日本一綺麗な海がここに!池間大橋から与那覇前浜ビーチ・来間島へ|2018年 宮古島旅行記その3

宮古島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2018年「宮古島旅行記」その3をお届けします。

★前回の旅行記★

ベストコンディションの池間ブルー

八重干瀬ツアーを終えて、池間大橋へやってきました。

こちらもまた、八重干瀬に劣らない、美しい海の景色が広がっていました。

沖縄には「海に架かる橋」がいくつかあり、宮古島の伊良部大橋と、沖縄本島の古宇利大橋は有名です。

私も、宮古島へ行くまで、池間大橋のことは知りませんでした。

こちらが橋の上からの景色。

個人的には、沖縄の海に架かる橋の中で、池間大橋からの景色が一番だと思います。

八重干瀬はツアーでしか行くことが出来ない場所ですが、池間大橋はいつでも、誰でも、手軽に行くことが出来ます

陸地から見える海では、間違いなく、日本一綺麗と言えるでしょう。

この時は、様々な条件が揃って、偶然にもベストコンディションの「池間ブルー」を見ることが出来たと思います。

池間ブルーは日本一綺麗だと思う

八重干瀬ツアーの船が戻ってきました。

ちなみに、今回ご紹介しているのは、池間島から宮古島に向かう際、橋の左手に見えている景色で、こちらには歩道がありません

橋の上で、車を止めるのは危険です。

原付だからこそ、タイミングを見計らって路肩で一瞬止まり、写真を撮ることが出来るのです。

こちらの写真、一般的には「青い海」と表現されますが、様々な「青」があることに気付かされます

池間大橋の宮古島側には、「海美来」というお土産屋さんがあり、屋上は展望台として開放されています

そこからの景色もまた美しいです。

与那覇前浜ビーチと来間島へ

いつまでもこの絶景を眺めていたいところですが、せっかく原付も借りているので、他の橋にも行ってみることに。

道端に「」と書かれた石碑がありました。

こちらは、2003年に完成した圃場整備と灌漑排水の事業の記念碑だそう。

宮古島には、山や川がないので、地下ダムが出来るまでは、水不足に悩まされることも多かったそうです。

一方で、山や川がないので、土砂が海に流れ出ることがなく、綺麗な海が保たれています。

池間島からやってきたのは、来間島の手前にある「与那覇前浜ビーチ」です。

綺麗なビーチ○選というような記事では、いつも登場するようなスポットです。

しかし、八重干瀬や池間大橋と比べると…

早々に与那覇前浜ビーチを後にして、来間島へ渡ります。

この写真は来間大橋からの景色。

前日に伊良部大橋を渡ったので、これで宮古島と周辺離島を繋ぐ3つの橋をコンプリートしました。

草っ原の校庭が広がる来間小学校。

120年以上の歴史があるそうですが、2019年度で廃校となりました。ちなみに、伊良部島にある伊良部高校も、2018年度で廃校となっています。

沖縄県全体でみると人口は増加していますが、離島や沖縄本島中北部では、人口減少・高齢化が進んでいます

★参考:沖縄と地方創生★

来間島で一番の名所と言われているのが「竜宮展望台」。

こちらが竜宮展望台からの景色。

写真右には来間大橋、対岸は与那覇前浜ビーチです。

時刻はもう17時で、すでに太陽が傾いていますが、それでもまだ美しい海を見ることが出来ました。

砂山ビーチから眺める夕陽

この日は宮古島の砂山ビーチで夕陽を見ます。

私以外にも、ビーチには多くの人が訪れていました。

水平線に沈む夕陽を見ることは出来るでしょうか。

前日と同様、太陽は途中で雲に隠れてしまいました。

20時前になりました。

朝から夕方まで、宮古島の美しい景色を楽しむことが出来て、大満足の1日でした。

夜はゲストハウスでBBQ!

他のゲストの方との交流も楽しむことが出来てよかったです。

翌朝、宮古空港までは、オーナーさんが送ってくれました。

これにて2泊3日の宮古島滞在は終了

天気にも宿にも恵まれて大満足の旅になりました。

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☀上陸した島☀
No.42 宮古島(沖縄県)

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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