飛行機から見る沖縄と九州の景色。空港から天神へ|日帰りで行く福岡 2021 その1

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「日帰りで行く福岡の旅」その1をお届けします。

飛行機から見える沖縄の景色

さっそくですが、今回の旅の目的地は「福岡」です。

9時前の那覇空港からスタート。

この日のうちに沖縄へ戻ってくる日帰りの旅となります。沖縄からあちこちへ旅をしていますが、日帰りで県外へ出るのは初めてです。

セールでゲットした航空券なので、往復料金は1万円もかかりません。

ディズニーランドに行くのと同じ金銭感覚で福岡に出かけます。

離陸しました。こちらは那覇港の様子です。

市街地から近い場所に、この蒼い海があるのは凄いことだと思います。

こちらは浦添市付近。

よく見ると、軽石の影響で海が茶色くなっています。

この日は若干ガスっていましたが、沖縄本島の形をよく見ることが出来ました。

写真は沖縄本島中部と言われるエリアです。

嘉手納飛行場です。

羽田空港の約2倍の面積と言われています。

こちらは残波岬

サンゴ礁で作られた自然の堤防を境に、海の色が異なる様子が分かります。

トカラ列島の島々が見えた

ということで、沖縄本島の姿が見えなくなり、飛行機は雲の上にやってきました。

と、思ったら、海上に連なる島々が見えてきました。

これは鹿児島の島たちでしょうか。これだけ近くで島が密集しているのは、奄美大島の南、加計呂麻島周辺だと思われます。

この島の並びは見たことがあります。

恐らくですが、トカラ列島の小宝島と、その隣にある無人島であると思われます。

★参考:小宝島旅行記★

GPSを確認しても、トカラ列島上空を飛んでいることは間違いないようです。

九州上空からの景色

ガスった中で、うっすら見えている三角錐の山は「開聞岳」です。

鹿児島上空も雲がなく、景色がよく見えています。

この辺りは天草など、熊本の島々です。

長崎の雲仙岳も見えました。

飛行機からこれだけ景色を楽しむことが出来るのも、あまりないことです。

美しい海岸線は佐賀県・虹の松原です。

福岡の北から着陸のアプローチをするようです。

これだけ天気がいいと、逆の車窓では対馬朝鮮半島が見えていた可能性も無くはありません。

そういえば、博多周辺から行ける範囲にも、色々と離島があります。

これらの島にもいつか上陸しなくてはなりません。

福岡空港から地下鉄で天神へ

沖縄から1時間半、福岡空港に到着しました。

空港から博多までは今まで歩いて移動していたので、地下鉄を利用するのは初めて。今回は天神まで移動します。

★参考:福岡空港から博多港へ歩く★

綺麗な木のイスで、地下鉄っぽくない雰囲気です。

約10分で天神に到着。

外へ出ると都会の雰囲気。

たまにふらっと都会を訪れて、こうした空気を感じるのもいいものです。

歩いていると、気温の感じは沖縄と変わりませんが、11月中旬ということで、木々が紅葉していました。

こうした沖縄との違いを発見するのも、旅の楽しみのひとつとなっています。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

.

~続く~

コメント

タイトルとURLをコピーしました