高知の島・沖の島上陸!水がきれいなのに人が少ない海水浴場へ|2013年旅行記その4

旅の思い出

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今回は「四万十&鵜来島の旅 2013」旅行記その4をお届けします。

★前回の記事★

高知県の離島「沖の島」へ!

次の日も早朝からスタート。

この日は対岸に浮かぶ「沖の島」へ渡ります。

港に巨大なエイが泳いでいました。

こちらが定期船ですが、お盆の帰省ラッシュもあり、何と乗船することが出来ず

急遽こちらの漁船に乗って、島へ渡ることとなりました。

犬も立っていられるほど海は穏やか。

この日もいい天気で暑くなりそうです。

母島」と書いて「もしま」と読みます。

母島(もしま)は、沖の島に2つある港のひとつです。

当時は小笠原諸島に行ったことがありませんでしたが、今となっては「母島=ははじま」が連想されます。

★参考:母島旅行記★

また、「おきのしま」というと、島根県の「隠岐の島」が有名です。

高知県に離島があること自体、あまり知られていません。

沖の島へ到着する前に「鵜来島」に寄港。

沖の島上陸

沖の島に上陸しました。

地図を見ていた時に、たまたま「沖の島」を見つけただけなので、島での予定もなく、とりあえず海で泳げれば…という感じです。

今回は日帰りなので、海にしか行くことが出来ませんが、こうしたマップを見ながら探検するのが、島旅の醍醐味でもあります。

ただ、このマップからは、距離感が掴めないので、帰りの船の時間にも注意しなくてはなりません。

観光の島ではないようで、ゲーム「ぼくのなつやすみ」を思わせるような、素朴な雰囲気です。

山の急斜面に沿って家々が並んでいます。

港でも、海の透明度が非常に高いです。

沖縄にも行ったことがなかったので、これだけ綺麗な海を見るのも初めてでした。

水がきれいなのに人が少ない海水浴場へ

母島港からうどの浜海水浴場へ。

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先日、LINEニュースに出ていた「水がきれいなのに人が少ない海水浴場ランキング」記事で、1位にランクインしていたが【うどの浜】。

しかし、知名度はゼロではないでしょうか。

小さな島なのでレンタカーやバスはありません

今はレンタサイクルなどがあるかもしれませんが、当時は歩いて、うどの浜へ向かいました。

港からは歩いて30分ほどです。

★参考:すくも観光ナビ「沖の島」★

沖の島(離島) – すくも観光ナビ
宿毛湾の離島、沖の島・鵜来島は、黒潮がながれ亜熱帯の植物や魚がおよぐ楽園の島。約1,000種もの魚種が生息し、サンゴ礁のなかを色とりどりの熱帯魚や、チヌやグレなど大物の魚が泳ぎまわっています 。

長く続く階段。

その上には神社があると思われますが、ここで体力を使ってしまうのももったいないのでスルー。

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当時はスマホを持っていなかったので、地図は印刷したものを持参していましたが、途中に看板もあるので、迷う心配はありません。

港を離れると家も少なくなります。

島には母島(もしま)港ともうひとつ、弘瀬港という2つの港があります。

後で聞いた話によると、この2つの港周辺の集落は、昔からお互い仲が悪いそうです(島あるある)。

美しい海を横目に見ながら歩くというのも、当時の私にとっては初めての体験です。

その景色・雰囲気に感動したのを覚えています。

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途中からは整備されていない道を歩きます。

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大自然を探検しているような、そんな気分になれるのでワクワクします。

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ふとした瞬間にも、木々の間からこんな絶景が広がります。

これぞ「沖の島ブルー」です。

島全体的に岩の色が赤茶色なので、海の色もここでしか見ることが出来ない、独特の青さをしています。

山道を抜けると「うどの浜」に到着です。

うどの浜海水浴場に到着

こちらが「水がきれいなのに人が少ない海水浴場」、全国1位・うどの浜です。

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確かに、透明度は非常に高い海でした。

島の周囲にはサンゴが広がり、ダイビングスポットとしても有名な、対岸の柏島には、1000種類の魚が棲息すると言われています。

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今回は港から歩いてきましたが、港からの渡し船もありました。

島らしさを感じる、いい光景です。

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海の家もあります。

実はここで、今も忘れない衝撃を受けたことがありました。

海の家なので、かき氷だったり、ビールだったりが販売されています。その店頭に立っていたのはちびっこ二人。年齢を聞くと5歳と7歳の兄妹でした。

ビールを渡したり、グラスを洗ったり…

ここで育つと、どんな大人になるのだろうかと考えながら、港の方へと戻りました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

☼上陸した島☼
No1. 宮島(広島県)2011.11
No2. 沖ノ島(高知県)2013.8.13 

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