【神津島の旅】火山の島に残る廃線跡。神戸山で行われていた採石の面影|2018年 旅行記 その2

神津島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
神津島旅行記」その2
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の旅行記★

赤崎遊歩道を目指して歩く

神津島に到着後、宿に荷物を置いて
まずは、島の北部にある
赤崎遊歩道」を目指して歩きます。

神津島の周囲は約22km。

島を1周するような道路はなく…

というよりも、道路自体が少ないので
行ける場所がかなり限られています。

集落から赤崎遊歩道までは約5km。

バスもありますが、予定も特になく
時間を持て余しているので
海沿いを歩いていきます。

岩に刻まれた線(層)が
かなり複雑な形をしています。
長年の波や浸食の影響でしょうか。

神津島は火山の島

こちらは沢尻湾。綺麗な海の色です。

ちなみに、南の島の海と
伊豆諸島で大きく異なるのが砂。

沖縄や奄美では
サンゴや貝殻が砕けて出来た白い砂ですが
伊豆諸島の場合は溶岩の黒い砂です。

海岸も大きな石がゴロゴロ転がっています。

奥に見えている施設が神津島温泉です。

そして、神津島温泉まで歩いてきました。

島に温泉があるというのは
ここが火山の島であることの証明です。

ただ、この日はスルーします。

温泉で汗を流した後に
また歩いて
汗をかくことになってしまいます。

翌日はバイクを借りる予定なので
温泉はそのときに入ることにします。

島に残る廃線跡

岩と岩の間に
何だか怪しげな構造物があります。

こちらは鉄道のコンクリート橋の跡、
いわば廃線跡なのだそう。

かつて神津島では
抗火石の採掘が行われており、
昭和30年ころまで
岩を運ぶトロッコが走っていたそうです。

これだけ海に近い場所にも関わらず
原型を留めているのが凄いですね。

見えている山が
抗火石の採掘が行われていた神戸山

山全体が抗火石で出来ています。

トロッコによる石の積み出しが昭和30年で
終了したのは道路が開通したため。

採石は平成12年まで行われていたそうです。

海に沈む夕陽を眺める

次はもう夕方に集落で撮った写真。

赤崎遊歩道まで歩き、
やっぱり海に入りたい」ということで、
水着を取りにバスに乗って宿に戻り…

結局『昼寝をしてしまった』という流れです。

いい天気なので、
夕陽を眺めに港までやってきました。

沖に停泊中の船と夕陽。エモいです。

南アルプスの天然水と夕陽。

これもまたエモいですね。

今回の旅は
大学時代の友人2人も同行しています。

夕陽を眺めながら
いつ仕事辞めようか
そんな話ばかりをしていました(笑)

太陽は水平線には沈まず、
途中で雲に隠れてしまいました。

それでも、綺麗な夕陽を
見ることが出来てよかったです。

神津島1日目はこれにて終了。

夜は商店でビールだけ買って
持参していたカップラーメンで済ませました。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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