宮崎県の島・島浦島上陸!日本一のサンゴを目指して山を歩く|2015年 旅行記

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2015年「宮崎・島浦島旅行記」をお届けします。

★前回の島旅★

延岡から近い アクセスもいい

島浦島は宮崎県延岡市に属している、人口約1000人の離島です。

宮崎県内にある3つの有人島のなかで、最大の面積を持つ島ですが、ほとんど知られていません

それでもこの島に行こうと思ったのは、地図を見ていて、たまたまそこに「島があったから」。

島旅のきっかけなんてそんなものです。

事前に調べる情報は、島へのアクセスぐらいでしょうか。

f:id:beautifuldreaman:20190915091636j:plain

島浦島へ渡る船が出ている浦城港までは、延岡駅から出ている路線バスを利用します。

f:id:beautifuldreaman:20190915092517j:plain

浦城港に到着し、島浦島へ渡ります。

島へ渡る船はフェリーと高速艇があり、フェリーは所要時間20分で410円、高速艇は10分で460円。

島への距離が近いだけでなく、フェリーと高速艇を合わせると、1日15往復もあるのでとても便利です。

★参考:最新の時刻表と運賃★

日豊汽船時刻表(島浦~浦城間) - 延岡市公式ホームページ
島浦から浦城間のフェリーの時刻表、運賃表(平成26年4月現在)のPDFファイルです。
f:id:beautifuldreaman:20190915092938j:plain

こちらのフェリーに乗船します。

島浦島に上陸

島浦島には20分ほどで到着しました。

f:id:beautifuldreaman:20190915094531j:plain

船が入る港でこのきれいな海。

よく見ると「ルリスズメダイ」という、青い熱帯魚も泳いでいます。

f:id:beautifuldreaman:20190915093105j:plain

島浦島は漁業や水産加工業が盛んで、多くの人がその関連産業に従事しているそうです。

漁協のそばを歩いていると、こんな光景が目に入りました。

f:id:beautifuldreaman:20190915093418j:plain

道端に小魚の残骸が散乱しています。

これはいったいどういうことでしょう。

f:id:beautifuldreaman:20190915093730j:plain

この子たちですね、犯人は(笑)

「おさかなくわえた野良猫~」という曲のリアル。

写真の奥にいる黒猫たちはまさに今、魚を食べようとしているところです。

最近はメディアで「猫島」といって、離島がピックアップされることが多いですが、基本的にどこの離島でも、沖縄でも、野良猫は多いです。

オオスリバチサンゴを目指して歩く

島浦島の目玉といえばこちら。

f:id:beautifuldreaman:20190915094802j:plain

日本最大級のオオスリバチサンゴの群生です。

延岡観光協会のホームページには、「浅瀬にも生息しており、素潜りで鑑賞することができる」とありますが、どこのポイントで見られるのかについては、情報がありません。

f:id:beautifuldreaman:20190915095023j:plain

島の西側、港の周辺は家々が集まっているので、恐らく島の東側だろうという推測と、たまたま登山道を見つけたので、島の反対側を目指してみることに。

耳元では、「ブーン」というアブの重低音が響き、巨大なクモの巣が行く手を阻みます。

ちなみに、大きな荷物は延岡駅のロッカーに置いてきましたが、シュノーケルセットは持ってきています。

f:id:beautifuldreaman:20190915095228j:plain

山の隙間から美しいビーチが見えました。

あのエメラルドグリーンのビーチを目指して歩きます。

f:id:beautifuldreaman:20190915095506j:plain

ジャングルを歩くこと約1時間、ようやくビーチに到着しました。

このビーチが、どこの何というビーチか、はっきりとはわかりませんが、恐らく地形的にこの辺りと思われます。

f:id:beautifuldreaman:20190915095816j:plain

他に人はいない貸し切り状態。

ここから泳ぐと、サンゴを見ることが出来るようですが、歩き疲れて泳ぐ気にもなりません

落ちていた花で、フォトジェニックな写真を撮ってみたりしてひと休み。

f:id:beautifuldreaman:20190915100102j:plain

結局、海には入らず(笑)

砂浜でしばしのんびりしてから、ジャングルへ戻りました。

しま山100選・遠見場山

時刻はお昼前。

この日の夜には東京に帰りますが、その実感が全く湧いてこないほど、文明から遠く離れた場所にいます。

f:id:beautifuldreaman:20190915100558j:plain

こちらは同行した友人です。

海パンに半袖、手に持っているのはその辺に落ちていた木の枝。こんなにワイルドな旅をしている大学生も珍しいのではないでしょうか。

どうやら我々が歩いた山は「遠見場山」という、しま山100選に選ばれている山だったようです。

f:id:beautifuldreaman:20190915100348j:plain

集落が見える場所まで戻ってきました。

海の向こうに見えているのは九州本土です。

f:id:beautifuldreaman:20190915100819j:plain

その後は無事、港まで戻り、帰りは高速艇で延岡へ。

予定通り、夜のうちに、宮崎空港から東京へ戻りました

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

.

☼上陸した島☼
No5. 島浦島(宮崎県) 2015.8.19

★続きはこちら★

コメント

タイトルとURLをコピーしました