羽地の駅名物「ニューハーフ」の正体は!? 前編 | 2021年 旅行記その41

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は前から気になっていた場所「羽地の駅」に行ってきたので、その時の様子をご紹介します。

★前回の記事★

名物「ニューハーフ」の看板

私は、月に1度、大宜味村にあるコーヒー農園に通っています。

コーヒー農園に通うようになってから丸2年が経ちましたが、いつも通る道で、気になっていた看板がありました。それがこちら。

名物 ニューハーフ

ニューハーフが何なのか気になるものの、これまで調べもせず放置していましたが、今回やっと立ち寄って、その正体を知ることが出来ました。

この看板があるのは、国道58号線沿いにある「羽地の駅」。

羽地の駅 【公式ホームページ】
沖縄県名護市にあります、やんばるたまご羽地の駅の公式ホームページです。レストランや直売所などがあり観光客から地元の方まで多くの方へご利用頂いております。

沖縄には道の駅のようでそうでない施設が点在していますが、羽地の駅もそのひとつです。

名護市街を抜けた先、いわばやんばるの入口のような場所にあります。さっそく建物の中を見学します。

お店の入口にさっそくありました。ニューハーフ1本150円。ニューハーフの単位は「本」であるということが分かりました。

そして他の張り紙にも気になる点が2つ。

ひとつは年中無休。これは凄いですね。もうひとつは、何でここにくまモンおんねん(笑)

ピンポンゲームとめだか

店内は入口左手に飲食店、右手に直売所と別れているのですが、その間にあるのが「ピンポンゲーム(300円)」。

ピンポン玉をコップに投げて、見事ピンポン玉がコップに収まれば、そのコップをもらえるというゲームです。ただ、ピンポン玉が跳ねてしまうので、相当難しいと思われます。

その横で売られていたのがメダカ。調べると、どうやら沖縄にメダカブームが来ているそうです。こんな新聞記事も出ていました↓

「美らメダカ」や「琉球メダカ」という名前で、ネットでも沖縄のメダカが販売されていました。

ローカルな飲食店とニューハーフ発見

ちょうどお昼だったので、まずは飲食店コーナーへ。飲食コーナーといっても、お店がたくさんあるわけではありません。食堂のようなスペースがあります。

料金が手書きだったり、裏紙が張られていたり、なんともローカルな雰囲気を感じさせる看板です。

本日の定食、まさかの全部文字です(笑) こういう形の展示は初めて見たかもしれません。

そしてついに見つけました。こちらがニューハーフです!正体は魚のすり身と羽地鶏のミンチ合わせた串焼きでした…以上です。

他にもモズク天やゴーヤ天など、沖縄らしい食べ物が並んでいましたが、今回は「美味しそう」と眺めるだけ…(現金を持っていなかった)。

直売所には惣菜パンやお弁当なども販売されています。こちらのたまごサンドもなかなかのボリュームです。

2階は展望台になっています

羽地の駅の2階は展望スペースとして開放されていまるので、さっそく行ってみます。

穏やかな羽地湾に沿って、まっすぐ伸びる道路の景色を見ることが出来ます。天気がいいときは、買ったものを、こちらで食べるのがおすすめです。

直売所にも、地元で獲れた果物などが販売されていて面白かったので、それらは次回ご紹介します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目170日目 終了~

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