揺れるフェリーちくし乗船!博多港出港 レトロな船内を散策|2020年 対馬旅行記その2

対馬旅行記

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今回は【2020年 対馬旅行記】その2をお届けします。

★前回の記事★

博多港フェリーターミナルで乗船券ゲット

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福岡空港から歩いて、対馬や五島列島に向かうフェリーが出る『博多港フェリーターミナル』に到着しました。

周辺は、ショッピングモールのようになっており、切符売り場は、施設の奥の方にあります。

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こちらは博多駅からのバス。 

空港から博多駅の電車代と、駅から港までのバス代をケチって歩いたことで、夕食を購入することが出来ました。

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といっても、ファミマで買ったおにぎりひとつとカップラーメン(笑)

飲み物は沖縄から持参していました。

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フェリーターミナルに入ると、切符売り場に列が出来ていました。

どうやらは出港するようです。

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対馬・厳原(いずはら) までの乗船券をゲットしました!

これでやっと、今回の旅は対馬に行くことが確定しました。

フェリーちくし 博多港出港

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乗船するのはこちら、九州郵船フェリーちくし

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博多港を0時5分に出港し、途中、壱岐を経由して、対馬へ向かいます。

対馬も壱岐も長崎県ですが、長崎県内からの船はありません

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こちらは、五島列島へ向かうフェリー太古

2017年に乗船しましたが、船内がかなり綺麗だったことを覚えています。

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フェリーちくしは定刻通り、博多港を出港しました

出港の際は汽笛もなく、さぁーっという感じで、とてもスムーズ(業務的)だったことが印象に残っています。

★参考:フェリーちくし~博多港出港★

【船旅】フェリーちくし~博多港出港~

1994年就航の船内を散策する

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こちらは壱岐・対馬の案内マップ

マップの下にあるボタンを押すと、地図上のポイントが光るだけという、昔の博物館によくあったやつです。

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フェリーちくしの就航は1994年。私と同い年なので、随所にレトロ感が感じられます。

こちらはスロットマシーン

恐らく、利用する人はほとんどいませんが、「時代の飾り」として、いつまでも残ってほしいなと思います。

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お手洗いも、3つのうち2つが和式です。

写真で見ただけでも、古めかしい感じが伝わります。

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こちらは、船に掲出されている旗の意味や、航海で使われるものなど、船舶業界の情報?が展示されています。

ちなみに、私はもともと旅行会社で、クルーズコンサルタントの勉強もしていたので、「あぁ、そういえば勉強したなぁ」という感じで眺めていました。

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お湯と水、熱いお茶はサービスです。

お茶が無料で頂けるというのは初めて見ました。

もちろん、紙コップもあります。

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毛布は1枚50円。

見ていると、ほとんどの人が毛布を2枚借りて、敷布団1枚・掛け布団1枚のように使っていました。

私はお金がないので1枚も借りません。毛布が無くても寝れます。

この100円が、私の貴重な食料になるのです。

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古い船ですが、船内のWi-fiはサクサクでした。

Youtubeも快適に見ることが出来ます。

揺れる船内、寝れない

出港してすぐに「揺れての航海になります」という船内放送が…

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船が壱岐に到着するのは2時頃、対馬に到着するのは5時前。

私が利用する2等和室は、乗り過ごしを防ぐため、行先別で部屋が分かれています。

私は対馬で下船するので「対馬の部屋」へ。

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私のスペースはここだけ。平日ですが、なかなか混雑していました。

混んでいると、周りが気になって睡眠の質は落ちます。

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もっと広い場所がないか、船内を散策していると、「壱岐」の部屋の看板に、『対馬行きのお客様も利用されます』と書いてあるのに気が付きました。

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ガラガラだったので、すぐにこちらへ移動しました。

代わりに、壱岐に到着したとき、起こされることは不可避です。

また、二等和室にコンセントがほとんどないことには少し困りました。

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博多港を出港して約2時間、長崎県・壱岐島に到着。

私は対馬で下船しますが、「壱岐で下船する人」の部屋にいたので、案の定、一旦起こされます。

起こされると言っても、船がなかなか揺れるので、あまり寝ることが出来ません。波にぶつかると、「どぉぉーん」という轟音が船内に響いていました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★動画★

【島旅】2020年 対馬旅行記 第2話

【島旅】2020年 対馬旅行記 第3話

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