【雨の日のおすすめ】空港から15分!まさひろ酒蔵を見学してきました。泡盛を知り、試飲も楽しめる。

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、私には沖縄に移住する前から長きにわたる悩みがありました。

雨の日の沖縄の楽しみ方が分からない…

いや、この悩みを抱えているのは私だけではないはずです。

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ということで、今回は雨の日でも楽しめる沖縄らしいスポット「まさひろ酒造」をご紹介します。

空港からも近い!見学は無料

沖縄のお酒といえば「泡盛」。

まさひろは沖縄でも多くの居酒屋に置かれている泡盛です。

製造元のまさひろ酒造株式会社は、周囲を工場に囲まれた糸満市西崎にあります。

空港からも近く車で約15分ほど。

もちろん、泡盛の試飲をする場合は車NGです。その場合はバスを利用しましょう。

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会社の旧名は「株式会社比嘉酒造」。

創業は今年で136年にもなるそうです。

酒造の見学は無料。9:30~17:30に予約なしで入ることが出来ます。

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会社の入り口には、石敢當とシーサーがあります。

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石敢當とシーサーは、沖縄にあるどの企業にも置いてあります。

デザインも色々あって面白いです。

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まさひろ酒造で泡盛を学ぶ

そもそも「泡盛」って何かご存知ですか?

泡盛の原料となるのはタイ米。

それを沖縄県原産の黒麹菌で米麹にし、水と酵母を加えもろみにして2週間ほど発酵させると完成です。

はい、文章にすると難しいですね。

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まさひろ酒造では実物を見ながら、泡盛製造の工程も勉強することが出来ます。

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こういうレトロなやつもいいですよね。

様々な泡盛が並べられているスペースもあるのですが、そこは撮影禁止。

おしゃれに飾られている泡盛のコレクションは、眺めているだけでも十分楽しいです。

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沖縄には47の酒造所があり、ここに並べられているのが、各酒造所で作られている泡盛です。

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階段に飾られていたこの絵も貴重なもののようです。

これは何かというと、昭和8年から昭和9年にかけて使用された、沖縄県酒造組合の宣伝用広告用ポスターです。

よく見ると女性の素肌が透けてみえています。これが原因でこのポスターは1年弱で使用禁止になり、今では幻のポスターとなっています。

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こちらは3年以上寝かせた泡盛「古酒(クース)」です。

鐘をついて拝むことも出来ます。

お土産選びも楽しめる

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酒造の楽しみと言ったら試飲ですよね。

写真のように、まさひろ酒造で製造されている各種泡盛を飲み比べることが出来ます。

私は原付なので飲めませんでしたが、泡盛を飲めない方向けにもろみ酢の試飲もありました。

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私が行ったのは平日の14時頃。30分ほどの滞在でした。

人も少なくのんびりと、じっくりと楽しむことが出来ました。
こういう沖縄文化触れる旅もいいものです。

雨の日の沖縄旅行に、まさひろ酒造はおすすめです。
まさひろ酒造の近くには「道の駅いとまん」もあるので、そちらもおすすめです。

★道の駅いとまん★

移住188日目。終了。

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