日本一!200万本!北竜町のひまわり畑へ|2016年北海道&東日本パス旅行記 その3

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「北海道&東日本パスの旅」その3をお届けします。

★前回の記事★

函館から列車の旅

朝の函館を散策し、列車での移動を開始します。

この日は1日、普通列車を乗り継いでの旅となります。

車窓から大沼が見えました。

大沼の由来はアイヌ語で「ポロ・ト(大いなる湖沼)」。5万年から3万年前の大噴火により出来た湖で、「千の風になって」発祥の地でもあります。

長万部に到着。

アイヌ語の「シャマンベ(川尻(川の水の流れ下る方)が横になっている川)」という言葉が由来です。

長万部は駅の近くに温泉がありますが、今回は利用せず、次の列車に乗り換えます。

★参考:長万部といえば…★

駅で知るアイヌ語の地名

倶知安に到着。

こちらもアイヌ語由来の地名で、尻別川の支流・倶登山川の旧名「クッシャニ」から付けられたとされています。

小樽

こちらもアイヌ語。「オタ・オル・ナイ(砂浜の中の川)」に由来しているそうです。

北海道の地名の多くがアイヌ語由来なので、列車で移動しながら地名を調べるというのも、楽しみ方のひとつです。

北海道の中心地「札幌」もアイヌ語です。

「サリ・ポロ・ペッ」由来説と「サッ・ポロ・ペッ」由来説があるそうですが、いずれも「川」に関連した意味になっています。

他にも、アシカ・アザラシ・オットセイなど、日常的に使われる日本語の中にも、アイヌ語由来の言葉があることは、ほとんど知られていません。

この日の目的地「岩見沢」に到着。

「岩を見ることが出来る沢」と、日本語っぽく訳すことが出来るこちらももちろんアイヌ語です。アイヌ語では「栗の多い澤」という意味になるそうです。

北竜町のひまわり畑

旅の3日目。

岩見沢でレンタカーを借りたので、ここからは北海道中をかけ巡る、ドライブ旅となります。

まずやって来たのは、北竜町にあるひまわりの里です。

東京ドーム約5個分の広大な畑に、200万本ものひまわりが咲き、その規模は日本一とも紹介されています。

1979年に研修でヨーロッパを訪れた農協職員の方が、旧ユーゴスラビア・ベオグラード空港周辺のひまわり畑を見たことがきっかけのようです。

ひまわりはお盆を過ぎた頃に枯れてしまいます。

枯れたひまわりはトラクターで倒され、翌年また地面から芽が出てくるとのこと。

実はもうひとつ、宮崎県にも「日本一」と言われるひまわり畑があり、東京ドーム17個分に1100万本ものひまわりが植えられています。

私はそのひまわり畑の「ひまわり祭り」にも行ったことがあるのですが、その時は豪雨で、祭りが途中で中止となりました。

朝なので人も少なめ。いい天気になって良かったです。

続いては美瑛に向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~沖縄移住4年目6日目終了~

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