下地島から路線バスで宮古島へ!絶景の伊良部大橋を渡る|旅行記2022 その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2022年 多良間島旅行記」その3をお届けします。

★前回の記事★

下地島空港からバスで宮古島へ

下地島空港から歩いて、17endを見学し、また空港に戻ってきました。

ここからは路線バスに乗り、宮古島市街地まで移動します。

こちらが、下地島空港と宮古島市街地を結ぶ、路線バスの時刻表

よく見ると、全てのバスが飛行機の到着に接続していることが分かります。

しかし、この時の私はそれを知らず…

GoogleMapに出てくる、路線バスの時刻を信じ切って、17endへ行く前に、空港のバス停を確認していませんでした。

バス停の時刻表にはこんな張り紙が。

「欠航便がある場合はバスも運休になります」

この日、下地島に到着する飛行機は、私が乗ってきた便以外、全便欠航だったので、下地島空港から宮古島へ向かうバスもないということです(笑)

下地島空港から宮古島まで約15km歩くのは大変なので、近くに別の路線のバス停が無いか、これまたGoogleMapで探してみました。

そうすると、2km歩いた先に、宮古島市街地へ向かうバスが通るバス停を発見。

ということで、そのバス停がある、伊良部島を目指して歩きます。

こちらは、下地島と伊良部島を繋ぐ橋。

島と島は、1本の橋で繋がっている場合が多いですが、下地島と伊良部島は、計6本の橋で繋がっています

島と島が非常に近いので、一見すると川のように見えますが、一応これも海です。

恐らく、干潮の時間には、歩いて渡ることが出来る場所もあるのでしょう。

伊良部島 共和バスに乗車

30分ほど歩いて、目指していた「ヤング理髪店前」に到着しました。

そして、よく見ると【共和バス】という、下地島空港から宮古島を結ぶ【宮古協栄バス】とは異なるバス会社の名前が書かれています。

どうやら宮古島市内には、バス事業者が4つあるようです。

そして、ここから乗る予定の共和バスには、ホームページがありません。

ここでも頼りになるのは、やっぱりGoogleMapです

ヤング理髪店前15時3分発のバスに乗ると、宮古島市街地までは43分、580円で行くことが出来ます。

こちらはバス停の前にあり、その名の由来にもなっている、ヘアーサロンヤング。

バスが来るまで少し時間があったので、少し先のバス停まで歩いて、バス代を節約する作戦を実行することにしました。

道路沿いに「下地島~那覇間 定期航空便就航記念碑」がありました。

下地島と那覇の間に初めて定期便が就航したのは1980(昭和55)年 。しかし、利用者数が少なかったそうで、1994年に定期便は運休。

それから20年以上の時を経て、2019年に定期便が再開され、今回私も那覇空港から下地島に降り立ったのでした。

下地島空港への定期便が再開された背景には、インバウンド観光客の増加が考えられます。

マリオカートタイプのレンタカーも置かれていました。

こちらは島ならではの景色。

かごの中に、カボチャが山積みとなっています。

「栗五郎」という品種が栽培されているそうで、伊良部島の主力品目のひとつとなっています。

ヤング理髪店前から20分ほど歩いて、2つお隣の「仲地入口」に到着。

ここからも共和バスに乗ることが出来ますが、このバス停はGoogleMapで調べても出てきません

こちらは、宮古島市から出ていた、共和バスの運賃表

少し歩いたことで、今回は10円節約することが出来ました

路線バスで伊良部大橋を渡る

島の路線バスは、時間なんてあってないものだと思っていましたが、ぴったり時間通りにやってきました。

またバス停には、バスの現在地を見ることが出来るQRコードもあるので、安心感があります。

バスの後方に「入口」と書かれたドアがありますが、前乗り前降りで、入口が開くことはありません

これは宮古島に限らず、那覇市内を走るバスも同じです。

このバスには、運賃表も無ければ放送もありません。

降りるバス停を逃さないように、乗るときに運転手さんへちゃんと伝え、GoogleMapのGPSでも、現在を把握しておくのがおすすめです。

佐良浜港へ出ました。

伊良部島と宮古島は現在、伊良部大橋という1本の橋で繋がっています。

この橋が出来る前は、こちらの港から旅客船が行き来していましたが、現在は運航がありません。

ここからしばらく、バスは海沿いを走ります。

海の向こう側には、宮古島の建物が見えています。

そしてこのバスも、伊良部大橋を渡って、宮古島へ向かいます。

伊良部大橋の長さは3540m

無料で渡ることが出来る橋としては、日本一の長さです。

バスの車窓には、こんなエモい風景が広がります。

人気の観光スポットですが、車や自転車、徒歩で渡るのが一般的で、路線バスの車窓から見る景色は、ほとんど知られていません。

日中のもっと明るい時間は、さらに美しい海の景色が広がるはずです。

路線バスで伊良部大橋を渡る

伊良部大橋を渡り切ると、宮古島上陸

やっぱり、沖縄を路線バスで旅するのもいいものです。

★参考:やんばるの絶景路線バス★

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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