本部への高速船に乗船!乗船しているのは私1人。荒波を突き進む|2021年 旅行記その34

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「1泊2日!沖縄旅行2021年 春 その2」をお届けします。

★前回の記事★

那覇から高速船に乗る

旅行者気分を忘れないために行く1泊2日の沖縄旅行。那覇空港から移動し、国際通りのネットカフェで時間を潰していました。

時間になり、国際通りから歩いてやってきたのは泊大橋の下

乗船券販売所という看板が立てられています。

ここからは沖縄本島北部・本部までの高速船「たくま3」が出ています。

運賃は3000円。GWから10月上旬までは1日3便、それ以外の時期は1日2便運航されています。

この旅は4月中旬。15時に那覇を出港する第2便に乗車し、本部・渡久地港に到着するのは16時15分です。

こちらが今回乗船する「タクマ3」。

本部町は「美ら海水族館」がある町。船体にはジンベイザメのデザインが描かれています。

ちなみに、この船を運航する第一交通産業株式会社は北九州の会社です。

乗客は私一人だけ

タラップがかけられて船の2回から乗船します。自転車を停めておくスペースも用意されています。

こちらが船内。定員は180名ですが、現在は間を空けるように座席が設定されているので、それよりも少ないと思われます。

また、高速船のため、航行中はデッキの外に出ることは出来ず、シートベルトをして座席に座っておく必要があります。

時間になり、いよいよ出港です。本部まで約75分の船の旅が始まります。

そして何と、この便の乗客は私1人だけでした… きっと乗客ゼロで運航していることもあると思われます。

RKK(琉球海運)の船が那覇港に接岸しています。この大きな船の横を通過すると、船はいよいよ外洋へと出ます。

荒波を突き進む高速船

那覇港を囲むテトラポットを抜けると、船は大きく揺れ始めました。

船は時速50kmを超えるスピードで、荒波の中を突き進んでいきます。これはなかなか面白いやつです(笑)

※船酔い注意【時化】那覇→本部 高速船 乗客1人は私だけ ノーカット10分間

船に乗る前、スタッフの方に言われました。「今日は揺れますけど、体調大丈夫ですか」。私は本当に無意識で「楽しみです」と答えてしまいました。

本当に揺れる船は、船酔いをする心配するというよりも、アトラクション感覚になります。

この辺は中部のリゾートホテルでしょうか。那覇から本部間は鹿児島航路も運航していますが、高速船はそれよりも本島に近い場所を航行します。

本部半島が見えてきた

船内ではWi-Fiもつながっていました。が、ここで画面を見るのは命取りです。一瞬で酔います。

最初はアトラクション感覚で楽しんでいましたが、30分以上もそれが続くと、さすがに疲れてきて、若干船酔い気味に。今回私は、酔い止めを飲まず、この船に挑んでいました。

少し目をつぶり、気付いたころには、本部半島が目の前の場所まで来ていました。ここで出港から約1時間。

鹿児島航路や伊江島行きのフェリーが利用する本部港を通過し、高速船は間もなく渡久地港に入港します。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1501人(前日比+2) 
Instagram 2739人(前日比+0)
Youtube 183980回 (前日比+0)

~移住3年目150日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました