沖縄に住んでいる人目線から、銀座・わしたショップをご紹介。値段の違いに驚く!|2021年 御船印旅行記 その20

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その20をお届けします。

★前回の記事★

銀座・わしたショップへ

久しぶりの東京で、半年だけの新社会人時代の通勤に使っていた、銀座周辺を歩いています。

続いてやってきたのは「わしたショップ」。銀座にある、沖縄のアンテナショップです。こちらでは以前、【沖縄コーヒーの試飲会】をさせていただきました。

★参考:安里コーヒーの試飲会@銀座

「少しだけ様子を見てみよう」と思ってお店に入ったのですが、なかなか面白かったので、長居することとなりました。

今回知り合いへの手土産に買ってきたはずの「WATTAパッションフルーツ味」が販売されていました(笑) 値段は沖縄のスーパーよりも60円ほど高いです。

霧の紅茶 ミルクティー

沖縄では現在も普通に販売されている商品で、値段もこの半額です。

紅茶花伝は全国で販売されていますが、「レモンティー」は沖縄限定です。

沖縄では食堂でも、お茶ではなく「レモンティー」が出てくる場合があります。気温が高い国では糖分補給のため、お茶に砂糖を入れる習慣があり、沖縄でもその文化があります。

一方で、かつては長寿の県と言われた沖縄ですが、近年は糖尿病や肥満の人も、全国トップクラスで多くなっています。

ファンタシークワーサーも、通常のファンタより値段が高いです。

ルートビアもあります。

昭和を感じさせる商品

かつては、「午後の紅茶」と並び、日本中で販売されていた商品ということで、懐かしさを感じる人もいるかもしれません。

日本の昭和を感じさせる懐かしの商品、でも沖縄では現役バリバリといえば、「ボンカレー」も定番です。

何も知らない人にとっては、「沖縄のアンテナショップでなぜ?」となるはずですが、令和時代の沖縄では、発売当時の味わいそのまま、スーパーで販売されており、いつの間にか「沖縄ならでは」の商品となっています。

銀座価格の沖縄の農産物たち

沖縄の農産物も【銀座価格】で販売されていました。

赤ピーマン

私も以前収穫を体験させてもらった際、農家さんから「赤いと売れないから」ということで、たくさん頂きましたが… しっかり値段が付いて販売されています。

★参考:ピーマンの収穫体験★

マンゴーも1つで3240円。沖縄の道の駅だと、この半額で販売されています。

パッションフルーツも同じような感じです。

パイナップル、800円

★参考:道の駅ぎのざにて★

シークワーサー、298円

★参考:収穫する人がいないシークワーサー★

「銀座だから」というよりも、沖縄からの送料がかかる分、この値段になるのは仕方がないことです。

マンゴーは宮崎県、パッションフルーツは東京の島という、ライバルと並んだときに、この値段でも買ってくれる人がいるかが、沖縄の果物の課題です。

銀バナナ。バナナにしては、通常スーパーで販売されているよりも10倍近い値段がします。

★参考:沖縄の農産物の課題★

アセロラは隅の方で、果実とピューレが冷凍で販売されていました。栄養満点の果物で、ジュースで名前も知られているのに、なかなか売れないそうです。

★参考:アセロラを買ってほしい!★

ドリアンは沖縄でも販売されているのを見たことがありません(笑)

他にも、面白い発見があったので、続きは次回にご紹介します!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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【SNS本日の結果】
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~移住3年目252日目 終了~

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