SLに出雲大社?冬の那覇 ディープ過ぎて沖縄らしくない 穴場を観光する|2022 沖縄旅行記

南国日記~沖縄移住の記録~

2022年2月中旬。冬の沖縄は曇りの日が多く、結構寒いです。

今回は GastonLugaさんのバックパックを紹介するという案件。本来は「沖縄らしい景色」とともにバックパックがあるのがベストですが、写真の通り、曇っているとなんだか地味で、バックパックの魅力が伝わりません。

そこで今回はあえて、那覇周辺に点在する「沖縄らしくないスポット」を原付で巡ることにしました。

旅のお供になるのは【ルーレン】というバックパック。この写真で何となく大きさは伝わるでしょうか。こちらを背負って旅をします。防水なので、原付に乗っているときに雨が降ってきても安心です。

★参考:ルーレンについて★

Rullen 16
100%防水素材。16インチのノートPCが入るポケット...

博多:明太子と高菜食べ放題のランチ

スタートはお昼ということで、まずやってきたスポットはこちら。

沖縄やまやです。やまやは明太子の生産量日本一。そして「博多」の名産品となっていますが、2020年から沖縄でも明太子の製造・販売を行っています。

博多明太子とは材料も異なり、日本酒の代わりに泡盛、ゆずの代わりにシークワーサー、塩も沖縄県産という、博多から輸入されたものではなく、「沖縄の明太子」を楽しむことが出来るのです。

しかも、食べ放題!ランチタイムはこのボリュームの定食が1000円。私が注文したのは唐揚げ定食で、他にもカキフライなどがありました。明太子と高菜、スープはおかわり自由となっています。

こちらが沖縄明太子。泡盛とシークワーサーが使われているということですが、一般的な明太子と味は変わらない気がします。間違いのない美味しさです。

高菜もまたご飯が進む味です。ご飯は200円でおかわりすることが出来ますが、最初から無料で「大盛」で注文することが出来るので、かなりお腹いっぱいになります。

小鉢には焼き明太子マヨ。また、キャベツにかけるシークワーサー風味の明太子ドレッシングも美味しかったです。

今回の旅の相棒は、足元の荷物かごにすっぽりと収まっています。色や材質からして、ビジネスバックとしても使えると思います。

完食!ここまで明太子と高菜を食べたのは人生初かもしれません。お店の外には明太子の自動販売機もありました。

東京:東京タワー?いや、沖縄タワー

沖縄で福岡らしい昼食を食べて、ここからも数か所、那覇周辺で沖縄県外を感じるスポットを巡ります。

福岡から「東京タワー」にやって来ました… 先端部分をズームすると周囲のビルは消え、333mという高さが際立ちます

というのは冗談で、こちらは巷で「沖縄タワー」と呼ばれるテレビ塔。タワーの高さは165mで東京タワーの半分程度です。正式名称は【豊見城高安テレビ・FM送信所】。1968年から始まった沖縄のテレビ放送を司るタワーで、ここから沖縄各地にテレビやラジオが届いています。

東京タワーだけでなく、札幌でもテレビ塔がひとつの観光スポットになっていますが、沖縄のテレビ塔は知名度ゼロと言っていいでしょう。ちなみに、さっぽろテレビ塔の高さは147mなので、沖縄タワーの方が高さはあります。さらに、高台にあるので、もしこのタワーに展望台があったら、なかなか綺麗な景色を楽しむことが出来るはずです。

埼玉・秩父:和同開珎と沖縄のSL(D51)

続いてやってきたのは、東京のベッドタウン「埼玉県」です。

和同開珎。奈良時代の日本で鋳造・発行された銭貨で、日本で最初の流通通貨とも言われています。これに埼玉県秩父郡で産出された銅が使用されていたということで、現在の和同遺跡は金運アップのパワースポットとなっています。

沖縄で私が発掘した和同開珎は居酒屋さんでした(笑)この記事をきっかけに、金運アップのパワースポットになることを願っています。

そして秩父といえば「芝桜」が有名です。芝桜の季節は4月中旬ですが、沖縄では今の時期、芝桜にも似た濃いピンク色の花びら特徴の「カンヒ(ヒカン)ザクラ」が咲いています。

