道の駅ぎのざで休憩!販売されていたご当地特産品をご紹介 | 原付沖縄本島1周2021 旅行記 その6

原付の旅

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今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その6をお届けします。

★前回の記事★

道の駅ぎのざで休憩

原付で沖縄本島を反時計回りで1周している途中です。

宜野座村に入りました。

時刻は13時前。西原町での休憩から2時間が経っていたので、そろそろ休憩です。

休憩場所は「道の駅ぎのざ」。

トリップアドバイザーが発表している「旅好きが選ぶ!日本人に人気の道の駅ランキング」では、毎年沖縄の道の駅がいくつかランクインしていますが、宜野座はランキングに入ってるのをみたことがありません。

私もこの道の駅に来るのは初めてです。

★参考:2020年の1位:道の駅許田★

★参考:2019年の1位:道の駅いとまん★

2019年にリニューアルオープンされ、ぎ~のくんランドやぎ~のくん広場が誕生しました。

フードコートや食堂、特産品販売所もあります。

ぎ~のくんランドでは、地元の子供たちが遊んでいました。

ぎ~のくん広場はコロナ対策で使用禁止となっていました。

また、フードコートのお店もすべて閉まっていました。

道の駅で販売されている特産品

ここからは道の駅ぎのざで販売されていた「特産品」を、解説しながらご紹介します。

宜野座村産のパイナップル。この日は8月10日なので、前日に出荷された採れたての果実です。200円というのは安すぎる気がします。

こちらは表面の見た目が悪い、いわゆるB級マンゴー。1ネットに3つ入って1000円という、マンゴーにしては破格のお値段です。

こういう商品が手に入るのが、道の駅の楽しみなポイントです。

ドラゴンフルーツも販売されていました。

喜屋武岬を出発した直後、道端で花が咲いているのをみましたが、ちょうどこれからの時期が収穫シーズンです。

★参考:道端で見かけたドラゴンフルーツ★

こちらの緑色の果実はグアバ。グアバは「グアバ茶」が有名ですが、沖縄はグアバ生産量日本一で、生のまま食べます。

バナナも沖縄県産で、沖縄が日本一の生産量です。

バナナは国内で最も消費されている果物。一方で99%が輸入品ともいわれており、国産バナナは非常に珍しいのです。

ご当地!沖縄らしい!食材

他にもご当地ならではの、珍しい特産品がありました。

カボチャ!? 

既成概念を壊してくる、ヒョウタンのようなフォルムです。

金武町産の田芋も真空パックで販売されていました。

沖縄では見られない食材ですが、沖縄では子孫繁栄をもたらす縁起物として、お正月や盆などの行事料理には欠かせません

★参考:田芋の収穫体験!★

手作りサーターアンダギーが並んでいるも沖縄ならではです。

ひじきが並んでいました。ひじきは「沖縄炊き込みごはん」に欠かせない具材。

沖縄で生産されているひじきの90%が与那原町で生産されています。

マンゴーバター石けん。種からわずかにとれる油脂成分を使って作られているそう。

やはり道の駅で販売されている特産品は、珍しいものばかりで、見ていて面白いです。旅の途中の息抜きになります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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