デッキで過ごす夜 明石海峡大橋と瀬戸大橋の下を通過!|2021年 さんふらわあ旅行記 その4

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 (さんふらわあ編)」その4をお届けします。

★前回の記事★

大阪南港から神戸へ

大阪南港を19時に出港するフェリーあいぼりに乗船。別府までの船旅です。

出港してからしばらくはデッキからの景色を楽しみます。

写真は貨物ターミナルです。

そしてそこに入港する、貨物を満載にした貨物船。

海に浮かぶコンクリートの囲い。

こちらは、近畿圏で出た廃棄物の最終処分場になっているようです。

船が速度を上げるにつれ、デッキ上の風が強くなってきたので、船内へ戻りました。

出港から30分が経ちました。遠くには街の明かりが見えます。

GPSを確認すると、神戸まで来たようです。

日本三大夜景にも数えられる神戸ですが、船から見るとこじんまりとしています。夕焼けの時間も終わり、次は星と橋を楽しみに待ちます。

20時12分 明石海峡大橋通過

出港から1時間。

神戸を通過し、間もなく船は本州と淡路島を結ぶ、明石海峡大橋を通過します。

ネットでは「夜間ライトアップが美しい」と紹介され、「パールブリッジ」の愛称も付いていますが、この日は真っ暗。写真を撮るためにデッキへ出てくる人も全くいません。

橋の麓できらめくのは本州、明石市周辺の街の明かり。明石市といえば「東経135度」、日本の本初子午線が引かれています。

さんふらわあ あいぼり 明石海峡大橋通過 2021.6.9

明石海峡大橋は全長3911m、世界最長の吊橋です。

「明石」という名前が付いていますが、本州側の起点は神戸市となっています。

23時34分 瀬戸大橋通過

この日の夕食。沖縄から持参したカップ麺とさんぴん茶です。

船のデッキで潮風を浴びながら食べるカップ麺は格別です。

22時を過ぎ、船内へ戻ると、すでに消灯となっていました。しかしまだ寝るわけには行きません。

船は小豆島の南を通過し、今度は「瀬戸大橋」の下を通過します。

これまで真っ暗だった四国方面に、明るい街並みが見えてきました。

こちらは高松です。

さんふらわあ あいぼり 瀬戸大橋通過 2021.6.9

23時半、瀬戸大橋の下を通過しました。瀬戸大橋が見えてから通過するまで、随分と時間がかかった気がします。

もうひとつ「来島海峡大橋」がありますが、もういいでしょう。これでやっと寝れます。

デッキで星空観察

と、その前に。

「真っ暗」ということは、そう、星を楽しむことが出来ます。デッキで仰向けになって、星を眺めるのは、船旅の楽しみのひとつです。

船内には星空案内の張り紙もありました。船会社も星空をおすすめしている様子が伺えます。

デッキで星を見られるお客様へのお願い】という注意書きもありました。

業務的な(文字だけ)見た目に反して、内容は「流星が見えないからといってすぐに諦めてしまわずに」「寒さ対策をお願いします」「風下での観測がおすすめ」など、なかなか粋なお願いが書かれていました。

この日は新月。月の明かりがない分、夜空の暗さが増して、よりきれいな星空を見ることが出来ます。しかもよく晴れています。

しかし残念ながら、星は微妙でした…(笑) 

都会に近いことや、安全のため、デッキも隅々まで明るく照らされていることが影響していると思われます。

また、これまでにも多くの場所で満点の星空を見てきたので、「きれい」と思う自分の基準も上がってしまっているはずです。

ということで、この日はこれにて終了。

7時に別府へ到着するので、翌朝も早起きです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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