阪九フェリー・ひびき 大阪出港!二等和室を独り占め 電波も繋がる|2021年 旅行記その2

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年9月」その2をお届けします。

★前回の記事★

大阪・堺泉北港到着 乗船券ゲット

阪九フェリーに乗船するため、沖縄から寄り道なしで約5時間かけ、大阪・堺泉北港までやってきました

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_9086-1024x768.jpg です

関係者以外立入禁止」の看板があり、港の周辺を歩いている人も全くおらず…

この先行っていいのか?という雰囲気ですが、とりあえず行ってみます。

これから乗船する『ひびき』を、目の前にすると、なかなかの大きさに圧倒されます。

トラックが行き来する駐車場の先にフェリーターミナルがありました。

歩道もないので、「本当にここ歩いてていいの?そう思うくらい危ない)」と不安になりましたが、駐車場で誘導をしているおっちゃんにも止められなかったので、多分OKだったのでしょう。

まずは乗船券をゲット。事前にネットで予約をしていたので、割引されて5,520円でした。

大阪から福岡に移動も出来て、横になって寝ることも出来て、お風呂も付いて、この金額はなかなかお得。

ちなみに、乗船券には「泉大津」とありますが、港の正式名称は堺泉北港となっています。

★参考:阪九フェリーホームページ★

<公式>阪九フェリー|九州-関西間の船のご予約・運賃

阪九フェリーのマスコットは「ふねこ」。

まだ時刻は15時半過ぎ、乗船開始は16時半なので、1時間近くここで待ちます。

私の他に、船を待つ徒歩乗船客はおらず、フェリーターミナルは閑散としていましたが、そこにある唯一のお店は営業しており、お土産やお菓子が販売されていました。

スロットマシーンもありました。

船内にはよくありますが、船を待つ場所にあるのは初めて見ました。

どれくらい利用する人がいるのか、気になるところです。

阪九フェリー・ひびきは豪華だった

乗船時間になったので、いよいよ船内へ。

新門司港に到着するのは翌朝6時、12時間半の船旅が始まります。

今回乗船する「ひびき」は2015年就航の、まだ比較的新しい船です。

外観の感じでは、もっと古い船かと思いましたが、とても綺麗な船で、テンションが上がります。

船内で御船印のポスターを発見しましたが、販売は出港から30分後とのこと。

まずは荷物を置くため、指定された自分の部屋へ。

二等和室は自由席

こうした部屋がいくつかあるので、隅を取りたい場合などは、早めに乗船するのがおすすめです。

混雑していれば、仕切りごとに人がいるはずですが、この日、こちらの部屋を利用するのは私だけ

船の枕は、病院の診察に使われるようなものが一般的ですが、ひびきはいい感じの枕でした。

仕切りごとにコンセントが付いているのも、なかなか助かります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_9145-1024x768.jpg です

充電は部屋のコンセントでも出来ますが、充電器を忘れた場合は、こちらを利用することになるのでしょう。

私は煙草を吸わないので関係ありませんが、煙草もあります

私が利用する二等和室は、ひびきの中で最も低い等級で、他にも様々な客室が用意されています。

例えば、こちらは和室

12時間半の船旅と聞くと、長旅のように思えますが、こうした部屋に泊まると、あっという間に時間が過ぎてしまうのかもしれません。

フェリーひびきは電波も繋がる

阪九フェリーひびき 泉大津(堺泉北港)出港の様子

17時30分、ひびきは、北九州・新門司港へ向け、大阪・堺泉北港を出港しました。

都会の街並みが少しずつ離れていきます。

あいにくの曇り空で、夕焼けに染まる瀬戸内海を見ることは難しそうです。

ここから船は瀬戸内海を航行し、新門司港へ向かいます。

船内のテレビはBS放送が一般的ですが、ひびきでは、航海中も地上波が流れていました。

これもまた、瀬戸内海という、比較的陸地に近い場所を航海しているからだと思われます。

無料Wi-fiもありますが、1回30分、1日4回までという制限があります。

Youtubeを見ることも出来ましたが、たまに繋がりにくくなることもありました

ただ、地上波が映るのと同じで、スマホの電波も入るので、船に乗っていて、電波に困ることはほとんどないと思われます。

公衆電話も用意されています。

対岸は神戸市というような場所までやってきました。

そろそろ明石海峡大橋の下を通過しますが、一度船内に戻って、今回の旅のメインである「御船印」をゲットします。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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