四万十川を代表する景色「沈下橋」と美しすぎる支流「黒尊川」|2013年旅行記その3

旅の思い出

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今回は「四万十&鵜来島の旅 2013」旅行記その3をお届けします。

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四万十川の沈下橋

四万十川の上流・江川崎から、下流の中村まで、レンタサイクルを借りて旅をしています。

日本の原風景とも言えるような、自然に囲まれた道を自転車で進みます。

「風が気持ちいい」と言いたいところですが、暑い… まるで何かのトレーニングのようでした(笑)

四万十川の名物といえば「沈下橋」。四万十川には、大洪水により橋が水中に沈下することを想定し、欄干のない橋が架けられています。

支流も含めると、47の沈下橋があるそうです。

自転車で渡ってみます。当時19歳ですが、野山を駆け回って遊ぶ、少年の気持ちを疑似体験出来たような気がします。

道の幅はありますが、実際に走ってみると、普段通過している橋に欄干が架かっているありがたさに気付きます。

意外とスリルが感じられ、「転んだらどうしよう」など、橋から落ちた時のことを考えてしまうものです(笑)

沈下橋は観光スポットではなく、地元の人にとっての生活道です。車も普通に通ります。

こちらはまだ水深が浅いですが、河口が近づくにつれて深くなるので、橋から川へ飛び込んだりもしました。

日本一暑い日だった

いや、それにしても暑い…私と一緒に旅をしている友人は、どちらも埼玉生まれ埼玉育ち。

熊谷に代表されるように、なかなか暑い場所で生まれ育っているので、暑さには慣れているはずですが…

時計に付いている温度計は42.4度と表示されていました。そりゃ暑いわけです。

この温度計がどれだけ信用出来るものか分かりませんでしたが、実はこの日、2013年8月12日、四万十市は当時の日本最高気温41度を記録しました。

まさか日本で一番暑い場所でサイクリングをしていたとは、自転車を漕いでいるときは思ってもいませんでした。

ちなみに、2018年に熊谷で41.1度が記録され、四万十市の日本最高気温は塗り替えられることとなりました。

最も美しい支流「黒尊川」

四万十川には35の支流があるそうです。

その中で最も美しいといわれるのが「黒尊川」です。

透明度が非常に高く「平成の名水百選」にも選ばれています。

こちらで泳ぎましたが、魚たちも多く泳いでいました。

また、透明度が高いため、川の底まで見えていますが、実際は足がつかないくらいの深さであったことが印象的でした。

自転車を濃いで、暑くなったら川に入って涼む、そんな四万十の旅となりました。

途中にコンビニやスーパーもありませんが、自動販売機があったのは救いでした。

後半は暑さと疲労で、意識が朦朧とした状態で自転車を漕いでいました。川でも結構がっつり泳いだので、トライアスロンに近い状態です。

今となっては、最高の思い出です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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