【貴重】那覇クルーズターミナルでワクチン接種を受けてきた|2021年 旅行記 その67

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「那覇クルーズターミナルに行ってきた」時の様子をご紹介します。

★前回の記事★

クルーズターミナルでワクチン接種

9月上旬のある日、那覇クルーズターミナルにやってきました。

2018年に沖縄県の観光客数は1000万人を超えましたが、その背景には「クルーズ船の増加」があります。

沖縄県全体のクルーズ船寄港数は、2016年から2019年まで4年連続日本一。2019年に那覇港へ寄港したクルーズ船の数は260回で、日本一の寄港回数となっています。

今回私がクルーズターミナルにやって来た目的は、船に乗ることではなく、新型コロナウイルスのワクチン接種です。

那覇クルーズターミナルは、国際通りから3kmほど離れた場所に位置しています。

こちらがターミナルビル。

2014年より供用を開始しているそうですが、現在は世界最大級の22万トン級クルーズ船の受け入れに向けた、整備工事が行われています。

ちょうどフェリーあぐにが通過していきました。

大きなクルーズ船が停泊しているときは全く雰囲気が変わり、ここにホテルが建っているような感じになります。

★参考:第2クルーズバース整備事業★

事業概要 −第二クルーズバース−

昔から経済を支える那覇港

クルーズ船ターミナルの向かいは、コンテナターミナルになっており、貨物船が入港している様子を見ることが出来ます。

本土から離れた沖縄の経済を支える、重要な拠点と言えるでしょう。

那覇港の歴史についても掲示がありました。

「15世紀から琉球王府の貿易の拠点として栄え」と書かれていますが、年表の始まりは1264年・中山王の時代となっている、歴史ある港です。

この日は「川崎近海汽船」のド派手な船が停まっていました。その後ろにいるのは、いつも停まっている「琉球海運」の船。

那覇港に入港するクルーズ船たち

クルーズターミナルは2階建ての建物です。1階で受付を済ませ、2階で注射を受けるという流れになっています。

注射を終えました。

クルーズ船で到着した際は、ここからターミナルビル内に入りますが、今回はこちらからが出口となっています。

いつかクルーズ船にも乗ってみたいものです。

通路にはかつて那覇港に入港した船のペナント?が飾られていました。

こちらはにっぽん丸

しかし、日本のクルーズ船はにっぽん丸の他、飛鳥Ⅱとぱしふぃっくびぃなすの3船しかありません。コロナ前まで那覇に寄港していたのも、外国のクルーズ船が中心です。

こちらがそうした外国の船たち(右上は飛鳥Ⅱ)。

真ん中の船は有名なクイーンエリザベスです。日本人旅行者の場合、沖縄は「沖縄に行くこと」が目的となるため、クルーズ船が選ばれにくいのかなと思います。

9月上旬に接種センターに指定された那覇クルーズターミナルでしたが、利用者が少ないということで、1か月ほどで閉鎖となりました。

沖縄ならではの、貴重な経験をすることが出来てよかったです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目315日目 終了~

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