天ぷらの聖地・奥武島から、道路で繋がった島・瀬長島へ|2021年 旅行記 その58

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「橋で繋がった島全部上陸する」その2をお届けします。

★前回の沖縄旅行記★

沖縄天ぷらの聖地・奥武島

沖縄本島と橋で繋がった島に全部行く旅。最初に上陸したのは南部に浮かぶ奥武島です。

奥武島といえば「天ぷら」で有名です。

沖縄の天ぷらは「サクッ」ではなく「フワッ」。衣に味付けもされており、お値段も安く、買ったその場で食べることが出来るので、おやつ感覚で親しまれています。

有名なお店は先1枚目の「大城てんぷら店」と、こちらの「中本鮮魚店」。観光客だけでなく、地元の人も多く訪れる場所です。

しかし、奥武島がなぜ「聖地」と言われるまでに天ぷらで有名になったのか、その背景については、調べても出てきません。

沖縄本島と奥武島の間を流れる海。よく晴れて海も綺麗です。

続いては「瀬長島」へ向かいます。時刻は10時です。

西部プラザ公園で沖縄南部を一望する

移動の途中で偶然見つけたバス停。ハイビスカスに囲まれていて、いい感じです。

バス停の名前は「湧稲国(わきなぐに)」。沖縄には他にも「与那国」「粟国」など、『国』が付く地名が点在しています。

こちらは「愛地(あいち)入口」。ひとつ手前は「石川入口」。この路線に乗ると、沖縄にいながら他の都道府県へ行った気分になれるかもしれません。

ちなみに本家は「愛知県」。「愛を知る」という、素敵な名前であることに気付かされます。

寄り道。こちらは八重瀬町にある「西部プラザ展望台」です。

天気が良かったので、いい景色が広がっていました。雲が夏を感じさせてくれます。

海の手前、白い建物の向こうにある緑が、次に向かう瀬長島。東シナ海の向こうに見えているのは慶良間諸島です。

こちらは慶良間諸島方面へ向かう船でしょうか。ちょうど『10時の連続出港』の後の時間です。

★参考:とまりん名物「10時の連続出港」★

【那覇・泊港】午前10時、定期船3便連続出港の様子

しかしよく見ると、後ろが長い白い船なので、海上保安庁の船かもしれません。

こちらは、同じ場所から那覇と逆方面を見た写真。畑の緑の向こうには太平洋が見えています。

西部プラザ展望台では、沖縄本島南部を一望することが出来るのです。

道路で繋がった島「瀬長島」

ということで、海に浮かぶ茂みが瀬長島です。

こちらの交差点を左折します。

瀬長島は橋で繋がっているのではなく、本島との間に道路が敷かれています。この道路は米軍統治下の時代に作られたようです。

また、瀬長島には那覇空港との間にも道路が敷かれています。

那覇空港を離陸する戦闘機、瀬長島上空を通過

ちょうど那覇空港を離陸した自衛隊の戦闘機がやってきました。空気を裂くようなバリバリとした音が響きます。

通常の旅客機も瀬長島の上空を通過するので、この道路は飛行機ファンの撮影スポットにもなっています。

いよいよ瀬長島上陸です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目290日目 終了~

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