東京湾に浮かぶ無人島・猿島で「ラピュタの世界観」を体験する|2018年 猿島旅行記

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「猿島旅行記」をお届けします。

★前回の記事★

東京湾に浮かぶラピュタの島

月に1度は島に行く」というのが、社会人になってからの目標でした。

早速4月には、前回ご紹介した通り、土日休みで三宅島に行ってきました。

2018年5月に行ったのは神奈川県の「猿島」です。

猿島は横須賀沖に浮かぶ無人島。

ネット上では「ラピュタの島」とも言われており、以前から気になっていた島です。

京急・横須賀中央駅から徒歩15分ほどの場所にある三笠港から船が出ています。

猿島まではおよそ10分の船旅。船は1時間に1本ほど運航しています。

予約の必要もないので、気軽に乗船することが出来ます。

私が行ったのは土曜日ということもあり、朝一番の船から多くの方が乗船していました。

★参考:猿島の船について★

無人島 猿島
国史跡散策、BBQ、磯遊び。さまざまなレジャーが楽しめる、横須賀から船で10分の東京湾に浮かぶ無人島。

島を歩いて1周する

猿島に上陸しました。ちなみに、乗船券を買うタイミングで、島への入園料200円が徴収されています。

港周辺にはBBQ施設や売店もあり、夏には海水浴も楽しむことが出来ます。しかし、私はそちらに全く興味がありません。

とりあえず、島を歩いて1周しますが、入口からすでに独特の雰囲気が漂っています。

島内の散策路は整備されており、迷う心配もありません。

レンガやコンクリートで作られた壁は、緑色の苔と木々に覆われて、確かにラピュタのような世界観があります。

猿島は東京湾で最大の自然島

1800年代の幕末から島の要塞化が進み、外国船の襲来から日本(東京)を守る拠点として整備されました。

ただ、猿島が実戦で用いられることはなかったため、今でも当時の要塞跡がそのまま残されているのです。

探検気分を味わえる

朝一番の船で来て、急いで1周歩き始めた甲斐がありました。

ここまで来ている人がまだ少ないので、その雰囲気を存分に味わうことが出来ます。

こちらはまるで古代神殿のようです。

猿島は戦後、1961年までアメリカの統治下でした。1947年に渡船の運航が始まり、1957年に海水浴場が開かれたそうです。

1993年に一時航路が廃止されたものの、その後、横須賀市による整備が進み、現在のような「観光地」となりました。

こうした赤レンガは「フランス積み」という、日本ではなかなか見られない方式でのようです。

2015年には島全体が国史跡に指定されました。

恐らく、都心から最も近く、探検気分を味わえる離島です。

島に住んでいる人もおらず、観光向けの整備や保全がされているので、島全体がテーマパークのようになっています。

ドラマや映画のロケ地としても使われています。

ちなみに和歌山県にも「友ヶ島」という、猿島と似たような離島があり、そちらも「ラピュタの島」と言われています。

島の周囲は約1.7km。

1周するのに1時間もかかりませんでした。

午前中のうちに横須賀へと戻り、お昼に海軍カレーを食べて家路につきました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

☀上陸した島☀
No.39 猿島(神奈川県)2018.5

★次の島★

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