曇りの与論島上陸 島を歩いて旅するとヨロンブルーが見えてきた|2019年12月与論島旅行記 前編

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2019年12月「与論島旅行記」その1をお届けします。

2か月ぶり3回目の与論島

私が初めて与論島を訪れたのは2019年8月のことです。

★1回目の与論島★

そして2回目は2019年10月。

今回が3回目の与論島ということになります。

2か月に1回という、なかなかのハイペースで足を運んでいます。

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2019年12月19日、私はいつも通り早朝に家を出て、本部港を目指し原付を走らせます。

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本部港に到着したのは8時過ぎ。

沖縄といえど、この時期の風は冷たく、ダウンに手袋、マフラーをしていても、原付で数時間走ると凍えます。

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は那覇から出ていますが、船代を節約するために本部から乗船します。

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また、本部から乗船するだけで、2020年の3月まで、2000円分の商品券ももらえます。

島内どこでも使える商品券なので、なかなか便利です。

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本部港には桜まつりのポスターがありました。

沖縄では1月下旬から2月上旬にかけてが桜のシーズン。

その中でも本部町は開花が早く、日本一早い桜まつりが行われています。

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曇天の中、船は与論島へ向けて出港しました。今回乗船したのは、マルエーフェリー・波之上です。

曇り空の与論島に上陸

本部港から船に揺られること約2時間半。

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与論島に到着しました。

今回はTwitterで知り合った中田さんと一緒に旅をします。

船を降りると、港ではTさんが迎えに来てくれていました。

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与論島も沖縄と変わらず曇り空。

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しかし、海はターコイズブルーというのでしょうか、曇っていても美しいです。

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ウェル亀。港にあるカメの形をした岩です。

中田さんはまず、Tさんによる島内案内に連れていかれました。

私は港から6km先にある、Tさんの家を目指して歩くことにしました。

与論島を歩いて旅する

歩き始めてすぐ、私の横にとある宿の送迎バスが止まりました。

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「乗っていきませんか?」と声をかけられました。

来ました!離島あるあるのひとつ【逆ヒッチハイク】です。

★参考:逆ヒッチハイクについて★

地図を見せて、Tさんの家がある場所を伝えると「途中まで同じ道だ」 ということで、お言葉に甘えてバスに乗せていただくことに。

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ここが与論島で唯一のトンネルです」という感じで、簡単な案内もしてくださりました。

このバスに乗っているのは私のみ。

今日の船に宿のお客さんは乗っていなかったようです。

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運転手さん「では、ここで」
私「ありがとうございました!」

ということでバスを下ろされたのは、与論空港の横。こちらは滑走路の写真です。ここからTさんの家を目指して歩きます。

今一度グーグルマップを確認すると…

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あら…?何か変な場所に居ませんか、私(笑)

【1時間15分】と書かれた青い点線の道が、港からTさんの家までの最短ルート。

そして私の現在地は「歩いている人のマーク」の場所。

最短ルートからは大きく外れています。

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マジかー!」スマホを見て叫んでしまいました(笑)

そんなわけでここから、Tさんの家を目指して歩き始めます。

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錆び付いた看板に書かれているのはヨロン黒糖 

「レトロな雰囲気」は、与論島の魅力のひとつです。

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一方で、何気なく歩いていた道の名は「夢叶通り」。

素敵な名前です。与論島にはこうしたお洒落さもあります。

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道端の木に立派な実が成っていました。

こちらは「ビンロウ」と言われるヤシ科の植物。海外ではこの実(ビンロウジ)は嗜好品として、噛みタバコと同じように扱われているそうです。

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道端で風になびくすすき。

その後方の草原には「牧草ロール」が置かれています。

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与論島では畜産が行われています。

『子牛を育てて出荷する』ということが行われており、総飼養頭数は5,000頭を越えます。

与論島には人と同じくらいの数の牛がいるということです。

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こちらはドラゴンフルーツです。

晴れてヨロンブルーが広がる!

1時間以上歩いて、Tさんの家に到着しました。

が、 Tさんと中田さんがいません…

連絡をすると、まだ島内観光をしているとのこと。

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家で待っているのももったいないので、歩いて海まで来てみました。

こちらは皆田海岸と言われる場所です。

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天気も良くなり、大変美しいヨロンブルーが広がっていました。

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海の透明度が高すぎて、ボートが浮かんでいるように見えます

こうした写真を見たことはありましたが、生で見るのは初めてです。

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海に写る自分の影で自撮り(笑)

しばらく海を眺めながらのんびりしていると、中田さんから「家に着きました!」という連絡が来たので、Tさんの家に戻ります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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