夜到着朝出発 LCC乗り継ぎ 成田空港第3ターミナルで野宿した感想|2020年旅行記 その2

沖縄から北海道

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「弾丸!沖縄から北海道を目指す旅」その2をお届けします。

★前回の記事★

成田空港に到着!空港で野宿する

21時40分、成田空港に到着しました。

ソーシャル・ディスタンスを保つように」という放送はされていたのですが、シートベルト着用サインが消えると、皆さん一斉に通路に出ていたのが印象的でした。

半年以上ぶりに沖縄県外の土地へ上陸。

体感の気温は沖縄と変わらない印象です。

翌朝早い便に乗って、成田から北海道へと飛びます。そして、成田空港は24時間開放されているため、この日は成田空港で1泊します。

★参考:成田空港にある宿泊施設★

9h ninehours|ナインアワーズ|公式サイト
シンプルで無駄のない宿泊体験を。成田国際空港第2旅客ターミナル隣接。公式サイトからの予約は常に最安値です。

LCCが到着するのは成田空港第3ターミナル。

コロナ前はこちらのフードコート周辺で寝ている人が多かったのですが、さすがに閑散としています。

身体を横に出来るような横長のイスなどもあったのですが、それらも撤去されていました。

ターミナルの改修工事も行われており、少し前とは雰囲気が変わっていました。

ローソンも場所が移動しており、シャッターが下ろされていました。

時間も遅いので、この日はすでに第3ターミナル内のすべてのお店が閉まっていました。

少しお腹が空いていたので、食料を求めて第2ターミナルへ移動します。

食料だけでなく、第2ターミナルには畳が敷かれた休憩スペース(北ウェイティングエリア)があるのを知っていたので、そこで夜を明かそうとしました。

★参考★

成田空港で野宿できる(無料で泊まる)最適な場所とは?
今回は、成田空港で野宿できる(無料で泊まる・仮眠する)ことができる最適な場所、第2ターミナルの北ウェイティングエリアについてレポートしています。

しかし、北ウェイティングエリアも利用出来なくなっていました。

本来であれば、写真右奥の白い壁の向こう側に、北ウェイティングエリア(畳の休憩スペース)があったのです。

看板から表示も消されていたので、、コロナ対策による一時的ものではなく、完全に廃止されたのでしょうか。

ちなみに、上には巨大なガンダムの顔がありますが、こちらは2019年11月にオープンした『成田アニメデッキ』です。

第2ターミナルも人は少ないです。

この時すでに22時を過ぎていましたが、電光掲示板にはなぜか、20時に香港からやってきた便が表示されたままになっていました。

自分との闘い。深夜バスより過酷

吉野家が空いていたので、がっつり牛丼を食べてお腹を満たしました。

こちらはターミナル間の移動に便利な無料バス

第2ターミナルでも歩きながら、身体を横に出来るようなベンチを探していたのですが、全く見つからず…

第3ターミナルへ戻ります。

とりあえず、座りながらでも寝られるくらい眠くなるまで作業することに。

ここで夜明かしをするであろう人は周囲に2、3人しかいませんでした。

特別に座り心地がいいイスでもありません。

★参考:関西空港でも野宿出来ます★

久しぶりの辛い夜です。旅していることを実感します。

眠くなってきて目を閉じても、横にはなれないからか、すぐに目が覚めてしまいます。

椅子も硬いので、深夜バスよりも厳しい環境です。

ただ、空港内はWi-fiが繋がることに加えて、コンセントも完備されています。自分の身体は充電できなくても、スマホとパソコンの充電が出来るのは大変ありがたいです。

人はほとんどいないので、椅子を並べることで横になって寝ました。

そして気が付くと5時半。

分かってはいましたが、やはり空港泊は辛いものです(笑)

チェックインは5時半前から

成田空港から新千歳空港まではジェットスターを利用します。

まだ5時半ですが、下地島(宮古島)行のチェックインが開始されていました。

また、7時台に出発する飛行機が4便ある一方で、その次の便は10時。その後の出発も12時、14時と、運航本数が非常に少ないことが分かります。

座席は窓側でした。

ちなみに、搭乗前々日と直前の予約でしたが、手数料を入れて7900円。なかなかお得です。

切れてしまっていますが、搭乗ゲートには7時5分より前に行く必要があります。

看板には7時からと書かれているローソンですが、6時からオープンしていました。

これは助かりました。

新千歳空港に着くまで、朝食を食べることが出来ないところでした。

長く辛い夜が明けました。

夜は雨が降っていたようです。

濡れた地面に朝の太陽が照り付けています。

搭乗ゲートへやってきましたが、まだ6時半前なので、人は全くいません。

テレビではZIPが放送されていました。

沖縄では日本テレビの放送がないので、ZIPを見るだけで、「沖縄県外にいる」ことを実感します(笑)

★参考:沖縄のテレビ事情について★

出発の時間が近づくにつれて、人が徐々に増えてきました。

皆さん空港まではタクシーで来ているのでしょうか。

どうやらスカイライナーの始発に乗れば、7時出発の飛行機にも間に合うようです。

この飛行機に乗って、新千歳空港へ向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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★続きはこちら★

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