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今回は「2025年 日帰り与那国島 旅行記」をお届けします。
飛行機で行く日帰り与那国島の旅
2025年1月3日の10時、沖縄・那覇空港にやって来ました。

那覇空港の入口にもお正月の装いが施されています。この日の目的地は日本最西端の島・与那国島。沖縄本島の南西約509kmに位置する島です。

まずは10時55分発のJTA607便で石垣島へ。2か月前に予約し、料金は大人1名6,180円でした。
那覇発 石垣島経由で与那国島へ

機内はほぼ満席で、外の景色を見ることは出来ず。

約1時間で石垣空港に到着。なお、これまでは「新石垣空港」という名称でしたが、旧石垣空港の廃止と新石垣空港の開港から10年以上が経過していることから、2025年8月に「石垣空港」という名称に変更されました。

続いては12時40分発のRAC743便で与那国島へ。石垣ー与那国間はJALマイルを利用し、4100マイルで航空券をゲットしました。

石垣島から与那国島までの距離は127km。こちらのプロペラ機で、所要時間は約30分です。なお、この便は与那国島の視界不良により、石垣島へ引き返す可能性があるとのこと。いわゆる条件付き運航です。

機内はこんな感じ。4列シートで進行方向左側がAとC、右側がHとKです。

沖縄の島々を繋ぐ航空会社ということで、機内販売商品にもオリジナリティがあります。
与那国行は条件付き運航
石垣島を離陸しました。

以前、与那国島を訪れた際に、機窓から見える八重山諸島の景色に感動した記憶があり、今回もその美しさを期待していたのですが……
■参考:2017年 与那国島旅行記

あっという間に雲の中に入り、写真の通り、景色は何も見えず。

次に見えたのは、至る所で白波が立っている荒々しい海の景色でした。石垣島と与那国島の間には定期船・フェリーよなくにも就航していますが、運航は週2回だけ。約4時間の船旅は揺れることが多いらしく、「ゲロ船」として知られています。
13時07分、与那国島最東端の地・東崎が見えてきました。

条件付き運航ですが、果たして着陸することは出来るでしょうか。
それほど揺れることもなく、定刻通りに与那国島へ到着しました。

離島らしい小さな空港です。飛行機から空港施設までは歩いて移動します。

飛行機は揺れませんでしたが、外では非常に強い風が吹き、雨もぱらついていました。ただ、それほど寒くはなく、南の島に来たことを実感しましたが、西の島に来た実感はあまりありません。
宿泊困難?宿の予約が取れない

こちらが与那国空港の時刻表(到着便の一覧)。18時50分の石垣行に乗り、この日のうちに那覇まで帰るので、滞在時間は約5時間半です。2026年1月現在、与那国空港の時刻表は以下の通り。
- 9時10分 RAC742 石垣行
- 11時35分 RAC724 那覇行
- 13時45分 RAC744 石垣行
- 16時45分 RAC746 石垣行
- 18時50分 RAC728 那覇行

与那国島は周囲27.49km。島を1周する道路もありますが、今回は日本最西端の地・西崎(いりざき)まで歩いて観光することができれば十分です。

こちらは与那国空港に掲示されていた、「2017~19年の与那国島の入域観光客数」を紹介する新聞記事です。冬の時期に観光客数が最も多いという、離島としては非常に珍しい傾向が見られます。その理由として考えられるのが、ハンマーヘッドシャーク狙いのダイビングです。

しかし、最近の与那国島は工事関係者の長期滞在等の理由で、宿泊施設の予約が困難となっています。観光協会のホームぺージでも、宿泊の難易度は「☆☆☆☆☆」と紹介されていました。本当は私も宿泊したかったですが、空いている宿を探して何度も電話するのが面倒だったので、日帰りにしたのです。
帰りも石垣島経由
与那国島滞在中の様子は次回にして、ここからは復路(与那国→石垣→那覇)の様子をご紹介します。

18時半前の、与那国空港の搭乗ゲート付近の様子です。この日の日没は18時11分。日本最西端の島とはいえ、外はすでに暗くなっていますが、日の入りは東京よりも約1時間40分遅くなっています。

こちらが18時50分発のRAC748便「石垣行」。復路はスペシャルセイバー乗継運賃で、与那国空港から那覇空港まで大人1人10,530円でした。

与那国空港を出発して約30分、19時20分に石垣空港へ到着。

乗り継ぎ便のRAC708便「那覇行」は10分遅れて20時発になっていました。

石垣島から那覇までもプロペラ機での移動です。約1時間の空の旅を経て、21時に那覇空港へ到着しました。
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今回はここまで。本日もありがとうございました。
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