冬の沖縄でいちご狩り!南国でもいちごは美味しかった|2021年 沖縄旅行記

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「沖縄でいちご狩りに行ってきた」ので、その時の様子をお届けします。

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冬の沖縄でいちご狩りが楽しめる

冬になると、全国各地で楽しむことが出来るいちご狩りですが、実は沖縄でも行われています。

今回訪れたのは「美らいちご 南城ハウス」。じゃらんから事前に予約をしていました。

ハウスに到着すると、あら、想像していた雰囲気と違う…

美らイチゴ | 島いちご摘み取り体験
県内最大規模のイチゴ農園「南城ハウス」は、那覇空港から車で約30分でお越しいただけます。また、同農園内に農園カフェ「美らイチゴ南城本店イチゴバナレ」がオープンしました。島イチゴをたっぷり使ったオリジナルイチゴスイーツ ・ドリンクをお楽しみください!

というのも、私は最近まで沖縄でいちご狩りが出来ること知らず。旅行記事や観光パンフレットなどでも見たことがなかったので、他に人もいないだろうなと思っていたのです。

そして来てみたら、平日にも関わらず、こんなにも多くの人がいるとは。地元で人気とはまさにこのことです。

受付でヘタと練乳を入れるための容器を渡されます。時間は40分。食べ放題で料金は2,500円です。

お持ち帰り用のパックも販売されています。練乳は有料です。

平日でも混んでいた

スタッフの方の説明を受けた後、さっそくいちご狩りスタート。

こちらのハウスでは4種類のいちごを楽しむことが出来ます。

いちごは紫外線や高温に弱く、従来は「沖縄では栽培できない」と言われていたそうですが、宜野座村を中心に2003年から栽培が行われています。

美味しいイチゴの見分け方も紹介されています。

ハウスの中はこんな感じ。出入りはあるものの、数えると常に30人以上はお客さんがいました。

コロナの時期なので、お客さんはほとんど沖縄に住んでいる方のはず。皆さんどうやっていちごの情報を見つけているのか、いちごよりもそっちの方が気になります。

スタッフの方に聞くと、土日はもっと多くの方が訪れるそうです。

沖縄のいちごも美味しかった!

今シーズンのイチゴは9月に苗が植えられて、

12月から収穫が行われています。例年はゴールデンウィーク前後まで、いちご狩りを楽しむことが出来ます。

苗を植える9月は沖縄の台風シーズン。その後も高温多湿が続き、病気や虫が多く発生するため、いちご栽培は簡単ではないそうです。

こうして観光農園として開放され地元の人が多く訪れている一方で、出荷量は少ないため、「沖縄のいちご」はまだまだ知られていません。

★参考:沖縄の果物が知られてなさすぎる件★

他のお客さんを見ていてもそうですが、いちご狩りは、2人以上で写真を撮ったり、おしゃべりをしながら楽しむのがスタンダード。

1人だと、黙々と取っては食べを繰り返すことになるので、あっという間にお腹いっぱいになります (笑)

もちろん味も美味しかったです。2500円の元は取れたと思います。いちご狩りはこの時期の沖縄旅行にもおすすめです。

「いちご狩り行ってきたんだ」
「どこ行ったの?」
沖縄
「!?」

という感じで、会話のネタにもなるはずです。またハウス内での収穫なので、雨が降っても楽しむことが出来ます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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