夜到着 弾丸でレンタカー旅!移住者おすすめのスポットを巡る|2019年沖縄旅行記その1

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「友人が遊びに来た!弾丸で沖縄を旅する」旅行記その1をお届けします。

プランを組むうえで重要な3つの要素

知り合いが遊びに来るというのは、移住者あるあるです。

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せっかく高い飛行機代を払ってまで、沖縄へ来てくれるからには、いい思い出を作って帰ってもらいたいものです。

そのためのプランを組むにあたって、重要な要素が3つあります。

ぞの1.何時に着いて何時に出発するのか

重要な要素1つ目は、先方が「何時に那覇空港に着いて」「何時に那覇空港を出発するのか」という点です。

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クルーズ船や鹿児島からのフェリーで沖縄本島に来ることも可能ですが、ほとんどの人が飛行機なので、那覇空港から発着します。

今回、沖縄にやってくる、知り合いのKさんのスケジュールは以下の通り。

  • 9月7日(土)18時30分 到着
  • 9月8日(日)12時00分 出発

滞在時間は18時間30分しかありません。

その2.沖縄で何がしたいのか

次に重要な要素は、先方が「沖縄で何がしたいのか」という点です。

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沖縄は日本屈指の観光地ということで、有名なスポットやアクティビティが充実しています。

「綺麗な海が見たい」
「沖縄料理が食べたい」
「のんびりしたい」

など、様々なWant toがあると思いますが、それは人それぞれです。

観光客の8割がリピーターという沖縄では「沖縄に来るのは初めてか」「数回来ているなら、前は何をしたか」というのも、確認しておくといいでしょう。

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KさんのWant to

  • 沖縄は高校の修学旅行以来2回目
  • 酒が飲みたい
  • 琉球ガラスを見たい
  • 宿も含め、プランは任せる
  • 沖縄で使える予算は2万円くらい

18時間の滞在で、上記の条件を満たし、喜んで帰ってもらうという、いわばこれはミッションのようなものです。

その3.サプライズも重要

そして、3つ目の重要な要素は「サプライズ」です。

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先方のWant toに対応したプランを作ったら、この内容でOKかを確認します。

まぁ、沖縄に住んでいる人がプランを組んで提案しているので、ほとんどの人がOKをくれるはずです。

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私がKさんに送っていたプランは以下の通り。

  • 1日目:夜 国際通りでセンベロ体験(宿は私の家)
  • 2日目:朝 琉球ガラス村へ
  • 予算:1万円

これなら18時間という短い滞在時間でも、KさんのWant toを満たすことが出来ます

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ここからが重要です。

相手に確認したプランに、こっそりとアレンジを加えます

これにより、先方に驚きを与えることが出来ます。驚きは印象に残るので、相手を感動させることが出来るかもしれません。

レンタカーを借りて琉球ガラス村へ

そして、迎えた当日。

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Kさん「お、久しぶりです。」
私「久しぶりですね、じゃあ行きましょうか。」

Kさんとしては、「え?どこに?」という心境でしょうが、その不安な気持ちを口出すこともなく、私に付いて来てくれました。

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沖縄旅行ではレンタカーを借りるのが一般的

那覇空港周辺には数多くのレンタカー会社がありますが、今回私は「タイムズ」で予約をしていました。

そこで、まずは空港から出ている、レンタカー会社の送迎バスに乗りました。

実は、旅先でレンタカーを借りるときは、いつもタイムズを利用しています

その理由は「安心保障コース」があるから。

事故を起こして車を壊しても、こちらが負担する額は一切発生しないプランです。

ということで、大雨のなかドライブスタート!

空港から、まず向かうのは「琉球ガラス村」です。

ただ、Kさんはまだどこへ行くのか分かっていません。

何度か「どこ行くんすか」と聞かれましたが、私は「まぁ、とりあえず行きましょう」という返事しかしませんでした。

夜の琉球ガラス村到着

琉球ガラスとは、戦後、沖縄がアメリカの統治下だった時代、アメリカから持ち込まれた色付き瓶を、再利用して作られたガラスです。

ガラスの色鮮やかさと、ガラスに混ざった気泡による柔らかな雰囲気が特徴。

今では沖縄の定番お土産として人気です。

琉球ガラス村は県内最大のガラス工房で、グラスやアクセサリーといった商品はもちろん、吹きガラス体験も楽しむことも出来ます。

体験は有料ですが、施設への入場は無料

しかも、琉球ガラス村のホームページには「雨の日でもお楽しみいただける」と書いてあります。

空港から約30分、20時半頃に、琉球ガラス村へ到着しました。

「せっかく来たのに開いてないですなぁ」
「残念でしたねぇ」
「またリベンジしましょう」

もちろん私は、営業時間が18時までと知っていたのですが、これはあくまでも「Kさんの希望を叶えるために、私は努力したぞ」という茶番です。

巨大ピカチュウをゲットする

次に私は、Kさんに対し、「ポケモンを捕まえに行きませんか?」という提案をしました。

場所はこちら。

ピカチュウの詳細については、以下の記事でご紹介しています。

Kさんはポケモン、特にピカチュウが好きということを私は知っていました。

「巨大なピカチュウがいるから捕まえに行きましょうよ!」 と、私が説得しても、「はぁ?」とあまり乗ってこないKさん。

ただ車のハンドルを握っているのは私です。

こちらが巨大ピカチュウです。

これがピカチュウに見えるか見えないかは置いておいて、とりあえずKさんには「写真」を撮ってポケモンをゲットすることにかけて)もらいました。

私「これでKさんもポケモンマスターですなぁ」
Kさん「いや、意味分からん!」

こんな会話が展開されますが、ここまでは私の作戦通りです。

21時から沖縄を知る旅へ

私「そんなこというならどこ行きたいのさ、この雨で」
Kさん「いやぁ、えーっと…」
私「沖縄で知ってる場所とかないの?」
Kさん「何すかね?美ら海水族館とか?」

私「それだけ?」
Kさん「そうっすね、あとはソーキそばしか知らないです」

この会話の流れも、完全に私の狙い通りです。(笑)

私「君は全然沖縄のことを知らないようだな」
Kさん「はい」
私「じゃあ、今から〈沖縄を知る旅〉へ出かけよう」
Kさん「あ、はい。お任せします」

このとき、時刻はすでに21時前ですが、ここから〈沖縄を知る旅〉に出ることとなりました。

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目的地は、沖縄本島最北端の地「辺戸岬」。

距離にして約120km、3時間近くかかるようです。

Kさん「マジっすか?」
私「はぁ?お任せするって言ったのは君じゃないか」
Kさん「本気で言ってるんすか?」
私「本気も何も、君が沖縄のことを全然知らないというから」
Kさん「確かに言いましたけど…」
私「沖縄本島1周すれば何か知れるはずだ
Kさん「wwwwwww」

Kさんが弾丸で沖縄へ来ることが決まったときから、私の頭には「沖縄本島1周」することしか選択肢がありませんでした(笑)

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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