北海道&東日本パスで大宮から青森へ 青森ねぶた見物 青函フェリー1泊|2016年旅行記 その1

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「北海道&東日本パスの旅」その1をお届けします。

★前回の北海道★

東北地方を北上する

出発は大宮駅。ここから北海道まで、普通電車を乗り継いで移動します。

普通電車を乗り継ぐ」と言えば、青春18きっぷを利用するのが一般的ですが、今回は北海道&東日本パスを利用します。

大宮を出発してから数時間後、福島駅に到着しました。

乗り継ぎ時間に少し余裕があったので、散歩がてら改札の外へ。

そしてまた電車に乗り、お昼過ぎ、仙台駅に到着。

残念ながら、1日頑張って電車を乗り継いでも、北海道まで行くことは出来ません。

この日の目標は青森です。

16時過ぎ、盛岡駅に到着。

ここから青森まではJR線ではないため、青春18きっぷでは利用出来ず、盛岡から秋田経由となります。

ただ、北海道&東日本パスであれば、八戸経由で青森まで行くことが出来ます。

出発から12時間以上移動し続けて、北の果て・青森に到着しました。

この日はちょうど、青森の一大イベント「ねぶた祭り」が行われていたので、駅前でその様子を見物します。

青森ねぶたを見物する

青森ねぶた祭りは、毎年8月2日~7日に実施されています。

2016年青森ねぶたの様子

こちらが実際の様子です。

この迫力ある山車が、最終日以外は19時から21時の間、駅からすぐの場所を練り歩きます。

混雑はしていますが、場所の譲り合いが積極的に行われていたのが、印象に残っています。

また、動きもゆっくりで、ねぶた自体が明るく照らされているため、安いカメラでも手ぶれせず、綺麗に写真を撮ることが出来ます。

ねぶたの起源ははっきりと分かっていませんが、1700年頃は、他のお祭りなどで見られる山車と、大きさはそれほど変わらなかったそうです。

その後、明治から戦後にかけて、どうやら「観光化」という流れの中で、これほど大きくなったとか。

ねぶた祭りの由来が諸説ある中で、ねぶた祭りのホームページを見ると、例えば「無病息災を願う」など、このお祭りが行われている意味などは紹介されていません

ねぶたの下には企業看板が入っており、商業的な目的が強いイベントと言えるでしょう(人が集まる→写真を撮る→広告価値が上がる)。

こちらはNHKのキャラクター【どーもくん】です。

「BSプレミ」という文字が見えており、こちらの山車はまさに、番宣目的であることが分かります。

青森港には、飛鳥Ⅱも寄港していました。

「日本の伝統」などより商業的な目的が強いといえど、迫力があり、雰囲気もとてもいいことは間違いありません。日本中から多くの観光客が訪れます。

夜の青函フェリーで函館へ

ただ、今回の旅のメインは、ねぶたではありません。

駅から3km以上歩いて、青函フェリー・青森フェリーターミナルへ移動します。

到着しました。こちらで、事前に予約していた北海道・函館までの乗船券を購入。

この時期の料金は、2600円(2022年.8月現在)ですが、学生割引が適用され、2割引の2080円となります。

深夜2時発「あさかぜ21」がこの日の宿です。

函館まで約4時間、津軽海峡を渡る船の旅となります。

雑魚寝タイプの部屋は、ねぶた終わりの人たちで混雑していました。

ちなみに私たちは、青森駅前にある「まちなか温泉」で汗を流してからこの船に乗っていますが、船内はなかなか汗臭かった記憶があります(笑)

それでも、1日移動し続けた疲れで、ぐっすり眠り、目覚める頃、外はすでに明るく、青空の下に函館山が見えていました。

埼玉出発から約24時間、いよいよ北海道上陸です!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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