沖縄本島周辺離島への玄関口・泊港(とまりん)へ!前編 乗船券の購入から食料ゲットまで | 2021年 沖縄旅行記 その26

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「泊(とまりん)から船に乗って島へ行く」(前編)をご紹介します。

★前回の記事★

沖縄本島周辺離島への拠点・泊港(とまりん)

前回の記事でご紹介した「ナガンヌ島」へ行く船は、国際通りから歩いて15分ほどの場所にある泊港から出ています。バスの場合は「泊高橋」という停留所が最寄りです。

泊港は通称「とまりん」という愛称で親しまれています。13世紀から14世紀にかけ、宮古・八重山・奄美方面の船が出入りするようになって発展した港です。

那覇港が整備されてからは、泊港の機能もそちらへ移されましたが、今も泊港からは、本島周辺離島へ向かう船が多く発着しています。

こちらは泊港の一角にある案内看板。

座間味島・阿嘉島・渡嘉敷島・粟国島・久米島・渡名喜島・北大東島・南大東島

この小さな看板に8つの島の名前が書かれているのは、他ではあまり見られません。「どの島に行こうかな」と、旅心を掻き立ててくれます。また、沖縄本島北部・本部への高速船も出ています。

離島へ向かう乗船券を買う

とまりんは15階建ての建物。1階には船の乗船券を買う窓口がありますが、他にも様々な施設が入っており、2階には吉本の劇場もあります。

なお、15階建ての建物のうち、6階から15階という大部分を「かりゆしアーバンリゾート・ナハ」というホテルが占めていましたが…

2021年いっぱいで、かりゆしアーバンリゾートの撤退が決まりました。現在は空きテナントへ入る事業者の募集が行われています。家賃は月額 30,306,917 円とのことです。

正面の入口から建物に入ると、各離島へ向かう船の運航状況が書かれた看板があります。この日は全便運航しているようでした。

いや一番下、南大東島・北大東島へ向かう「だいとう」には何も書かれていません。この船は運航スケジュールが特殊であるだけでなく、欠航率も高いので、運航状況は直接問い合わせて確認する必要があります。

★参考★

フェリーの乗船券はこちらで購入することが出来ます。事前予約が出来る船もあるので、確実に船に乗りたい場合は、予約をしておくのがおすすめです。

なお、渡嘉敷島や座間味島・阿嘉島へ向かう高速船は、チケット売り場も乗り場も異なるので、注意が必要です。

お弁当とお菓子、酔い止めをゲットする

乗船券を購入したら、食料をゲットしましょう。朝のとまりんに行くと、お弁当がずらりと並べられています。

沖縄は知る人ぞ知るお弁当社会。その理由は正確には分かりませんが、沖縄では家族の人数が多いことに加え、働いている方も多いので、毎度料理をするのが面倒ということが考えられます。

「美味しい」「安い」「ボリューム満点」が沖縄のお弁当の特徴です。

サーターアンダギーもあります。沖縄らしい旅のお供です。

とまりんにはローソンもあります。もちろん、ローソンでもお弁当やお菓子を買うことが出来ますが、忘れてはならないのは酔い止め。コンビニに酔い止めがあるのは、港ならではの光景です。

ということで、準備が整ったら、いよいよ船に乗船します。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1495人(前日比-1) 
Instagram 2717人(前日比-3)
Youtube 164114回 (前日比+3488)

~移住3年目120日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました