新門司港から無料バスで小倉駅。小倉駅から大回り乗車の旅|2021年 御船印旅行記 その36

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年9月」その36をお届けします。

★前回の記事★

新門司港に到着、バスに乗り換える

大阪・泉大津から、阪九フェリーに揺られ約13時間

福岡県北九州市に上陸しました。今回の旅のメインは「御船印をゲットすること」であるため、あとは夕方の飛行機で沖縄へ帰るのみです。

と言っても、時刻はまだ朝の6時。

船の到着と同時に出発する無料送迎バスで、小倉駅へと向かいます。

トラックが並ぶ駐車場にポツンと立つ、中華風の建物は新門司港のフェリーターミナル。この写真だけ見ると、日本であるとは思えない景色です。

新門司港は、阪九フェリーの他に、オーシャン東九フェリー、名門大洋フェリー、東京九州フェリーが利用しており、利用する船ごとにターミナルが異なります。

フェリーターミナルから小倉駅

バスは途中、門司駅も経由するので、そこから門司港レトロの観光も考えましたが、激しい雨が降ってきたため断念。

旅行先で雨が降ると、行き先が限定されるので、旅の難易度がグッと上がります

北九州市の市街地に入ってきました。

フェリーターミナルから1時間ほど、7時過ぎに小倉駅へ到着しました。フェリーターミナル周辺は何もないので、無料でここまで来ることが出来るのは非常に助かります。

北九州は長崎・札幌に並んで、【日本新三大夜景都市】に選ばれています。市内にある、標高622mの皿倉山山頂からの夜景が有名で、私も以前その景色を見たことがあります。

こちらがその時の写真。確かに美しい夜景でした。

ちなみに三大夜景にも色々とあるようで、元々の三大夜景は「函館」「神戸」「長崎」でしたが、2015年以降は、夜景観光コンベンションビューローが投票を行い、3年に1度三大が更新されているようです。

★参考:夜景観光コンベンションビューロー★

夜景観光コンベンション・ビューロー | 夜景を観光資源として活用する観光「夜景観光」に関する普及、啓発活動を行い、地域の活性化及び観光産業全般の発展に貢献することを目的に、夜景検定、夜景サミット、日本夜景遺産、夜景ナビゲーター養成等の事業を行っています。
夜景を観光資源として活用する観光「夜景観光」に関する普及、啓発活動を行い、地域の活性化及び観光産業全般の発展に貢献することを目的に、夜景検定、夜景サミット、日本夜景遺産、夜景ナビゲーター養成等の事業を行っています。

大回り乗車で博多駅へ

JR東日本管内で生まれ育ったので、駅構内にNewDays以外のコンビニがあるのは、新鮮な光景です。ここで朝食を調達しました。

夕方の飛行機まで、この雨の中何をしようか考えた結果、「大回り乗車」をして、小倉から博多を目指すこととしました。

こちらは新幹線の改札口。新幹線に乗ると小倉駅の次はもう博多駅ですが、「大回り乗車」はこれと全く逆で、遠回りをして博多駅を目指す方法です。

分かりやすい例は、東京駅から新宿駅に向かう場合。中央線を利用しても、山手線の内回り・外回りを利用してもいいのです。

普通電車であれば最短経路を通らなくてもよいというルールが、一部の地域で認められています。

★参考:山手線を大回り乗車した★

その一部の地域に、小倉駅~博多駅間は含まれているのです。

ほんの少しですが、九州の鉄道の旅を楽しみたいと思います。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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