さらに秩父といえば、SLパレオエクスプレスも人気です。

ということで、SLを見に来ました。与儀公園という、那覇市の公園の一角で保存・展示されています。パレオエクスプレスに使用されているのはC58という、これとは異なる車両ですが、2本の線路を走る鉄道が走っていない沖縄にSLがあるというのは、なかなか珍しいものです。

★参考:沖縄の鉄道事情★

こちらのD51は太平洋戦争中に大量生産され、現在も全国各地で100両以上が保存されていることから、蒸気機関車の代名詞となっています。

こちらのSLは1938年に小倉で製造され、鹿児島本線や日豊本線、筑豊線で活躍していたようです。「延」というのは、最終的な所属先が宮崎県・南延岡機関区だったことに由来していると思われます。

本土復帰を記念した事業をきっかけに、鉄道を見たことがない沖縄の子供たちへ何とかSLを届けたいという、九州の国鉄職員の想いによって実現されたそうです。

男の子が「将来就きたい職業」でも、「運転士」や「鉄道」は今も人気。一方で鉄道路線網がない沖縄。こうした展示があるだけでも、子供たちの夢がまたひとつ増える可能性があります。

ただし、保存状態はそれほどよくありません。まぶしい太陽が照り付け、潮風の影響を受ける沖縄で鉄道を保存することは、なかなか大変なものと思われます。いつ解体されてしまってもおかしくないでしょう。

ここでもGastonLugaとSLの記念撮影。ずっとこちらを背負って移動していますが、身体に密着するので、全然肩が疲れません。

島根:出雲大社沖縄分社で御朱印とおみくじゲット

次のスポットも、沖縄の本土復帰を記念して造られた場所。

到着したのは出雲大社沖縄分社です。神々が集うとされる、あの島根の出雲大社の支店的な場所で、沖縄の本土復帰に先立ち、1970年に建立されました。こうした出雲大社の分院・分社は各地にあり、遠くはハワイにもあるそうです。

入口にはシーサー狛犬が両方置かれています。これは初めて見た光景です。

大国主大神さんと狛犬とシーサーの3ショットはここでしか見られないでしょう。まさに沖縄文化のひとつ「チャンプルー」でしょうか。皆さんばらばらの方向を向いているのもまた趣深いです。

荷物置き場があったので、GastonLugaを置いてみました。今回、バックの中にはノートパソコンとタオルが入っています。

こちらが社殿。出雲大社の名物「しめ縄」も、本場のものが再現されています。

これも出雲大社ならでは「二礼四拍手一礼」という案内もあります。

そしてもうひとつ、出雲大社ならではの名物といえばおみくじ!「大凶」「大吉」などが書かれておらず、書かれている内容を読んで、自分で吉凶を判断してねというのが、出雲さんのやり方。沖縄でも、島根の出雲大社と同じおみくじを引くことが出来ます。

ちなみにこちらが島根の出雲大社。このブログでは初登場ですが、振り返ると、私はこれまで3回も足を運んでおり、毎回おみくじを引いています。

過去のおみくじを保存していたので、内容を比べることが出来ました。2014年・2016年・2018年、そして今回ですが、とにかく東に旅行することが吉のようです(笑)

御朱印もあります。300円、沖縄らしく月桃紙で出来ています。

ゲットしました。これまで私は「御船印」という船の御朱印は集めていましたが、御朱印はこれが人生初です。御船印から御朱印にいくというのも、普通逆だと思うので、あまりないことと思われます。

ただ、御朱印を集める気はなく、次は100島上陸した後に行くと決めている、ハワイの出雲大社でゲットしたいと思います。

★参考:御船印の旅★

北海道:網走産牛乳を使ったアイス

最後は北の大地「北海道」です。

北海道といえば「食」。やってきたのはイーアス沖縄豊崎です。

北海道・網走に本店があるRimoというお店で、網走産牛乳を使ったアイスを食べます。

ジェラートの世界大会で2度も優勝に輝いた職人さんのアイスということで、濃厚な味わいでした。

GastonLugaのバックパックと行く、那覇周辺の「沖縄らしくない場所」巡る半日旅行はこれにて終了です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

★今回のコース★

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