石垣島から安栄観光!日本最南端の島「波照間島」へ。あれ、曇ってきた… | 2016年 石垣島・波照間島旅行記 その2

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2016年 春 石垣島・波照間島旅行記(人生初の沖縄旅) その2」をお届けします。

★前回の記事★

バスの車窓からみる石垣島

石垣島に到着し、空港から路線バスでフェリーターミナルへと向かいます。

こちらはバスの車窓からの景色。亜熱帯の緑の向こうに海が見えています。

川の様子も本州とは全く様子が異なります。それまでテレビで見てきた、ジャングルのような雰囲気です。

シーサーも発見!

神社にも狛犬・獅子が置かれているように、こうした獅子像は世界各地で見られますが、各家庭に獅子像が置かれているのは沖縄だけです。

空港から約30分で石垣港離島ターミナルに到着しました。

石垣島から波照間島へ

この場所の名物「具志堅用高像」。石垣島出身の英雄で、記念撮影スポットにもなっています。

ここからは安栄観光の高速船で、日本最南端の島「波照間島」へと向かいます。

船のチケットを買うときに一言「明日は欠航の可能性がありますが、大丈夫ですか」と言われました。しかし、ここまで来て「大丈夫じゃないです」とはいえません (笑)

どうなるかは分かりませんが、とりあえず乗ってしまいます。

出港しました。波照間島までは約100分の船旅です。

港の海といえば、それまで「緑色」のイメージでしたが、すでに海の色が全然違います。青いです。

コンテナが積み上げられています。石垣島には約48000人が住んでおり、ここはそうした島の人たちの経済を支える、重要な拠点です。

窓越しで汚いですが、巨大なクルーズ船も入港していました。

スーパースター・アクエリアス号」という船で、台湾から頻繁に石垣島へ就航しているようです。

曇り空が広がる波照間島

八重山諸島の島々を横目に見ながら、会話が聞こえないほどのエンジン音を轟かせ、船は海の上を爆走します。

本当に美しい海です。飛行機の上から見た海の景色が目の前にあります。

今回、旅行先に波照間島を選んだ理由も、日本一綺麗とも言われるビーチ「ニシハマ」が波照間島にあるから。

しかし、この写真から10分後に撮った写真がこちら↓

あら、曇ってきてしまいました。そして、船も外洋に出て大きく揺れ始めました。この航路は巷で「海の暴走族」といわれるほど荒々しく、船内にも【骨折注意】の案内もあった気がします。

酔い止めも飲んでいなかったので、目を閉じてやり過ごしていると、気が付いたら波照間島に入港するところでした。相変わらずどんよりした雲が広がっています。

埼玉を出発してから約24時間。日本最南端の島「波照間島」に到着しました。グーグルマップでGPSを見ながら、すごい場所に来てしまったことを実感します。

波照間島には1泊のみで、翌日に西表島へ行く予定ですが、果たして船は出るのでしょうか… 

ひとまず、港からこの日予約をしていた宿へ向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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