、マングローブカヤックは、珍しく海以外の沖縄のアクティビティで、必ず紹介されています。

そこで今回、海のカヤックと比べてみたのですが、マングローブよりも海の方が人気ということが分かりました。

それだったら、こうした海のカヤックツアーに、もっと人が来てもいいと思うのですが、どうやらほとんど予約が来ないそうです。一方、マングローブカヤックには多くの人が訪れています。旅行者の心理は本当に読み解くのが難しい…

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沖縄本島ほぼ最南端!【秘密のビーチ・シーカヤック】2人乗りカヤックでゆったり90分!フライト直前までOK。2名様から実施。ファミリー・カップルにおすすめ!/自然体験学校 沖縄校のレジャー・アクティビティ情報。「じゃらん遊び体験」は、豊富なクチコミ情報を掲載、日本全国の遊び・体験を検索予約できます。

沖縄で理想の過ごし方

次の質問は「沖縄で理想の過ごし方」について。旅先で「地元の人と関わりたい」という声は、沖縄に限らず聞かれるものです。一方、リゾートホテルにいたら、あまり地元の人と関わる機会はありません。

こちらは「地元の人と関わりたい」が半数を超えました。沖縄滞在中に、どこかしらで沖縄に住んでいる人と関わるタイミングがあるといいのでしょう。

地元の人と関わるよりも「リゾートホテルで過ごしたい」という人も4割以上と、結構な数です。

遠くても知名度がある場所に行きたい

「世界遺産候補!やんばるの森」or「空港から車で30分の亜熱帯の森」、どちらへ行きたいかという質問です。

やんばるの森へは空港から2時間以上かかりますが、それでもやんばるを選ぶ人が85%もいます。これが「世界遺産」というブランドの強さでしょうか。それとも、「森といえばやんばる」という知名度でしょうか。

ちなみに空港から30分の場所にある亜熱帯の森というのは「ホロホローの森」のこと。

沖縄戦跡国定公園に指定されているため、戦後から手つかずの自然が残されている穴場スポット。ガジュマルが生い茂るジャングルです。

焼け野原から再生した森なので、ある意味、沖縄の本来の自然の姿を楽しむことが出来ますが、知られていないので、観光客の人はほとんど訪れません。 非常にもったいない気がします。 どうしたら、この森に人を呼ぶことが出来るのでしょうか。

沖縄ジャングル体験【亜熱帯・ホロホローの森】ガイドツアー90分!森から海への散策コース。少人数実施・ファミリーにおすすめの安全なコース/自然体験学校 沖縄校 - じゃらん遊び体験
沖縄ジャングル体験【亜熱帯・ホロホローの森】ガイドツアー90分!森から海への散策コース。少人数実施・ファミリーにおすすめの安全なコース/自然体験学校 沖縄校のレジャー・アクティビティ情報。「じゃらん遊び体験」は、豊富なクチコミ情報を掲載、日本全国の遊び・体験を検索予約できます。

地元の人と関わりたいんじゃないっけ?

沖縄旅行でちょっと退屈だなと思ったら

これは先ほどご紹介した「事業者多すぎる問題」につながる内容です。沖縄にはマリン事業者以外にも、数多くの体験事業者がひしめき合っています。じゃらんに掲載されている体験事業者の数は、ダントツで日本一の数になっています。

結果は残念ながら、ハンドメイドよりもショッピングが人気でした。体験は地元の人がやっていることが多いので、参加することで地元の人と関わることが出来ます。

しかし、きっと望まれている「地元の人との関わり」はお金を介した関わりではなく、少し優しくしてもらうなど、「偶然の出会い」的なやつなのでしょう。

自分で収穫よりも買って送りたい

沖縄には様々な体験がある一方で「収穫体験」が少ないです。なぜここでいきなり収穫体験なのかというと、トロピカルフルーツはじめ、沖縄には【沖縄でしか獲れない作物】が色々あります。ただ、それが全く知られていません。

★参考★

結果は半数以上の人が収穫よりも「買って家に送りたい」という結果に。

私は普段から休みの日に畑にお邪魔して作業のお手伝いなどをさせてもらい、その面白さを分かっているので、これは「うーん」という結果です。畑の人と話しながら、普段は体験できないような作業をして、お土産までもらえるって、素敵なことだと思うのですが…

沖縄旅行にガイドはいらない?

沖縄旅行で「ガイドがいたら嬉しいか」という質問。ガイドさんがいると、沖縄のことをより深く知ることが出来ます。沖縄のことが好きなリピーターの方にとってたまらないはずです。

あら… ガイドさんがほしいという人は4割に留まりました。今回はガイド内容や料金、ガイドさんの年齢などは全く示していません。それで4割はかなり少ない印象です。 6割の人は無料でもガイドがいらないと答えるでしょう。

例えばスーパーにしても、沖縄ならではの面白いポイントが色々とあります。私も友人が沖縄に遊びに来たときは、スーパーの解説をしますが、それだけで1時間はかかります(笑)

ガイドさんがいた方がより沖縄のことを知ることが出来ると思うのですが… 身内だけで楽しみイたいという方が多いのです。「もう沖縄のことは知り尽くしている」という、リピーターの方が多いのでしょうか。

事前に調べないで沖縄に来ている?

