クイーンコーラルクロス、アップグレードされた二等室に乗船|2021年 御船印旅行記 番外編 その3

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「マリックスライン・クイーンコーラルクロス、上り第1便に乗船した」時の様子、その3をご紹介します。

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客室の様子をご紹介

いつものことですが、今回も2等室を利用します。

クイーンコーラルクロスは2等室の定員が減らされ、個室が増やされました

頭の部分に仕切りが付けられています。コンセントは「ある」部屋と、「ない」部屋があるようです。

病院のような「四角くて硬い」枕ではなく、普通の枕になっていました。

マットレスも厚めで、睡眠の質は上げることが出来そうです。

コインロッカーは300円で利用することが出来ます。

ちなみにこちらは2等寝台Aという部屋です。

ドアが開放されていたので覗いてみましたが、ただベットがあるだけでなく、掛け布団・敷布団・枕も2等室のものと異なります。

この先は特等と1等の部屋。こちらは自動ドアの先に行く勇気はありませんでした。

ペットルームもあります。中の様子は分からず。

こちらはキッズルームです。

シャワーとお手洗い

沖縄~鹿児島間の所要時間は25時間半。全区間を乗船する人よりも、経由する奄美群島の島々を利用する人向けの船です。

沖縄~鹿児島間の運賃も飛行機と変わりません

そんなわけで、トラックを乗せるフェリーには定番の「大浴場」はなく、シャワーのみとなります。

シャワーも個室化されていました。

シャンプーやボディソープ、タオルはありません。売店にもなかった気がするので、持参したものを使う必要があります。

ドライヤーはありました。

水圧もばっちりです。

レバーをひねってから勝手に水が止まるまで20秒くらいあります。

シャワーはいくつかばらばらの場所に設置されています。

通路を歩いていると、部屋と部屋の間に突然シャワーが登場するような感じです。

このように洗面台だけも設置されています。

歯磨きやお化粧をするときには便利です。

お手洗いにやってきました。

こちらも非常に綺麗です。

もちろんウォシュレット。

船内の食事について

売店の横にレストランがあります。

那覇発の船は与論島入港前後、お昼からの営業となりますが、テーブルなどは開放されており、自由に使うことが出来ます

レストランというよりも、コワーキングスペースのような雰囲気です。

コンセント付きのテーブルもありました。

メニューは以前と変わらず、食券での購入です。就航記念メニューもありました。

全体的に値段は特別高いわけではありません。

一方で自動販売機で購入することが出来るのは、おつまみとカップラーメンだけ

菓子パンや「ホットシェフ(唐揚げやフライドポテトなどが買える)」はありませんでした。

カップラーメン用の熱湯が出る蛇口もあります。

お湯とお茶は飲み放題です。

ビールの自動販売機もあります。

こちらは船内の写真。通路が真っすぐ伸びているのは、他であまり見たことがありません。

ということで、次回は那覇港出港の様子をお届けします。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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