冬の沖縄といえばホエールウォッチング。6年連続!今年もクジラに出会えました(前編) | 2021年 沖縄旅行記 その18

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、もはや毎年の恒例となった「ホエールウォッチング 2021」に行ってきたときの様子(前編)をご紹介します!

★前回の旅行記★

6年連続!ザトウクジラに会いに行く

2021年もこの時期がやって来たなという感じです。冬の時期、日本の南の海には、ザトウクジラが子育て・繁殖のためにやってきます。そうしたクジラの様子を観察するホエールウォッチングツアーが各地で行われています。

3月上旬のとある日の午後。那覇・泊港にやってきました。ここから船に乗ってクジラを探しに行きます。

沖縄本島ではこの時期、多くのホエールウォッチングツアーが出ていますが、そのほとんどが「クジラが見えなかったら全額返金」など、クジラを見ることが出来なかったときのサービスを設けています。

しかし、2月下旬から3月中旬であれば、ほぼ確実にクジラを見ることが出来ます。

こちらのツアーに参加するのは3年連続。つまり、沖縄に移住してから毎年参加させていただいています。

今年はコロナの影響で沖縄に旅行で訪れる方が減っているので、ツアーも空いているかなと思っていたのですが、この日の船は満員でした!

★昨年のツアーの様子★

私とザトウクジラの出会いは2016年のトカラ列島。そのときは島の港で偶然発見したのですが、2017年・2018年には、小笠原諸島でホエールウォッチングツアーに参加しており、もし今年もクジラを見ることが出来たら6年連続となります (笑)

~昨年の動画~

2020年 ホエールウォッチング @ 沖縄

小笠原諸島では、毎年、シーズン初のクジラが発見されると観光協会の前に「こいのぼり」ならぬ「クジラのぼり」が掲げられ、また伊豆諸島周辺でもクジラが目撃されるとSNSで話題になったりするのですが、沖縄でそうしたクジラ熱はこれまで感じられませんでした。

しかし、この日の船の様子を見ると、少しずつ「冬の沖縄といえばクジラ!」が一般化してきたのかなと思います。

那覇港を出港しポイントへ

曇天の那覇を出港。昨年の動画を見ても分かる通り、クジラの背景には市街地が見えており、クジラが見えるポイントまでもそれほど時間はかかりません。

アジアの十字路・那覇港。

ちょうどコンテナを満載にした船が入港していました。

一方こちらは那覇空港。写真を撮り損ねましたが、この時もすぐ上空を着陸直前の飛行機が通過していきました。

この日は先に海へ出ていた他の船の情報から、クジラがいるポイントが分かっていたようで、出港から約30分でそのポイントまでやってきました。慶良間諸島・前島の近海です。

ザトウクジラを発見しました

そしてすぐにその姿を見ることが出来ました。これで6年連続でクジラに出会えたことになります。

動きは地味ですが、数頭が一緒に行動しているようで、クジラの背や尾びれが見えています。

野生の生き物なので、いつ海面に出てくるかは全く分かりません。

しかし、6年連続ともなると少しは勘が働くようで、今回はいくつか写真や動画があるので、次回詳しくザトウクジラについて解説したいと思います!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
Twitter 1472人(前日比+4) 
Instagram 2701人(前日比+9)
Youtube 136813回 (前日比+2998)

~移住3年目96日目 終了~

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