沖縄旅行のプランについての質問です。

飛行機と宿だけ決める人が6割です。とりあえず沖縄に来て、車を借りて、ふらふらしながら旅をしたい人が多いのでしょう。そうすると、沖縄に来る旅行者は事前にあまり旅行情報を調べてこないと考えられます。

こちらは県の調査結果より。【旅行先として沖縄を選んだ際に決め手となった情報源】という項目を見ると、1番は「以前来訪したことがある」という理由です。他に多いのが「自分の意志外」「家族や友人・知人等の紹介」。

やはり、旅行者が自ら積極的に旅行の情報を調べていないことが分かります。何度か沖縄に足を運んでいると地理感覚も分かっているので、「何となくあの辺に行って、天気を見ながら決めよう」という場合もあると思います。

では「なんとなくあの辺」の【あの辺】はどこが多いでしょうか。

こちらはRESASの「目的地分析」2019年8月の結果です。美ら海水族館が圧倒的で、他にも定番スポットばかりが並んでいます。ここで先にご紹介した県の調査より「訪問地域」を見てみましょう。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 6-1024x381.png です

本島西海岸のリゾートを予約して本部半島を車で巡るのが、沖縄旅行の王道ルートになっているといえるでしょう。

こちらは海洋博公園の入園者数の推移。これを見るとコロナ前まで、年々来園者が増加していたことが分かります。平成30年度は約500万人。およそ沖縄旅行者の2人に1人は足を運んでいることになります。

つまり、リピーターの人は海洋博公園に何度も足を運んでいるのでしょう。

★参考★

こちらの調査結果も興味深いです。

来訪回数別にみる決め手となった情報源。やはり、自分から情報を取りに行っている人が少なめです。一方で、5回以上沖縄に訪れている人は、個人ブログやSNSなど「個人発信の情報」を求めていることが分かります。

定番ばかりに足を運んでしまう理由

先ほどご紹介した「やんばるの森」もそうですが、RESASの結果を見ても定番観光地しか出てきません。今はネットで旅行情報を調べる人が多いので、事前に予定を決めないで沖縄に来る人が多いと考えられます。

そして、いざネットで沖縄の旅行情報を調べると、出てくるのは「おすすめ○○選」というサイトばかり。その内容も似たり寄ったりです。これはSEO対策がなされているためです。その結果、似たような内容になるだけでなく、定番スポットばかりが紹介されることになります。

これは旅行雑誌も同じです。有名な場所を紹介しないと売れません。こういう状況だからこそ、コアリピーターの人は、個人発信の情報を求めているのです。

体験やガイドは事前予約が必要

先ほどからご紹介している「体験」や「ガイド」は基本的に事前予約が必要です。事前に何も調べないで沖縄へ来るとなると、こうしたものには申し込むことが出来ません。

沖縄に来てからネットで情報を調べる傾向は、今後ますます高まっていくと考えられます。

事業者は直前予約OKや予約不要の仕組み、さらに体験に必要な荷物を持ってきていない場合もあるので、レンタルも必要です。

結局、近くの穴場に行きたいの?

そして最後の質問は、行きたいと思うのは「空港から車で約30分の穴場スポット」or「空港から車で1時間の定番スポット」。

8割以上が近い穴場に行きたいと答えています。ここまで分析してきた私は、最後の最後で「どっちやねーん!」と叫びたくなりました(笑)

不思議なことです。穴場に行きたい一方で、出てくるのは定番スポットばかり。それで「穴場に行きたい」というなら分かります。ただ先ほどは、空港から2時間のやんばるの森に行きたいと答えた人が多かったです。

この質問では空港から近い穴場が人気 …

言葉選びによって、旅行者が行きたいと思うかどうか左右されるというでしょうか。穴場でも「森」だったら定番に行きたいと思う人が多く、「カフェ」だったら30分の場所に行きたいとか。

また、世界遺産というキラーワードもあります。遠くても行きたいという価値を言葉ひとつで付けることが出来ます。旅行先の決め手になるのは「言葉」なのかもしれません。

まとめ:沖縄らしさよりもリゾート感?

沖縄を訪れる人が何を求めているのか、今回のアンケートを通じて感じたのはやはり「リゾート感」です。

「沖縄が好きだ」という人が多く、実際リピーターが多い一方で、そうし人たちが沖縄に求めているのは、結局「ザ・観光地」の空気感であったり「南国リゾート」で、沖縄らしさではないような気がするのです。

そこで、アンケートの第2弾を実施します。

【趣味】沖縄旅行についてのアンケート②
普段から変わった旅をしすぎて、普通の旅行の感覚を失っています。助けてください。目指せ回答100人 アンケート①はこちら

今回は一部クイズ形式になっています。ご参加いただけるととても嬉しいです!調査は今後も続きます。最後までありがとうございました!

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