道の駅いとまん「お魚センター」を見物!沖縄の海の幸が勢ぞろい。どんぶりがおすすめ!

南国日記~沖縄移住の記録~
DSC_4458

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「道の駅いとまん」にある【お魚センター】に行ってきた時の様子をお届けします。

日本の最南端の道の駅

道の駅いとまんは「日本最南端」の道の駅です。

広い敷地には5つの施設があり、そのうちのひとつ「ファーマーズマーケット うまんちゅ市場」については、以前ご紹介させていただきました。

★うまんちゅ市場★

道の駅いとまんは、2019年にトリップアドバイザーのユーザーが選ぶ、「口コミで人気の道の駅」全国1位にも選ばれました。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_4470-1024x512.jpg です

私もたまに遊びに行きますが、沖縄らしいローカルなものが揃っているので、本当に面白いです。

知り合いが沖縄に来た際には、必ず紹介している場所でもあります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_4471-1024x512.jpg です

例えば、こちらでは様々なジュースが売っていますが「マンゴー」「パッションフルーツ」「ゴーヤ」など、沖縄らしい味が揃っています。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_4469-1024x512.jpg です

今回ご紹介するのは、道の駅いとまんにある「お魚センター」です。

お寿司もお刺身も安い!

道の駅いとまんがある糸満市は「海人(うみんちゅ=漁師)のまち」といわれ、古くから漁業が盛んに行われています。

水泳で使うゴーグルの原型「ミーカガン」は、糸満の漁師・玉城保太郎さんが考案したそうです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_4450-1024x512.jpg です

お魚センターには全11店舗が並び、新鮮な海の幸が揃っています。写真手前のお店は「海鮮汁」のお店です。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_4460-1024x512.jpg です

このお店では、大きな貝殻に乗せられた貝やいくら、刺身などを200円から300円で頂くことが出来ます。

私が選んだのは「牡蠣」と「ホタテ」(お隣で焼かれているイセエビも大変魅力的)。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_4462-1024x512.jpg です

美味しい…

また、購入した海の幸は、外に屋根付きのベンチがあるので、そこで食べることが出来ます。かつては白米も販売されていたようですが、私が行った時には見つけることが出来ませんでした。

ただ、牡蠣やホタテは沖縄で獲れたものではないはず。ここは地元の人が買い物に訪れる場所でもあるので、沖縄県産以外の海産物も並んでいます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_4451-1-1024x512.jpg です

お寿司も安いです。

8貫入りを3パック、つまり24貫で1000円。100円の回転すしで1000円分だと1皿に2貫乗っているので20貫…安っ!

お刺身もずらっと並んで3パック1000円。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_4452-1024x512.jpg です

マグロやタコ、サーモンなどが並びます。

こうしたお寿司や刺身は、恐らく地元の方向けでしょう。

沖縄県産のものが並んでいるわけではありません

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_20200703_083201-1-1024x512.jpg です

こちらのマグロは糸満産です。

沖縄では本マグロをはじめ、キハダ・メバチ・ビンチョウと日本で獲れるマグロが年中獲れるため、その漁獲量も全国トップです。

一方で、沖縄県の魚介類消費量が全国最下位ということはあまり知られていません。

マンボーの刺身といかすみ

マンボー切身

これはなかなか珍しいですね。私は生まれて初めて見ました。

加熱用だそうですが、が美味しいのでしょうか。クックパッドを見ると、煮つけやフライにする調理方法が紹介されています。

マンボーのアラもありました。

どうやら台湾では、一般的な食材としてマンボウが流通しているそうです。

刺身だと柔らかくて淡白な味わい。肝や腸も美味しいらしいです。ちなみに、そのお隣にある目ん玉はマグロのものです。

いかすみが販売されていました。

いかすみはパスタとして使用されることが多いですが、沖縄の郷土料理には「いかすみ汁」があります。

だしを取ったスープにイカ・豚肉、玉ねぎやにんじんなどの野菜を入れて煮込む料理です。

イラブチャー・グルクン・フカヤービタロー

青いうろこをした魚。貼られている付箋には「イラブチャー」と書かれています。

イラブチャーとはブダイ科の魚全般を指すため、青色以外にも、その種類は90近くにもなるそうです。沖縄では刺身をはじめ、様々な調理方法で食べられています。

グルクンは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

「沖縄県の魚」にも指定されています。正式名称はタカサゴというそうです。

何より、魚にそのまま値札シールが貼られているというのは、なかなか見られない光景です(笑)

この「魚の唐揚げ」に使われている魚がグルクンなのか分かりませんが、グルクンは唐揚げで食されることが多いです。

このつぶらな瞳をした魚は「フカヤービタロー」といいます。

正式名称は「ハナフエダイ」。結縄ではバター焼きとして食べられます。

どんぶりはマジでおすすめです

「おさかなセンター」で、私が最も驚いたのはどんぶりの安さ

ねぎとろ丼400円。ご飯もしっかり入っています。

本マグロガパオライス350円。

マグロ鉄火丼 3パックで1000円。ちょっとこれは破格のお値段です。

でもやっぱりマグロ

ちなみにこの日のおすすめ品はマグロの兜焼

割引されて800円になっていました。

お土産用に買ったのは「マグロガーリックフライ」。これもなかなか美味しかったです

そんなわけで、道の駅いとまん「お魚センター」は、本当にいい場所だと思うので、ぜひ足を運んでみてください!

★こちらもおすすめ★

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1126人(前日比0) 
Instagram 2189人(前日比-1)
Youtube 28589回 (前日比+270)

~移住2年目 187日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました