「ニッポン城めぐり」アプリで沖縄南部の城(グスク)を巡る|旅行記その1

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回から数回にわたって「グスク巡り」をして来た時の様子をお届けします。

沖縄の城(グスク)とは

グスク巡りは以前にもしたことがありますが、もう一度おさらいをしておきます。

歴史の流れ的には、グスク時代→三山時代→琉球王国成立となります。グスクとは、沖縄・先島諸島、奄美群島にかつてあった「グスク時代」の遺跡のことです。

★グスク巡りの様子★

グスクを漢字で書くと「」。

ですが、日本の他のお城のように、殿の居城として城が築かれたわけではないようです。

グスクの起源には「聖域説」「集落説」「城館説」などがあり、また、いつから建設されたのかも分かっておらず、謎に包まれています。

首里城もグスクのひとつ。

昨年消失してしまった首里城の正殿ですが、実はこれまでにも4回焼失しており、先日まで存在していたのは復元されたもの。

そのため、正確には「首里城跡」というのが正しいようです。

2000年には「琉球王国のグスクおよび関連遺産」として、合計5つのグスクが世界文化遺産に登録されました

沖縄には全部で200から300のグスクがあるそうですが、その正確な数は分かっていません。

「ニッポン城めぐり」アプリで沖縄を巡る

そして先日、私は【とあるアプリ】を発見しました。

それは「ニッポン城めぐり

主に戦国時代、日本全国に実在した3,000の城がGoogle Map上に埋め込まれており、それらを巡ってスタンプラリーを楽しむことが出来るというもの。

地域活性化のために、このアプリを導入する地域もあるそうで、「第5回 ジャパン・ツーリズム・アワード」で表彰も受けています。

さっそく、アプリをダウンロードすると沖縄のグスクも多く登録されていたので、沖縄本島のほぼ南端にある「具志川城跡」にやってきました。

時刻は正午。半日で、マップに表示されている沖縄南部のグスクを全部巡り、18時までに首里城を目指します。

実際にその場所に行って「城攻め」をすると、マップ上の地図マークがオレンジ色に変わります。

沖縄南端にある城(グスク)「具志川城跡」

こちらが具志川城跡

繰り返しにはなりますが、お城とは異なるので、どこのグスクもこうした石積みの城跡が残されているのみです。

天守閣のあるお城や首里城のようなイメージを持って訪れるとがっかりするかもしれません。

具志川城跡があるのは海に突き出した崖の突端。

3方を海に囲まれているため、絶景を望むことが出来るのです。

久米島の具志川城跡から逃れてきた真金声按司が、同じ名前の城をこの場所に築城したと言われています。

こちらは「火吹き穴」といいます。

この穴は海まで続いており、荷物の運搬などに使用されたそうです。

ということで、時間がないので次のグスクへと向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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