レンタルバイクで万座毛を目指す!恩納村からは海沿いを走る。沖縄は原付がおすすめ | 2021年旅行記 その4

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付を押して30km以上歩いた時の話 その4」をお届けします。

★前回の記事★

原付を借りて旅をする

2連休で沖縄を旅しようと、家から原付を走らせること1時間。原付が故障し、来た道を8時間歩いて家に帰ってきました。

壊れた原付を修理に出したものの、混んでいるとのことで、代車を借りることが出来ず…そこでしばらくは、レンタルバイクを利用することにしました。

利用したのは「プレジャー沖縄」というお店。「沖縄 原付 レンタル」でYahoo検索したら、一番上に出てきました。

那覇空港からも近いです。沖縄に旅行で来る人は、ほとんどがレンタカーを利用していますが、天気がいいときは原付もおすすめです。

私は移住してから2年間、雨の日も風の日も、沖縄本島の移動はずっと原付を利用しています。やっぱり、海を見ながら走るのは、気分が上がります。

で、最初にご紹介した写真の白い原付を借りたのですが、出発後すぐに「あら、速度計動いてないやん」となり、こちらの原付に変えていただきました。

原付はたくさんあったのですが、動かないものもあるようで…

その場で何台か試してから、出てきたのがこの原付でした。このゆるさが、よくいう「沖縄らしい」というやつですね (笑)

王道スポット「万座毛」を目指す

出発から1時間、場所は宜野湾市です。まさに前日、壊れた原付を押して歩いた場所。すでに「あぁ、ここ歩いたんだなぁ」と感慨深いものがあります。

ちなみに、壊れた原付の修理がいつまでかかるかも分からないため、この原付は9日間借りました。料金は保険なしで9,830円です。

気になったのが年間契約プラン。1ヵ月3,000円で点検も無料。年間にすると3万6千円。新しい原付を買うなら、レンタルしたほうがコスパがいいかもしれないのです。

いったん、それは置いといて… 

恩納村にやってきました。目指す先は、沖縄旅行で王道のスポット「万座毛」です。

こちらは、コンビニに貼ってあったポスター。この場所が万座毛です。有名な場所ですが、旅行の時も移住してからも、行ったことがない場所でした。

他にも、美ら海水族館やアメリカンビレッジなど、王道のスポットに私は行ったことがありません (笑)

恩納村の海沿いを走る

万座毛までは那覇空港から約50km。ただ、恩納村に入るまでは海沿いを走ることはありません。読谷村までは市街地、その先は丘の間を走ります。

ただ、ここからは絶景です。コーヒー農園のお手伝いに行くときにいつも通る景色ですが、この海が見えるといつも、写真を撮りたくなります。

「万座毛 3km」の看板を左折。

海に棒が刺さっていますが、これらは「もずくの養殖」です。また、奥に見えている島々は無人島。近くにあるムーンビーチホテルからのツアーで上陸できる島もあるようです。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1424人(前日比+6) 
Instagram 2597人(前日比+4)
Youtube 85791回 (前日比+1145)

~移住3年目44日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました