日本で唯一 沖縄でアセロラの収穫体験!ビタミンCが豊富な「神の果物」|正しくはアセローラというらしい

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
アセロラ狩りに行ってきた
ときの様子をお届けします。

アセロラ体験って!?

自粛期間中のある日、
じゃらんを見ていたら
「アセロラ狩り」 という、
聞いたこともない体験を発見しました。

いちご狩りやブドウ狩りなど、
果物の収穫体験は
よく耳にすることがありますが、
アセロラは初めてです。

「アセロラ」というと
ジュースのイメージしかありません。

いや、よく見ると
「アセローラ」
と書かれています。

生産量・消費量ともに世界一の
ブラジルをはじめ、原産地である
中南米・西インド諸島では
「アセローラ」と呼ばれているそうです。

初めて見たアセロラの木

早速申し込んで、
グーグルマップを頼りに書かれた住所に
行ってみると周辺は農園だらけ。

【沖縄県糸満市字米須勢頭門原1363番地】

じゃらんに書かれている
住所を検索しても出てきません。

途中途中に看板は置いてありますが
アセロラ農園がどこにあるか分からず…

アセローラがどんな木で育つのか、
ビニールハウスで育つのか

など、アセローラについて
何も知らなかったので
これがアセローラの農園だろう
という目星も付かないのでした…

結局、電話をして
農園を見つけることが出来ました。

早速プラスチックの容器を渡されて

赤くなっている実を適当に取ってください

という簡単な説明を受けて
アセローラ狩りスタート。

もう好きにしてくださいという感じです(笑)

農園の主である大田さんも
私から離れた場所で収穫を始めました。

アセロラ収穫が出来るのは沖縄だけ!

綺麗に高さが揃えられた木々の間に
アセローラが実っています。

日本でアセロラの露地栽培が
行われているのは沖縄だけ。

1958年にハワイから
苗が持ち込まれたのが始まりです。

アセローラの実は3日しか持たないため、
生アセローラは
市場になかなか流通しないのです。

アセロラの収穫は
5月から11月にかけて行われます。

沖縄県内で最も
アセローラ栽培が盛んな本部町では、
出荷の最盛期にあたる5月12日が
アセローラの日」に指定されています。

「神の果物」とも言われている

さっそく1粒食べてみると…

意外と渋い(笑)

いかにも「植物の実」という感じがして
甘さや酸っぱさはありませんでした。

アセロラの実は1粒1cm程度。

サクランボのような見た目をしています。

アセローラ100グラムあたりに含まれる
ビタミンCはレモンの34倍。

そのことから、原産地の西インド諸島では
神の果物」とも言われているそうです。

約30分ほどでプラ容器が
いっぱいになるほど
収穫することが出来ました。

結局、大田さんが収穫したアセローラも
頂いてしまい、たっぷりお土産を
持ち帰ることが出来ました。

★アセロラ体験のお申し込みはこちらから★

季節的な雇用と高齢化は農家の課題

もともとは出荷先があったものの
その出荷先との契約が打ち切りとなり
体験として販売することになったそうです。

普段から太田さんはこの農園を
一人で切り盛りしており、
収穫期だけ人を雇っているとか。

でも集まるのは年配の方ばかりで、
目が悪いため
簡単な選別ですら難しいこともあるとか。

こういった季節的な雇用と高齢化
きっと全国の農家さんの課題でもあります。

.

ということで、今回はここまで。
本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1126人(前日比-3) 
Instagram 2165人(前日比+1)
Youtube 26067回 (前日比+102)

~移住2年目 175日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました