那覇空港だけで沖縄旅行を満喫する過ごし方をご紹介 海も緑も記念撮影も|沖縄日帰り旅行対策 その1

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「那覇空港だけで沖縄旅行を満喫する方法」その1をご紹介します。

なお、店舗の情報などは、2022年1月現在のものとなります。

★参考:休日を那覇空港で過ごす★

7万人以上が日帰り沖縄旅行

早速ですが、こちらは沖縄県による平成30年度観光統計実態調査報告書の結果です。

県外客の泊数を見ると、2泊する人が最も多い一方で、日帰りという方も1.1%いることが分かります。

平成30年度、沖縄県を訪れた日本人観光客は約700万人なので、7万7千人が日帰りで沖縄を訪れているということです。

沖縄で最も人気の観光地・美ら海水族館までは、空港からレンタカーで片道1時間半かかります。

現地での滞在時間を1時間としても、美ら海水族館以外の観光をする余裕はありません

しかし、ポイントを押さえれば、那覇空港にいるだけでも、しっかり沖縄旅行を楽しむことが出来るのです。

ということで、スタートは国内線の到着ゲートから。

多くの人が、ここからレンタカー会社の送迎バスに乗ったり、ゆいレールやタクシーで那覇市街地へ向かいますが、今回は那覇空港の敷地の外へ出ません

沖縄の海を楽しむ!

到着ゲートを出たところに、大きな水槽2つがあります。

こちらは国営沖縄記念公園、つまり、美ら海水族館が管理している水槽です。

水槽では、沖縄の海の様子が再現され、サンゴの海に熱帯魚が泳ぐ様子を見ることが出来ます。

こちらは、映画・ファインディング・ドリーのモデルにもなったナンヨウハギです。

魚の名前も紹介されていますが、水槽の魚は不定期で入れ替わるようで、必ずしも紹介されている魚が、水槽にいるとは限りません。

小さな熱帯魚だけでなく、比較的大きな魚も入っています。

水槽の魚を眺めながら、空港内には沖縄音楽のBGMが流れているので、ここにいるだけでも十分、沖縄気分を味わえます。

また、沖縄の海は、海中だけでなく、地上から見ても美しいです。

写真は渡嘉敷島の阿波連ビーチ

沖縄の美しい海の写真は、通路などにも展示されているので、そちらを見て楽しむことが出来ます。

さらに、4階まで上がると、いい景色を見渡せる場所があります。

ここからは沖縄の海や、その海に浮かぶ慶良間諸島の島々を見ることが出来ます。

晴れた夕方には、水平線に沈む夕陽を見ることが出来る、なかなかの絶景スポットです。

海と島と飛行機の離発着を見る

こちらは空港3階、フロア中央付近にある展望台からの景色。

那覇空港には、無料の見学者デッキが3か所あります。

【那覇空港】爆音で飛び立つ戦闘機2台 離陸まで10秒

飛行機の発着情報は、那覇空港のホームページから見ることが出来ます。

旅客機が動く様子はもちろんですが、那覇空港の滑走路は、自衛隊も利用しているため、戦闘機の緊急発進も比較的多く、その様子を見ることが出来ます。

この日はバニラエアカラーのPeachが止まっていました。

そして、飛行機の向こうには海と、慶良間の島々が見えています。

★参考:慶良間諸島旅行記★

海だけが沖縄じゃない

海だけが、沖縄らしい自然ではありません。

到着ゲートから外に出ると、歩道の横に、写真のような南国の植物が植えられています。

また、特に冬場は、飛行機から外に出るよりも、空港から外に出たときが、湿気を多く含んだ温かい風が吹き、沖縄に着いたことを感じる瞬間です。

那覇空港から、ゆいレール・那覇空港駅に繋がる連絡通路からも、ヤシの木を見ることが出来ます。

そして、那覇空港駅の入口には、「日本最西端の駅」の碑があります。

ここで、グーグルマップを開いて、GPSで現在地を確認すると、改めて遠くに来たことを実感することとなるでしょう。

改札に入る手前にあるので、記念撮影スポットとしてもおすすめです。

那覇空港には、他にもいくつか、沖縄に来たことを証明するような、記念撮影ポイントが用意されています。

到着後、沖縄の海と緑、飛行機の離発着の様子を見て、記念撮影を撮ったら、ここからさらに那覇空港を探検していきます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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