サンゴの島に上陸したら、水色の海の絶景が広がっていました|2016年 ジープ島旅行記その11

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回からは「2016年 初めての海外旅行でジープ島へ」その11をお届けします。

★前回の記事★

サンゴの島に上陸

ジープ島滞在最終日。午後に島を出発するので、午前中は半日ツアーに参加しました。

そしてやって来たのがこちら!

海の色が途中で変わり、それまでテレビでしか見たことがなかったような、水色の海が広がりました。

ジープ島に少し長く滞在していたゲストの方も、「あそこは違う」と絶賛していた場所。

写真は景色の一部を切り取っただけ。実際はこの海が360度広がっているので、圧巻の景色です。

★参考:似たような場所は日本にもあります★

そんな海にポツンと浮かぶ島へ上陸しました。

砂が盛り上がって出来た陸地で、住んでいる人もおらず、台風などよって地形も変わるので、地図にも載っていないそうです。

周辺はサンゴに囲まれており、折れたサンゴや貝殻が粉々になって砂となり…

そこに、ヤシの実や鳥が(種子の種を含んだ)糞をすることで…

何もなかった場所に草木が生えてきます

人の立ち入りはありますが、島が出来ていく様子を、ほぼ自然の状態で見ることが出来るのです。

絶景は物足りないくらいがちょうどいい

そんな綺麗な海を眺めてのんびりと…とはならず、日差しを遮るものがないので、灼熱地獄です。

さらに砂も白いので、光を反射し、肌がジリジリとしてきます。

しかし、目の前には綺麗すぎる海があります。

身体を冷ますため海に入りましたが、水中に生き物は1匹もおらず。水が綺麗すぎて、魚のエサとなるプランクトンがほとんどいないのでしょう。

これは波照間島でダイビングをした時も同じでした。

そんなわけで、長時間滞在できる場所ではありません。まあ、こうした絶景は物足りないくらいがちょうどいいもの。

この景色が見たくなったら、頑張ってまた足を運べばいいのです。

ジープ島へ戻ります。

その途中にも、絵本に書いたような「いい感じの島」がありました。

最後にひと泳ぎ

最後にジープ島周辺でひと泳ぎ。

透明度の高い海もいいですが、生き物が多い方がやはり見応えがあります。

もちろん、ジープ島周辺も透明度が高く、ゴミひとつ浮かんでいない海が広がっています。

この旅でだいぶ泳ぐのが上手になりました

実際はそれほど泳いでおらず、ひたすらのんびりしていたジープ島滞在ですが、あっという間の2泊3日でした。

最後にジープ島周辺を泳いでいたのは、この写真を撮りたかったから。

水面で写真を撮って、水中のサンゴとジープ島が1枚に収まった写真にしたかったのですが、安いカメラではなかなか難しかったです。

もちろん、海面は波うち、潮の流れで身体も流されます。

島に上がると、現地の青年たちがいました。

彼らにとってはこれが日常。この景色や環境をどう思う(海を見て「綺麗!」となるのか)のか、気になるところです。

私は荷物をカバンに詰めて、日常へと戻ります

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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