道の駅いとまんにある「お魚センター」はどんぶりがおすすめ!沖縄の海の幸が勢ぞろい|旅行記 後編

南国日記~沖縄移住の記録~
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は「道の駅いとまん」にある
お魚センター
に行ってきた時の様子をお届けします。

★前編はこちら★

マンボーの刺身

前回は地元の人目線で
安い」というご紹介をしましたが、
今回は観光客目線でお届けします。

「マンボー切身」

これはなかなか珍しいですね。
私は生まれて初めて見ました。

加熱用だそうですが、が美味しいのでしょうか。

クックパッドを見ると
煮つけやフライにする調理方法が紹介されています。

マンボーのアラもありました。

どうやら台湾では一般的な食材として
マンボウが流通しているそうです。

刺身だと柔らかくて淡白な味わい。
肝や腸も美味しいらしいです。

ちなみに
そのお隣にある目ん玉はマグロのものです。

いかすみ

いかすみが販売されていました。

いかすみは
パスタとして使用されることが多いですが
沖縄の郷土料理には「いかすみ汁」があります。

だしを取ったスープにイカ・豚肉、
玉ねぎやにんじんなどの野菜を入れて
煮込む料理です。

沖縄に来られた際にはぜひご賞味あれ、

といいつつ
私も「いかすみ汁」は食べたことがありません。

イラブチャー

青いうろこをした魚。貼られている付箋には
イラブチャー」と書かれています。

イラブチャーとはブダイ科の魚全般を指すため
青色以外にも
その種類は90近くにもなるそう。

沖縄では刺身をはじめ
様々な調理方法で食べられています。

こちらも私は食べたことがありません…

グルクン

グルクンは聞いたことがある人も
多いのではないでしょうか。

「沖縄県の魚」にも指定されています。

正式名称はタカサゴというそうです。

何より、魚にそのまま
値札シールが貼られているというのは
なかなか見られない光景です(笑)

この「魚の唐揚げ」に使われている魚が
グルクンなのか分かりませんが
グルクンは唐揚げで食されることが多いです。

これは食べたことがありますが、美味しいです。

このつぶらな瞳をした魚は
フカヤービタロー」といいます。

正式名称は「ハナフエダイ」。

結縄ではバター焼きとして食べられます。

どんぶりはマジでおすすめです

「おさかなセンター」で
私が最も驚いたのはどんぶりの安さ

ねぎとろ丼 400円

ご飯もしっかり入っています。

本マグロガパオライス 350円

マグロ鉄火丼 3パックで1000円。
ちょっとこれは破格のお値段です。

おさかなセンターの近くには
南浜公園」という東屋もある公園があります。

ここの海は本当に綺麗なので
おさかな市場で買ったものを
お昼にここで食べるのもおすすめです。

でもやっぱりマグロ

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ちなみにこの日のおすすめ品は
マグロの兜焼。

割引されて800円になっていました。

お土産用に買ったのは
「マグロガーリックフライ」
これもなかなか美味しかったです。

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そんなわけで、道の駅いとまんにある
「お魚センター」は
本当にいい場所だと思うので
ぜひ足を運んでみてください!

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