運天港からフェリーいへやに乗船!滞在時間24時間の島旅へ|2019 伊平屋島旅行記 その1

伊平屋島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「伊平屋島旅行記 その1」をお届けします!

伊平屋島を目指して運天港へ

連休で「どこか行きたいな」と思っていた、ある日の朝。

天気も良かったので、伊平屋島に行ってみることにしました。

まずは原付で、船が出る運天港を目指します。

今帰仁村までやって来ました。

古宇利大橋の近くに、運天港はあります。

4時間近くかけて、運天港に到着しました。

ちなみに、那覇から運天港までは、やんばる急行バスも運行されています。

ただ、このバスを使っても、運天港までは約3時間かかり、料金も往復で4000円かかります。

そんなわけで今回は原付を利用したのです。

★参考:やんばる急行バス乗車記

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伊平屋島行き「フェリーいへや」の切符売り場がこちら。

同じ建物内の反対側には、伊是名島行き「フェリーいぜな」の切符売り場があります。

この2つの島は、名前も似ているので、船間違いがないように、注意が必要です。

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伊平屋島までは往復4640円、これに追加で100円の環境協力税が徴収されます。

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日本の島で、上陸の際、環境協力税が自動的に徴収されるのは、伊平屋村・伊是名村・渡嘉敷村だけ。

個人的には、もっと普及したらいいのなと思う仕組みです。

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こちらのマップを見ると、伊平屋島は「伝説と人情の島」とのこと。

・神武天皇が生まれた島
・尚巴志の祖先にあたる屋蔵大主が暮らした
・天照大神が隠れたとされる天の岩戸伝説

というような、話が伝わっているそうです。

フェリーいへや 運天港を出港

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パンフレットもゲットし、いよいよ乗船です。

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フェリーいへやの船体には、ランナーのラッピングがされていました。

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伊平屋島は「伊平屋ムーンライトマラソン」が有名です。

毎年10月に行われており、その特徴はスタートが15時、フィニッシュが21時ということ(ハーフマラソンは17時スタートで20時半終了)。

前夜祭・後夜祭もあり、かなり盛り上がるようで、特に前夜祭では、北海道・奥尻島で開催されるムーンライトマラソンへの参加抽選会が行われます。

伊平屋ムーンライトマラソン
伊平屋ムーンライトマラソンの大会公式サイトです。夕方から夜にかけて走るナイトマラソンは暑さに弱い初心者や陽射しが気になる女性も気軽に参加できます。大会概要、申込み、コース紹介など。
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フェリーいへやが運天港を出港するのは11時。

それよりも少し早い、10時30分にフェリーいぜなも、伊是名島へ向けて出港します。

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操舵室の窓越しに見えているのは、沖縄本島と古宇利島を結ぶ「古宇利大橋」。

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船は、その古宇利大橋の下を通過するのではなく、進行方向右手に橋を見ながら進みます

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運天港から伊平屋島までは、1時間20分の船旅。

遠くには、伊江島の「タッチュー」が見えています。

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いい天気なので、船も揺れることなく、海を滑るように進みます。

伊平屋島上陸

早朝から、原付を4時間運転した疲労もあり、島に着くまで、冷房の効いた船内で仮眠。

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目が覚めると、伊平屋島が見えていました。

フェリーいへや、は船首の方まで行くことが出来るようになっているので 、このような写真を撮ることが出来ます。

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夏は船の運航が、1日2便ありますが、運天港を出港する時間が11時・15時、伊平屋島を出港する時間が9時・13時なので、日帰りでの島旅は難しいです。

そして、今回の旅は、当日の朝起きて決めたので、宿はありません。

つまり、野宿です。テントと寝袋は持参していました。

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食料も事前に調達。

この食料だけで伊是名島滞在24時間を乗り切る予定です。

注目はレシート一番上の「麦茶2L 98円

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2kgの重りを背負いながら旅をすることになりますが、旅に出るときは、少しでも旅費を下げるため、大抵2Lのペットボトルを用意しています(笑)

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ということで、伊平屋島に到着しました!

ここから約24時間、島を旅します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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