【島活】「東洋に浮かぶ1個の真珠」と言われた与論島。全盛期の面影残る「銀座通り」。~2019年8月与論島旅行記 その8~

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2019年8月
与論島旅行記」その8
をお届けします。

★前回の記事★

東洋に浮かぶ1個の真珠と例えられた与論島

嵐の中で上陸した与論島。

野宿の予定で宿もなかったのですが
何とかいい感じのゲストハウス
チェックインすることが出来ました。

時刻はまだ15時。
雨は降っているものの外は明るいです。

部屋でWIFIは繋がりますが、
テレビがありませんでした。

退屈です。。。
でも、与論島まで来てこのままではもったいない

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ということで、
雨が降りしきる外へと出かけました。

昭和を感じるレトロな案内板。

与論島の全盛期は
「離島ブーム」が起こった1970年代後半。

しかしその後、観光客は年々減少。

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かつては
東洋に浮かぶ1個の真珠
として讃えられたそうです。

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最近はその美しい海がSNSなどで
再び脚光を浴びており、
与論島の観光は少し盛り返しているそう。

そういえばこの日の船でも
与論島では結構な人が下船していました。

ギリシア風の建物と銀座通り

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こんなギリシア風の建物もあります。

与論島の姉妹都市はギリシャのミコノス島

島には「ミコノス通り」という通りも存在します。

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夜は綺麗にライトアップされています。

その一方で、

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こんな趣のあるお店も残っています。

与論島は市街地をぶらぶらと巡るだけでも、
いろいろな建物(お店?)があるので、
案外面白いものです。

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こちらの通りは「銀座通り」。

与論島で最も栄えている通りですが、
雨なので人通りはありません。

与論島ならではの餃子とお酒

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与論島餃子の旗。

調べてみると「鹿児島県産黒豚」
キャベツ・ニラ・玉ねぎをベースに
「与論島産島唐辛子」「サトウキビ酢」
「海水塩じねん塩」を隠し味に使っている

ということが与論島餃子の定義のようです。

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こちらは酒蔵

与論の酒は「島有泉(しまゆうせん)」。
泡盛でなく
奄美黒糖焼酎の銘柄のひとつになります。

奄美大島よりも沖縄本島の方が近く、
道端に生えている草木などが織りなす
何気ない景色も似ているのに、
文化の面で違いが出てくるのも面白いです。

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サトウキビとサンゴ礁から湧き出る
ミネラル豊富な地下水が原料なのだそう。

飾っておくだけでもきれいな見た目です。

こんな綺麗な水色の海を見に来たのになぁ

そう思いながら、雨の与論をしばしぶらり。

今回はここまで。

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