眠い!睡魔と闘いながら歩き、朝を迎える。足も痛くなってきた | 2021年 旅行記その47

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「那覇から歩いて本部を目指す旅 その4」をお届けします。

★前回の記事★

距離と所要時間チェックを忘れる

那覇から歩き始めて4時間が経過。北谷町を歩いています。

北 大地」というお店。文字のフォントだけでなく、鮭を加えたヒグマのイラストも描かれた、荒々しさを感じさせる看板です。

飲食店であると思われます。

24時間営業のexchange。こうしたお店は東京でも見かけないような気がします。

沖縄ならではといっていいでしょう。

暗くてはっきりと写ってはいませんが、こちらは「奥(国頭村)まで103km」を表した標識です。

ここまで1時間おきにグーグルマップで、現在地からゴールの本部港までの距離と所要時間を確認していましたが、4時台はそれをすっかり忘れてしまっていました。

強烈な睡魔との闘い

ここまで順調に歩いてきましたが、休憩を終えてから、体調に変化がありました。

こうしたベンチをみると、座りたくてたまらなくなっていました。

これは足の疲労もありますが、それよりも【睡魔】の影響です。ベンチでなくても、「もうその辺の地べたでもいいから横になりたい」と思うほど、強烈なものでした。

※1日仕事した後にこの旅をしています。

他に歩いている人もいないので、「あぁー」や「おぉー」「ヴゥー」など、倒れないよう、叫びながら歩いていました。

しかし、この場所を通過して、目が覚めました

何があったのかというと、この写真、左が国道58号線(日本)、右のフェンス内は米銀基地(アメリカ)です。なんと、日本のパトカーと、基地内を巡回するアメリカのパトカーに挟まれたのです(笑)

職質などはありませんでしたが、どちらのパトカーも、しばし私に並走してきたので、ドキッとしました。

時刻は間もなく5時。嘉手納町に入り、残りは56km。出発から5時間で22km歩いたことになりますが、途中までの1時間5kmペースは大きく落ちてしまっています。

ただ、本部までの所要時間は11時間半ということは、16時半には到着出来るので、まだ船には間に合います。

ここからが本当の勝負

空が明るくなってきました。朝です。いい天気になりそうですが、そうすると約10時間、眩しい太陽の下で歩くことになります。

つまり、ここからが本当の勝負。再び眠気もやってきました。それと同時に、足も痛くなってきました。

野國總管商品券」の案内がありました。沖縄で何かを宣伝するなら横断幕。同窓会の案内なども、横断幕で行われています。

そして気になるのは【野國總管】。調べると「のぐち そうかん」という、人の名前でした。この人物の詳細は分かっていないそうですが、1605年に中国から琉球王国に甘藷(いも)を伝えた人物。

幸い、まだこうしたことが気になって、写真を撮る気力は残っています…笑

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1526人(前日比+1) 
Instagram 2805人(前日比+3)
Youtube 216612回 (前日比+0)

~移住3年目191日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました