成田空港からグアム、そしてミクロネシア・チューク空港へ 初めての海外旅行|ジープ島旅行記その1

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回からは「2016年 初めての海外旅行でジープ島へ」その1をお届けします。

人生初の成田空港

成田空港第1ターミナル。

ここは日本の「空の玄関口」と言われる場所。2016年2月、これが私にとって初めての成田空港、そして海外旅行です。

この旅を終えてから、LCCを頻繁に利用するようになり、何度も成田空港に足を運ぶこととなります。

ユナイテッド航空を利用し、まず向かうのはグアム(GUM)。そこで飛行機を乗り換えて、目的地はミクロネシア・チューク国際空港(TKK)です。

何もスタンプが押されていないパスポートを見たスタッフの方が、とても親切に案内をしてくれたのを覚えています。

この日を入れて5泊6日の旅が始まります。機内は暗かったので、写真は残っていません。

グアム空港で乗り換え

成田空港を出発してから約4時間。

グアム国際空港こと、「アントニオ・B・ウォン・パット国際空港」に到着しました。

グアムから初めてアメリカ合衆国下院議員となった人物の名前が、空港の名前になっています。

初めて触れる海外の空気。日本人旅行者が多いグアムといえど、外国であることに変わりはありません。

ここでは一度「トランジット」という名目で、アメリカへの入国手続きをして、その後出国手続きをして乗り換え、という流れです。

チューク行きの飛行機に乗りました。旅の2日目です。

この飛行機にはパッと見、日本人はほぼ乗っていません

日本語が全く通じない…

残っている写真が少なかったため、サクサクと話が進んでいますが、ここまでですでに、色んなことが発生していました

成田からグアムの便はほぼ日本人旅行者

これは想定内のことで、それゆえグアム行きの機内では、日本語が通じるだろうと思っていたのですが、CAさんは全員中国の方。

日本語が全く通じませんでした。

チュークに向かう飛行機では朝食が出ました。

成田→グアムの機内でも夕食があり、その時私は「コーヒー」を頼んだつもりでしたが、「コーラ」が出てきました

さらに、グアム到着直前に渡される入国審査で必要な書類も、周りの人と違いました。

仕方がないので、手を挙げてCAさんを呼び、「I received these.Is it correct?」的な感じで確認。

やはり書類は間違っていたようです。

グアムの入国手続きも、中川家のネタにもなっているように、すぐに通過できるイメージでした。

中川家のネタ→ https://www.youtube.com/watch?v=-QyD_-ODB0Y

実際、他の方はスムーズに進んでいたのですが、私はじっくりと質問をされました。もちろん英語です。

「目的は何ですか」と聞かれ、私は教科書通り「トランジット」と答えました。

次の質問は「どこに行くのですか」。

これに対し私は「ミクロネシア」と答えました。

「初めての海外でミクロネシア?何で」という質問に対し、私は「I go to JEEP Island」と答えました。

これにより「どこだそれ」「何で知ったのか」「どうやって島の人と連絡を取るのか」など、英語で質問攻めにあったのです。

グアム空港に到着したのは日本時間で深夜。チューク行きの飛行機は朝。

ということで、夜はグアム空港のベンチで1泊。繰り返しになりますが、これは私にとって人生初の海外旅行です。

撃たれるんじゃないか」「盗難に遭うんじゃないか」などと心配しながら、カバンを抱えて寝たのを覚えています。

ミクロネシア・チューク空港に到着

眼下に、サンゴ礁の美しい島々が見えてきました。

当時、私は沖縄に行ったことがなかったので、こうした色の海を見るのは初めてのことでした。

グアムから約2時間でチューク国際空港に到着。

ちなみにこの飛行機は、ミクロネシアの島々に離着陸しながら、ハワイまで向かいます。

飛行機から空港の建物までは、歩いて移動。

湿気を多く含んだ、柔らかな風が南の島を感じさせます。2月の日本を出発してきたので、遠い場所に来たという実感が、より強く感じられます。

「初めての海外旅行でミクロネシアに行った」という話をすると、【ミクロネシア】という地名は非常に多くの人が知っている一方で、その場所はあまり知られていない印象です。

ミクロネシア連邦は北緯7度付近に位置しており、チューク島は607ある島のうちのひとつです。

また南太平洋地域には、ミクロネシア・ポリネシア・メラネシアという、区分けもあります。

つまり、私はミクロネシア地域にある、ミクロネシア連邦という国に上陸したこととなります。

wikipediaによると、ミクロネシア地域にはグアムやパラオ、そしてその最北端には、日本の「小笠原諸島」も含まれています。

★参考:小笠原諸島の歴史★

こちらで手荷物を受け取ります。

奥に人が集まっていますが、飛行機から降ろされた荷物が、手作業で次々と運ばれてくるので、皆さん自分の荷物を待っています。

ちらほらと、クーラーボックスを持っている人がいますが、これはミクロネシアで獲れた魚を、グアムで販売してきた人だそうです。

空港の外へ出ました。ここからはバスで移動です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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